竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 正直悔しいですね、せっかく一生懸命建てて、これだけ評価低いと言われると。しかし、まずは仮設じゃなくてしっかりした住まいを被災地の皆さん方に確保することというのは、我々が、どう評価をされるかということは気にならないわけではありませんけれども、やり遂げていかなければならない課題だというのがまず第一点であります。 それから、お話しになりましたように、この背景には、一つはやっぱりコミュニティーというものの果たしていく役割…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 私は、求めるべきであると、その基幹事業以外の部分について求めるべきであるという考えに基づいてこれから議論をしようといたしておる段階でありますので、今こうこうこう決めておるという段階ではないということをまず御理解をいただきたいと思います。 その上で、地方負担、なぜ必要か。十分の十でやっていくということが、現在は起きておりませんけれども、やっぱり大きいことはいいことだと、復興するなら大きい復興をしようと。しかし、実際…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) おっしゃったように、後半の五年間について一括して財源を、財源つくるわけじゃないんですが、裏打ちとなる財源を明確化するということが復興に取り組んでいらっしゃる皆さん方に安心感、土台になると、こう思っておりますので、そういう方向でやっていこうと思っております。 ただ、地方自治体に渡してという、それは一つの考え方であって、全て否定するものではございませんが、被災、発災当初にどうなっているか、現状の把握もなかなかできない…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) いや、子供たちにはかないませんよ。所詮我々かなわないんです。 だけど、我々が重視していますのは、子供の意見ももちろん聞いていただいて結構です。しかし、お年寄りの意見も赤ん坊の意見も、赤ん坊と言えばオーバーですが、もっと小さな子供たちの意見も聞いてもらって地域の合意をつくってもらうというのがこれが一番大事なんです。この意見だけを取り入れるというわけには我々はいきませんので、合意をつくってもらえばそれに従ってその方向…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 賠償の在り方については、担当省庁であります経済産業省あるいは文部科学省において検討されておるところでございますが、復興庁としては、先ほどもお答えしましたように、これらをしっかりと見守ってまいりたいというスタンスでございます。 復興庁の役割は、これらの役所と連携しながら避難指示解除に向けての準備や、避難指示解除後の復興の加速化というのが復興庁の仕事でございますので、そういった面の支援に鋭意力を入れていこうと、こう思…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 約束します。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 高いか低いか、いろんな意見があることは存じておりますが、世界の大きな流れ、あるいは世界の権威と言われる方といえばちょっとオーバーな言い方ですが、は百ミリ以下は大丈夫であるというのが今世界で通っておる常識でございまして、日本国はその中でも二十ミリ以下というものを基準として設けておると。これが高いか低いかはそれぞれの皆さん方の判断であると、こう思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) はい。 どう答えていいか分からぬところではありますが、原子力の、あるいは放射線の問題というのは、分かっている部分とまだまだ完璧には分かっていない部分とあることは事実であります。 ただし、例えば交通事故もそうですが、何人亡くなるという危険があるということは分かっているんです。だけど、自動車はなくならないという現実もあります。 政治というのは、理屈でこうであることを全てやることが理屈ではないと、こう思っておりますので…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 上月さんがあちこちでいろんな体験をし、そしていろいろ苦労してこられたこと、私も復興大臣になりまして初めて復興の本当の、これは言ったら怒られるかもしれませんが、楽しさもあるんです。だけど、厳しさも物すごくあるんです。そのことが、なってみなけりゃ分からぬ部分というのはありますし、復興庁という役所は宮内庁以外から全て来ておりますので、まさに寄せ集めの役所でございます。しかも、転勤で元の役所へ帰って、二年か三年のローテー…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) おっしゃいましたように、東日本の大震災の被災地といいますのは、私が今背負っております被災地の復興というのは、青森、岩手、宮城、福島、茨城、千葉、このエリアが被災地ですよということで復興に向けて汗をかいておるところでございます。 