竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下亘君) 悩ましい問題なんです。 一つは賠償の問題が絡んでくるという問題がありまして、はい分かりましたというわけになかなかいかない問題をはらんでおります。 ただ、今までみなし仮設につきまして延長をそれぞれ認めてきており、五年間まで、二年から一年、一年、一年で延長を認めてきております。更に認める方向の市町村もございますし、これは自治体と内閣府の方で、自治体が決めて内閣府に言って、内閣府が了解をすればいいという状況でありますの…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下亘君) まず、どう思うかの前に、現行の法律では一年ごとの延長を認めるというふうになっておるという大前提でお話をさせていただきますと、更なる期間の延長につきましては、各県におきまして災害公営住宅の整備状況等の復興状況を総合的に勘案するとともに、やっぱり仮設というのは、みなしであろうと応急仮設であろうと仮の住まいでありますので、できるだけ早く自分の家あるいは災害公営住宅のような、長く、とわの住まいに入っていただきたいという位…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下亘君) その真っ黒の書類、私も黒抜きで読んだことがないもので何書いてあるか知らないという前提でお話をいたしますと、全て公開でやれというのは私は正しくないと思います。本音の話というのは、物事を決める、あるいは本音の話というのは、政治家の間でもそうですが、公開の場での議論というのはあくまでも公開の場の議論でありまして、本当に、おまえどうすると、俺はこう思うと、どうするんだというような話は公開ではできない話であると。だから、全…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○国務大臣(竹下亘君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に踏まえつつ、福島の復興及び再生を一層加速してまいる所存でございます。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第5号
○国務大臣(竹下亘君) おはようございます。 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、福島の復興及び再生を一層推進する観点から、平成二十七年度予算や税制改正大綱に盛り込まれた措置等の実施に必要な法律上の手当ても含め、避難指示の対象となった区域への住民の帰還を促進するため、提出するものでございます。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明申し上げま…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) お話しになりましたように、住宅というのはやっぱり本当に一番重要な課題でありまして、私どもも本当に一日でも早く、一戸でも多くという思いで今取り組んでいるさなかでございます。 そういう中で、もう一つは、我々田舎にとりましてコミュニティーというのは物すごく大きな要素でありまして、要素というより強みでもありまして、じゃ、新しい住宅ができた、そこへ移った、そこでコミュニティーをしっかりと復活する、確立するということが非常に…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 日本列島動いていますので、想定外で、いや気が付きませんでしたという言い訳は実は余りしたくないんですよ。確かに、えっと考えが抜け落ちていた部分がないわけではありませんが、それは復興を担当する者としては、いや分かりませんでしたとはなかなか言いたくない。だけど、現実にそういう厳しい問題があることも事実でございます。 多くの執行がうまくいっていないんじゃないかという指摘があることも事実でございますし、先般、会計検査院の方…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 今我々が総理からいただいております指示は三点でございまして、一つは、二十八年度以降の復興の在り方、財源について、五年間を一つの固まりとしてきちっと捉えて対応しなさいと。その大前提としては、今行っておる集中復興期間、何ができて何ができていないかという徹底的に見直しをした上で二十八年度以降の五年間の固まりを考えなさいと。そして、そのキーワードとしては、復興のステージが変わるにつれて自立ということを一つの物の考え方に入…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) JRの大船渡線につきましては、今お話にございましたように関係者の協議が進んでいるさなかでございまして、現実の問題としてBRTというバス運行によるつなぎというものを今現実には実行している状況でございますが、どう復旧していくのか、全線復旧にしていくのか、あるいはBRTでやるのかといったようなことも含めて熱心な議論が続いているというふうに伺っております。我々、それを相当注視しながら見守っているところでございます。 