竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 今出ておりますし、我々が念頭に置いておりますのは、大熊町の大川原地区が第一でございます。それ以外にも、例えば双葉町の中野地区等々でもそうした動きがあるということも伺っておりますし、これから順次、さまざまな復興が進んでいくに従って具体的な話が出てくる、こう思っております。 そして、今、使い道について一定の制限は、正直言ってありますけれども、これから新たな、こうした方がいいじゃないかというアイデアが出れば、柔軟に対応していか…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 帰りたいという強い思いをお持ちの方、あるいは、いや、もう帰らない、新しいところで新しい生活を始めるという方々、あるいは、どうしようかなと迷っている方々、さまざまいらっしゃいます。我々は、そのお一人お一人の事情に応じて、まさに安倍総理から指示を受けた、寄り添うような形で支援をしていかなければならない。帰る人には温かいふるさと、帰らない人には、そこで生活が成り立つようなしっかりした基盤というものを支援していくことが我々の仕事…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 お話にございましたように、まず、とりあえずは、我々も大川原地区というものを念頭に置いてこの仕組みをつくりました。そして、これもお話にありましたが、その際、県、地元から御要望があったものは最大限組み込ませて、使いやすい、あるいは、地元の人が、旧市街地であっても帰れない、だけれどもやはり同じ大熊町に住みたいということでつくっていくのが大川原でありますので、新たな市街地を整備するということが目的でございます。 しかし一方で、ほ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 今まさに、まず総括をした上で、今後どれだけの事業が必要であるかという精査を行っておるさなかでございまして、各県からそれぞれ出ておりますものを足しますと八兆幾らということになるわけであります。それも一つの参考材料でございますが、今我々も、そうしたものを土台としてしっかりと今後必要な予算というのは精査をしなきゃならぬということで、まだどの程度というものをイメージできておるわけではございません。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 今、黄川田先生お話しになりました報道があったことは私も承知をいたしております。しかし、そういう数字は復興庁の中にありません。まだ積み上がっておりません。 ですから、どうしてそういう数字が今出回っておるのか、あるいは報道されたのかについては、私自身も疑問に思っているところでございます。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 最大の悩みです。 麻生大臣に、いろいろな形で財源頼みますよという話を、例えば閣議の席であったり予算委員会ですれ違ったときであったり、頼むよという話を何回もしていますが、ねえぞねえぞ、こう言われております。それは、ないぞと言うのが財務大臣の務めでありますので、ありますありますと言うわけにいかないものですから、これから厳しい交渉の中で、しかし、必ず必要なものは確保していくということが復興大臣である私の務めである、こう思ってお…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 正直言って、胸を張って答えたいところではありますけれども、基本的には、例えば決算の剰余金の半額を復興財源に取り込む、これは結果としてそうなることであって、私は、これから五年間の財源の裏打ちにそれはならないだろうと。結果としてそういうものは出てくるかもしれないけれども、そうではない形でしっかりとした財源を確保しなければならない、こう思っておりますし、国民の皆さん方に、例えば所得税の二・一%を二十五年間負担していただいておる…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 全国防災事業についてでございますが、当時は、復興予算を全国のさまざまな防災事業に使われて、それは流用ではないかという御指摘もありまして、二十四年十一月に、全国向けの予算につきまして使途の厳格化を図ったところでございます。 ただ、その際、そのうちの学校施設の耐震化と津波被害対策の公共事業等については、引き続き復興特会において計上すること、こうされてきたことも事実でございます。 だけれども、いずれにしても、この部分は、ほとん…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 お話にございましたように、各県から出ておりますのは、岩手県一兆七千億、宮城県二兆五千億、福島県三兆九千億、合わせて八兆一千億であるというのが出ております。 ただ、これは、我々は今、後半の五年間の想定を行おうとしておりますが、福島県の場合はこれから十年間という期間の中での三兆九千億円というお話になっていること。それから、国の直轄事業が試算に含まれているかどうかは県ごとによって扱いが違っていること。さらに、県による試算の中に…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 正直言って、まだ、例えばどういう事業をそうするとか、あるいはどのエリアをそうするとかといったようなことについて、私自身、具体的なアイデアを持ってお話ししているレベルではなくて、私どもは、復興本体にかかわる事業以外については地元負担をしていただくことが、やはり自立ということを考えた場合、極めて重要な要素である、こう思っておりますので、議論をしようではないですかということを呼びかけておる状況でございまして、これからさまざまな…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 考えていることを幾つかお話をいたしますと、例えば、先ほどもちょっとお話ししましたが、内陸部の道路の予算、内陸部の、被災と基本的にそれほど関係のない道路の予算については、これは県と相当しっかりと話をしなければならない課題の一つだ、こう思っております。 