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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党復興大臣2015/03/23

189参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(竹下亘君) 釜石がワールドカップの会場に決定をしたこと、私も復興に携わっておる端くれですが、一人として大変喜びました。うれしかったです。やっぱり心が躍るというのは元気が出ますので、その意味で、釜石が開催地の一つに選ばれたということに大変喜んだ一人でございます。 ただ、平野先生御承知のとおり、あの鵜住居は本当に何もないところ。何もないところに今からラグビー場を造って、最低で一万六千人の仮設の観客席が要るということで、さあ、その…

自由民主党復興大臣2015/03/19

189参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下亘君) 復興の観点あるいは災害が起きてしまった後の対応について、感じていることをお話をさせていただきますと、例えば避難、今回のときも最初は四十七万人の方が避難生活、それは例えばトイレの問題一つを取りましても大変な苦労を特に女性の皆さん方はされたと。それから、復興を進めていく局面で女性の皆さん方、女性の保健師の皆さん方、看護師の皆さん方が大変気配りの利いた健康や心のケアをしていただいた。もっと言いますと、政府の言うことなん…

自由民主党復興大臣2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 委員お話しになりましたように、福島につきましては、一部進んでいる部分もありますが、原発由来の地域につきましてはまだまだ入口と言わざるを得ないところも残っておりまして、非常に厳しい状況にある、それを懸命にやり抜くのが我々の今与えられた仕事だと思っております。 ただ、復興を考える場合、やっぱり東日本大震災のエリア全体を見た場合、私は、復興はかなり進んできておると、ただし福島の一部を除くという感じなのが多分ほとんどの方…

自由民主党復興大臣2015/03/18

189参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 確かに十三日の十二市町村の検討会の中で様々な発言をいたしました。その中で、一つは、安倍総理は原発事故に関する限りは、これは国が前面に立ってやるんだということをお話しになっていること、そして、その言葉を私ども受けまして、原発事故に由来する復興事業につきましては国の責任で取り組むべきものであると考えております。 特に、私はあのときエリアという言葉を使いましたが、地域で分けるものではなくて、原発由来のものについては国の…

自由民主党復興大臣2015/03/13

189衆議院 予算委員会 第17号

○竹下国務大臣 委員御承知のとおり、東日本大震災の復興事業は、これまで、前半の五年間、集中復興期間は、被災地が広いこと、さらには、財政負担ができるような強い市町村がほとんどないという状況、多くの方が被災されている、こういった状況を鑑みまして、異例中の異例の措置として、全て国費、実質全て国費で行うという体制をとってまいりました。 これから後半に入っていくわけでございますが、まず、ひとつ誤解をしないでいただきたいのは、確かに私は、これからも…

自由民主党復興大臣2015/03/12

189衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 江田委員御承知のとおり、今、現時点での復興は、被災地の財政力ではとてもあの大規模な復興はできないということ、あるいは、広いエリアが被災したといったようなことを勘案して、異例中の異例の措置として、事実上全額国庫負担でやっておるということは御承知のとおりでございます。 私どもは、この十日に、安倍総理から、今後の五年間、集中復興期間が終わった後の五年間を、いわば一固まりのものとして考えなさい、復興のあり方、あるいはその財源も含…

自由民主党復興大臣2015/03/12

189衆議院 予算委員会 第16号

○竹下国務大臣 まず、流用の問題あるいは全国防災という形で使われた部分というのは、これまで、前政権のときと我々の政権になってからと二回、それをやめようという議論を煮詰めまして、これからはそういうことはやってはいけないと。 基準は幾つかありますけれども、これは細かい話ですので省かせていただきますが、全国防災についてもやめよう。あるいは、既に支出して基金で積んでいる部分でも、もう一回精査をして、さらに返してもらうというような形で、二回にわた…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第2号

