竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(竹下亘君) 田村議員から、復興財源の確保についての御質問をいただきました。 これまで、被災地の方々が一日も早く安心した生活を取り戻していただけるよう、住宅再建や産業、なりわいの復興に全力を尽くしてまいりました。集中復興期間の区切りとなる平成二十七年度予算におきましても、復興の加速化についての重点化をいたしました。まずは、この予算の成立に今全力を尽くしているところでございます。 その上で、二十八年度以降の復興事業につきましては…
第189回 衆議院 予算委員会 第10号
○竹下国務大臣 おっしゃるとおり、住宅を建てるだけでは復興になりませんので、なりわいが成り立つようにする。しかも、健康で、心のケアもしなければならない。そういったことを含めて、帰りたいという思いをお持ちの方には、温かい家庭と温かいふるさとをしっかりと取り戻してもらう、そのことを復興の目標に置いてやっております。 しかし、残念ながら、まだまだ、仮設住宅にいらっしゃる方、もう四年が間もなくやってまいりますが、いらっしゃいまして、そういった意…
第189回 衆議院 予算委員会 第8号
○竹下国務大臣 今、被災地で住宅が、ことし、来年あたりがピークで建っていく時期を迎えております。住宅をしっかりと提供して、ふるさとを、温かい家庭を取り戻してもらうということは復興の一番重要なことであると思います。 ただ、その中で、階先生お話しになりましたように、一つは、値上がりが起きていることは事実であります。ほかの地域、岩手、宮城、福島が一二%から一四%ぐらい、全国が七%ぐらい、過去一年間で建設資材が上がっております。しかし、もっと上…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 黄川田委員には、被災者であり、そして復興に携わった経験もあり、私よりも何倍も地元のこと、あるいは本当の苦しさをおわかりいただいている方だと思いますし、いろいろ相談をさせていただきながら仕事をしなければならない方だ、こう思っております。 復興庁、三年がたちまして、実は私は余り意識をしておりません。私どもが意識をしておりますのは、三・一一から何年たったかということ、復興庁が三年たとうが四年たとうが、それは役所の話でありまして…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 黄川田先生がおっしゃるとおりでございまして、今我々がやっておりますことは、まずは予算を上げて、集中復興期間五年の最終年をきっちり加速化する、そのことに今は全力を挙げておりますが、おっしゃるように、あとの五年についても、しっかりにらみながら仕事をさせていただいております。 お話しになりましたように、福島のあの原発のエリアを除く被災地は十年で、多少の刃こぼれはあるかもしれませんが、さまざまなものをハード的にはほとんど完成をす…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 次の五年のことを、もちろん、いろいろ、この表現がいいのか、頭の体操をしていることは事実でございます。 ただ、今は、まず目の前の予算を成立させて、この集中復興期間の最終年度をどれだけ加速できるかということに全力を注いでおりますし、そうしろと復興庁の諸君にも、それから被災市町村との話し合いにも、ともかくこの五年間でできることはみんなやろうと。その上で、以前もお話をいたしましたが、どこかの時点で立ちどまって、何ができたのか、あ…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 頭の痛い問題なんです。 東日本大震災の復旧復興事業につきましては、特別に、御承知のとおり、二十五兆円という枠、結果的には二十六兆三千億になりますが、特別な枠を確保いたしまして、地方負担分を実質ゼロということで、最終年度までは、二十七年度まではやっていこうということが決まっております。これは、正直言って異例中の異例の対応でございます。 といいますのは、被災のエリアがむちゃくちゃ広い、人数も大きい、さらに、被災した市町村が地…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 先ほど総理がお話ししましたように、まだ被災地から文書として上がってきたというようなことは一件もございません。 ただ、黄川田委員御承知のとおり、祈念をする国営の施設は三カ所つくりたい、各県一カ所を考えておりますが、それぞれの市町村で祈念するものをつくってくれという要望は上がってきております。ただし、反対だという声も上がってきている市町村もありまして、これはなかなか悩ましい問題でございます。 そういう中で、ことしも三・一一、…
第189回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 十一月五日、「稲むらの火」の逸話にちなんだ日になったというふうに、これは法律で決めていますね。二十三年六月二十四日施行の津波対策の推進に関する法律の中に書かれております。