数字を見ますと、全壊が二千六百二十九戸、半壊が二万四千三百六十五戸という、これが茨城県の数字でありまして、もし普通にこれが起きていたら、茨城だけだったら、日本中大騒ぎするほどの物すごい災害…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 確かに液状化の問題というのは災害復興の一つの大きな課題で、余り世界が経験をしたことのないことでしたので、まず技術的な確立をすること、どういう工法が本当に効果があるかというのに模索を続けた時期があったということで、ちょっとスタートが遅れた部分はないわけではないんですが、大分対応をし始めてきていただいております。 ただ、道路の部分はこれ公がやることで問題ないんですが、家の部分の間にもくいを入れるとなると、ここは個人の…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) 昨年はリリーフとして質問をいただきました。今日はクローザーという形で質問をいただけることでございます。 お話しになりましたように、復興大臣に就任をいたしまして今日まで二十三回、被災地を訪問をさせていただきました。いろんな方にお会いをいたしましたし、いろんな議論もいたしましたし、共に涙したこともあれば、共に議論をしたこともあれば、様々な体験をさせていただいてきております。 そういう中で、いよいよ二十七年度が集中復興…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号
○国務大臣(竹下亘君) いよいよ四年がたちました。今目の前でやらなければならないことは二つでございまして、一つは、集中復興期間の五年目でどこまで加速化できるかということに全力を挙げていく、これが第一であります。そして二つ目は、その後の五年間の復興の在り方について、今年の、私の思いではできれば六月の終わりぐらいまでには、五年間を一固まりとして、復興の在り方なり財源なり、そういったもろもろのことを被災地の皆さん方にお示しすることができるよう…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 さまざまな場でさまざまな発言をさせていただいており、また、それが被災地の皆さん方にいろいろな反応を呼んでおるということ、私自身も承知をいたしております。 丁寧に議論をしようというのが最終結論でございます。 土井先生お話しになりましたように、今まで全額国費で対応してまいりました。しかも、これから後半の復興期間について、復興の基幹的な事業について地方負担を求める状況には全くない、こう思っております。それから、原発由来に関する…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 おっしゃるように、風評被害をどう克服していくかというのは、我々も抱えておる最大の悩みの一つでございます。 特に福島の皆さん方は、農水産物、さらには観光について大きな影響をいまだに受け続けている、私どももそのことは十分認識をしておりまして、これをどう乗り越えていくか。 正直言いまして、こうこうこうすれば乗り越えられますというきちっとした方程式があるわけではありませんので、日々本当にあらゆる努力をして乗り越えていかなければな…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 お話にありましたように、原発事故に由来する復興事業については、これは安倍総理も国が前面に立つということをたびたびおっしゃっておりますので、これは引き続き全額国が負担する形でやっていかなければならない基幹事業だと思っております。 ただ、その範囲について、正直言ってそれほど詰めた議論をしておるわけではありませんが、原発に関連することでしたら、無条件とまでは言いませんが、相当広い範囲で我々は受けとめなければならない。 ただ、こ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 御指摘いただきました住まいの復興給付金の申請相談につきましては、実は、あすの記者会見で、正直言って胸を張って発表しようかなと思っておったんですが、きょう質問をされましたので、一日早くお答えをさせていただきます。 確かに、今まではコールセンターだけでございましたが、このところ申請件数がふえてきておるということもございまして、ことしの四月三日金曜日から、岩手県、宮城県、福島県において、週末を中心に各市町村を巡回しながら申請の…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 先生御指摘のように、二十八年度以降の復興のあり方、その財源について、今、我々が総理から受けております指示は、先ほどもお話ししましたが、二十八年度の概算要求に十分間に合う範囲で、五年の枠組みをつくりなさいという指示を総理から受けております。我々も、その方向で今、各市町村や県とさまざまな話し合いをしながら、枠組みづくり、財源づくりに汗を流しておるさなかでございます。 ですから、具体的には、できれば六月の後半ぐらいまでにそうし…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 今お話しになりました事業は、全て国費でやらせていただきます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○竹下国務大臣 先ほどからお答えをいたしておりますが、復興の基幹的な事業、先ほど郡委員がおっしゃいましたような事業は基幹的な事業でありますので、これは全て国費でやるということで御理解していただきたいと思います。