○竹下国務大臣 復興大臣をしております竹下亘でございます。 東日本大震災復興特別委員会の開催に当たり、一言御挨拶を申し上げます。 あす、三月十一日がやってまいります。東日本大震災から丸四年を迎えます。 この震災は、地震、津波、原発事故による複合的な災害であり、その復興は困難を伴い、長期間を要します。 発災以来、政府を挙げて復旧復興に取り組んでまいりました。 これまでの四年間で、瓦れきの処理はおおむね終了し、公共インフラの復旧はおおむね計…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹下国務大臣 平成二十七年度復興庁予算について御説明申し上げます。 まず、復興庁においては、東日本大震災からの復旧復興の加速化を推進するための予算として、東日本大震災復興特別会計に総額二兆四千三百六十四億円を計上いたしております。 以下、その主要施策について御説明申し上げます。 第一に、住宅再建・復興まちづくりについては、津波被災地において、防災集団移転促進事業等の事業着手が進展し、まちづくりの動きが本格化する状況を踏まえ、引き続き、…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹下国務大臣 赤羽委員には、先ほどお話しになりましたように、経産の副大臣として、また現地の対策本部長として一年八カ月、言葉はおかしいですが、本当に現地に溶け込むような形で御努力をいただきまして、私、現地に行っていまして、赤羽さんの話、いまだにしょっちゅう聞くんです。大酒も飲まれたようでございますが、そういう人間関係というものの大切さを改めて痛感させていただいております。 そういう中で、今お話しになりましたリスクコミュニケーションについ…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹下国務大臣 おっしゃるように、除染をきっちり進めておかないと、その後の復興の事業に移れませんので、いわば原子力からの復興は一体のものであるというふうに我々も考えておりまして、まずはきっちりと除染をやることだ。 先ほどお話しになりました、表面の土と、その十五センチぐらい下の土をひっくり返せばいいじゃないかという、確かに数字の上では十分な効果が出ておると言えると思います。ただ、これは当初の取っかかりの失敗もあったかもしれませんが、地元の…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹下国務大臣 赤羽さんお話しになりましたように、避難指示を解除するしないという判断、あるいは住民の皆さん方がそれに同意するかしないかというときに、幾つかの条件はありますが、非常に大きな条件が、賠償金をめぐる問題でございます。それは実際に赤羽さん体験されたように、都路地区にしても川内村にしても、よくやってくれたなという思いは正直言って我々にもあるところでございますが、これから順次解除をして帰っていただいて、みずからの人生ですのでみずから…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹下国務大臣 おっしゃるように、特に双葉町、大熊町はほとんど全ての町が真っ赤っかになっておりますけれども、実際には十分線量の低いところもありますし、大熊町では、大川原地区を拠点にしようということで、もういろいろな絵柄もできておりますし、今度それを後押しするために、特措法の一部を改正する法律を今国会に提案させていただいております。 また、双葉町でも、駅前やそれから中野地区あたりは低いし、あそこのあたりを拠点にしようという地元の皆さん方の…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹下国務大臣 イノベーション・コースト構想は、まさに赤羽さん、言葉は汚いですが、言い出しっぺの一人でございますので、これからも責任を持って我々と一緒に汗をかいていただきたいと思っておることでございます。 箇所づけの問題がいよいよ見えてき始めまして、人間、欲なものですから、それは俺の町へよこせ、これは俺の町のものだということはこれから具体的に出てくる、相当注意しなきゃいかぬなと。 しかし、方向としては、単に復興するだけではなくて、世界最…

自由民主党復興大臣2015/03/10

189衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹下国務大臣 復興基本計画によりますと、復興は、十年を一つの単位に考えております。復興庁も、十年という設置期間を設けまして、そこの中でやっていく。その一番最初の一番重要な五年間、集中復興期間というのが二十七年度いっぱいで終わりまして、二十八年度以降はいわば後期の集中復興期間といったような位置づけになってくるのかな、こう感じております。 私、何回も被災地へ行きましてお伺いしますのは、最終的には、今年度の予算が通りますと、トータルで二十六…

自由民主党復興大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○竹下国務大臣 お話しいただきましたように、復興のステージがいろいろ地域によっても違っておりますけれども、特に福島におきましては、仮設で避難されている方が多い、長引いておりますので、心のケア、健康のケア、あるいはコミュニティーの形成というソフトの場面が今一番重要なステージになってきている、こう認識をいたしております。 そういう中で、まず予算のことでございますが、二十七年度、被災者の心のケア支援事業は十六億円、それから、緊急スクールカウン…

自由民主党復興大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○竹下国務大臣 お話しいただきましたように、心のケアの問題、健康のケアの問題、さらには、将来に向けて心の活性化、生きがいを求めていただくというさまざまな形でのケアというのは、これからまさに必要である、特に、長い間仮設で避難されている皆さん方にとっては本当に大変必要な事業である、このように思っております。 今、予算をしっかり確保しろ、そして、人をしっかり確保して配置をしろということでございますが、いろいろな問題が実はありまして、では復興庁…

自由民主党復興大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○竹下国務大臣 お話しになりましたように、生きがいづくりというのは、実は非常に重要だと思っております。 現実にいろいろなことを行っておりますが、先ほどお話しになりました中でちょっと気にかかりましたのは、例えば、女性たちが、手づくりのグッズ、ニットで編んだりいろいろなものをしたり、これは復興庁が始めたことじゃないんです。被災者の皆さん方が集まって、いろいろなところから、コミュニティーが壊れて集まっていらっしゃいますから、その中で自然発生的…

自由民主党復興大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○竹下国務大臣 被災地の市町村の職員の皆さん方、私、毎週のように被災地に行っておりますが、懸命にやっていただいている、本当によくやってくれていると評価をいたします。 その上で、簡単に数字を申し上げますと、全国の地方自治体から、今、二千二百五十五人、それから、被災自治体が期限つき職員を採用しているのが千二百三十一人、国による職員の派遣百九十九人、あるいは、URによる支援体制四百十二人、復興支援員の委嘱を受けている方が百八十一人等々、三千人…

自由民主党復興大臣2015/03/02

189衆議院 予算委員会 第12号

○竹下国務大臣 子ども・被災者支援法に基づく基本方針におきましては、母子避難者を初めとする自主避難者に対するさまざまな支援施策を盛り込んでおりまして、各施策を担当省庁において実施中でございます。 特に、母子避難者等につきましては、御承知のとおり、高速道路の無料化、これを延長いたしました。あるいは、家族が別れて避難していらっしゃる場合には、公営住宅への入居に当たる収入要件を二分の一ということにして実施をいたしております。あるいは、避難元や…