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) お話しになりました石巻市の南浜地区、私もあそこに仮の慰霊碑が建てられておりますので追悼をさせていただいたものでございます。 お尋ねになりました祈念施設でございますが、県や市が整備を進める周辺の公園の中に国営追悼・祈念施設として国がこの施設を建設すると。全てを国がやるんではなくて、県あるいは市が一緒になって、祈念公園というようなものがあって、その中の一部でございますが、そこは国の祈念施設として復興予算でやらせていた…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) お話しのとおり、二十七年度で集中復興期間の最初の五年が終わるわけでございまして、その後どうするんだということはもうどこへ行っても必ず受ける質問でございまして、安倍総理も度々答えておりますが、集中復興期間が終わったから自分たちは立ち止まることはない、復興するまで復興をやるのが復興だという基本的な姿勢をずっとお話しになっております。私もその思いを受けてやろうと思っておりまして。 お尋ねの国営の追悼施設についてでござい…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) お話にありましたその門脇小学校をどうするかという問題についてでございますが、震災遺構の保存につきましては、地元で、残せという人と、いや、子供たちが犠牲になっているからもう見たくない、残してほしくないという意見もありまして、地元の住民の皆さん方や関係者の間で議論をいただいて、合意が形成されるということが一番大事であると。これは、国がこうしなさい、ああしなさい、あるいは県がこれは残しますよとかというんじゃなくて、地元…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 先ほどお示しいただきました絵でございますが、最初の計画はやっぱり大き過ぎたんですね、その町の規模なり復興の規模なりの中で。町で再検討をいただきまして、再検討というか、相当厳しい議論があったようでございますが、そういう中で二枚目の絵のように整備を進めていこうということになったというふうに伺っております。こういった住民生活の基盤となる施設の整備に当たりましては、その一番大事なことは住民の皆さん方の使いやすさであろうと…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 我々としましては、帰還していただいてしっかりとふるさとを取り戻してもらいたいということを復興の最終目的に置いておりますので、帰還を促進していくことは非常に重要な課題でございます。 その中で、今委員が御質問になりましたように、介護保険料とか医療保険料が上がること、あるいは予想より高いことが言わば障害の一つになっているんじゃないかと。これ、否定はいたしません、否定はいたしませんが、我々としては、家とか商店街とか働き場…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) バングラデシュ人民共和国を始め世界各地から本当に多くの方の善意あるいは義援金、義援物資、あるいは人的応援もいただいております。 特に、バングラデシュ政府からは、お金でいいますと二百万米ドル、一億六千三百万円相当を義援金としていただいていることを始めいろんなことをしていただいておりますし、温かいのは、在日のバングラデシュ人の皆さん方が炊き出しに福島へお見えになって、そういった心のこもった支援もしていただいていると。…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 非常に重要な問題、御指摘をいただきました。我々も物すごく神経を使って今この問題に対応しております。というのは、復興を急いで住宅を造らなきゃいけない、だけど造り過ぎて空き家だらけにしたら何のための復興だったのかという。何せ原資は税金でありますので、そこはもう細心の注意を払いながらやっていかなきゃならぬ課題だと認識をいたしております。 これまでも各市町村でアンケート調査、住民の意向調査を度々行ってきております。国とし…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 就任のときに、おまえは被災地の出身でなくて被災地のこと分かるのかという質問を集中的に浴びまして、いや、私は田舎者だから田舎のことだけはよく分かるんだというふうに答えたことも今でも覚えておりますが、この東日本大震災の被災地というのは以前から、人口減少あるいは高齢化、少子化、あるいは経済活動がそれほど活発でないエリアでありました。そこが大災害に遭ったというのがこの東日本大震災の一つの大きな特徴であり、そこにしっかり着…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 一か月ほどでございますが、NHKを辞めまして秘書になるまでの間、一か月間無職でございました。
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) お話しになりましたように、いろいろアンケート調査したり住民の意向を聞きますと、地域によってばらつきがあります。一つは、津波被害、地震だけのエリアと原発に関連するエリアでは多少数字にばらつきがありますが、非常に大ざっぱに言いますと、三割から四割は帰りたいと、三割から四割は帰りたくないと、二、三割の人は決めていないというのが全体の構図でありまして、ただし、これは地域にはばらつきがあります。 そういう状況の中で、我々が…
第189回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 先日、寺田議員の質問の中で私、いまだに仮設住宅十二万人とお答えしましたが、あれはちょっと古い数字でありまして、今は八万数千人にまで、全体の避難者は二十三万人でございますが、今現時点で仮設住宅は八万数千人、八万四千人だったか五千人だったかでございますが、それぐらいでありますので、ちょっと訂正をさせていただきます。 仮設住宅に、あるいは災害公営住宅で、仕事に就かない、あるいは仕事に就けない、あるいは四年も仕事から離れ…