また、被災地域にしましても、例えば、屋根つきのサッカー場が必要だ、こういう要望が出てまいります。多分、その地域の活性化のためには必要だと思います。その地域の活性化のために必要…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 確かに、先般、町村会、町村議長会、福島県の皆さん方から要望を受けました。 一つは、集中復興期間をこのまま延長してくれというお話でございまして、それについては、私は、一区切りつけた方がいい、そして、前半をしっかり見直した上で今後の五年間についてまとめて枠組みをつくるから安心してください、復興を我々は、いや、とまりません、必ずやり遂げますということもお話をさせていただいたところでございます。 そして、その中で、財政支援につい…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 震災、津波というだけでも本当に世界有数の大災害でありますが、それに起因する原子力発電所の事故というものが複合的に起きておるという世界一厳しい災害である、こういう認識をして対応していこうと思っております。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 福島の復興が、おくれているとはいえ、新たなステージに入りつつある中で、今回の改正法案におきましては、地元の要望、地元福島県等の要望を、正直言いまして最大限取り入れさせていただく形で、福島再生加速化交付金の支援対象事業にまちづくり事業やインフラ事業を追加、充実をいたしまして、帰還環境整備交付金として法定化するということといたしてきておるところでございます。 御指摘もありましたが、今後とも、被災自治体のニーズに真摯に耳を傾け…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 私のうちもど田舎でして、イノシシは無限にいますし、鹿の被害もある、猿の被害もあるという地域の出でございますので、被災地を回っておりまして、特に原発で被災をしてほとんど人が入れない状況になったところの鳥獣被害というのはすさまじいものであるというのは実感をしております。 お言葉をしっかりと受けとめて対応していこうと思っております。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 二つの側面があると思います。 一つは、浜田副大臣がお話しになりましたように、地元の意向よりも国としての考え方を優先して物事が進むか、私はこれはかなり難しいと思います。特に、例えば大熊町の大川原地区でございますが、地元のおやじたちが、あの地区は必死で自分たちで除染したんです。さらに広げようという、地元にその熱意があるんです。そういうところは私はしっかりと対応しなければならないことの一つである、こう認識をいたしております。 …
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 その点ではおっしゃるとおりだと思います。 今我々が十二市町村の有識者懇談会に求めておりますことの一つが、広域的な発想で復興に向けての提言をいただきたいということを求めておりまして、これは、国が考えてこうするというのではなくて、有識者の皆さん方に、十二市町村の市町村長の意見も全て聞いてもらえましたので、それから現地の視察もいただいております、そういう中で、皆さん方が広域的に考えたらこれがいいじゃないかという方向を出してくだ…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 風評被害の問題、物すごく頭の痛い問題でありまして、我々も、福島の復興に関連して、必ず乗り切らなければならない課題だ、大きな課題であると認識をして取り組んでおります。 確かに、こうこうこうすれば大丈夫ですという方程式が確立しておるわけではありませんが、少なくとも、やれることはやろう、まず、三つのことをやろうと。一つは、米なんかは全量検査をして出していますよという、風評のもとになるものを断ち切るということが一つ。二つ目は、し…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 しません。そういうことはしません。 御存じのとおり、仮設住宅は二年というのが災害救助法の原則ですが、今まで一年、一年、一年という刻みで延長してきておりまして、これからも、復興の状況等、あるいは長い間住んでいただけるような住宅がきちんとできているかといったような住宅の建設状況等々を勘案いたしまして、県と所管しております内閣府の方でしっかり検討してもらう、我々は、途中で追い出すようなことはしません。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 お気持ちとしては、先生おっしゃることはわかるんですが、未来永劫にそれをするわけにはいかない、どこかで決断はしなければならない時期がやってくるわけです。今は、ここ一年、二年、そういう形でしのぐことはできるかもしれません。 しかし、学術会議の中にも書いてありましたとおり、一定の期間、これをどう読むか、どう判断するかということになると思います。お気持ちはわかりますが、全て受け入れるというわけには、なかなか難しいと言わざるを得ま…