とい…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 御指摘いただきましたように、長期の避難をしていらっしゃる方、また、それもふるさとを遠く離れて避難をしていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるということ、この解消に努めるのが復興庁の仕事であるわけでありますが、不安というものをどうやって乗り越えていただくか、取り除くか。科学的な、例えば学者の人にこうこうこうですよという数字を言っても、じゃ、それが安心してもらえるかどうかということになると、非常に、なかなか一致はしない…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 被災地の実情を踏まえずにということはあり得ませんので、そこは、少しかっとしてしまいましたけれども、我々は被災地の丁寧に丁寧にお話を聞くことが復興の原点でありますので、勝手に決め付けないでいただきたいと、こう思います。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 集中復興期間、二十七年度、今年度いっぱいありますので、今我々が取り組んでおりますことは、ここをしっかりと、もう徹底的にこの期間にできることはやり抜くということがまず第一。そして、二つ目は、その上で、何ができて何ができていないか徹底的に総括をすると。今後何が残っているかということをしっかりと総括をいたしまして、これ総理の指示に基づいてでございますが、今後の五年間の復興の在り方というものをお示しをする、そして、できれ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 厚労省からお話をいただきましたように、この事業は、地方公共団体の直接雇用あるいは民間事業者等への委託による雇用によりまして、被災された求職者の一時的、緊急的な雇用の場を確保するものとして創設された事業でございます。そうした事業が、被災地の復興の進展及びそれに伴う雇用情勢の改善、有効求人倍率が三倍ぐらいになっておりますので、いろんな仕事があるという状況にも変わってきておるといったようなことも勘案をいたしております。…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 見守りですとか、あるいは支援、あるいは心のケア、あるいは生きがいづくりといったような分野での人の必要性というのは高まっております。現実に今、現在でおよそ千人の方、見守りとか復興支援とかという形で入っていただいておりましてお手伝いをいただいております。このうちの何人かは、被災者自らがそういう形で支援員になっていただいたり見守りをやっていただいたりいたしておるところであります。これは、縮小はするどころか、例えば福島県…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) もう子供たちは被災地の未来そのものであり、日本の未来だというふうにも思います。子供たちがこのふたば未来学園でしっかりと教育を受けて社会の中で大きく羽ばたいてもらいたいと。こんなことを言ったらちょっとオーバーかもしれませんが、世界に通用する人間が私はあの被災地から必ず出てくると。あれだけ厳しい体験をした子供たちはいない、世界中にほとんどいないと。その子供たちの中から、厳しさというのは人を育てます、苦労というのは人を…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 当初十九兆円程度であったものも、少なくとも十九兆円程度というのが当時の政府が決めた基本方針でありまして、これは発災当初に見込むことができた限りのものを積み上げたらこういう数字であったということだったらしいんですが、第二次安倍政権発足直後の平成二十五年度予算編成において全体の復興事業費が復興財源を超える見込みとなってまいりました。 そうしたことから、二十三年から二十五年度予算における二十兆八千億円の事業費に加えまし…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第4号
○国務大臣(竹下亘君) 食品のモニタリング検査につきましては、私の担当でもございませんし、私もストロンチウム余りよく分からぬのですよ、正直言いまして。 厚労省において、放射性セシウムを検査対象とすることでストロンチウムの測定は必要ないとの判断であると、私の答弁書にはそう書いてございます。失礼いたしました。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 お話がありましたように、避難の長期化に伴いまして、まさに心のケア、健康のケアというのは非常に重要な課題である、これはもう皆さん共通の認識であろうと思います。 そういう中にありまして、これもお話がありましたように、見守りですとか、あるいは相談、いろいろな業務に携わる人、お手伝いいただいておりますが、そういう中で、特殊な能力をお持ちの、臨床心理士という資格をお持ちの方々もお力添えをいただいておる、これはすばらしいことだと思い…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 私も先日、女川の町開きに参加をさせていただきました。やはり子供たちは本当に未来だなということを痛感し、この子たちのためにも絶対に復興をなし遂げるぞと改めて決意を新たにした次第でございます。 お話にございましたように、集中復興期間、二十七年度で一旦区切りをつけなければならない、こう考えております。集中復興期間に用意いたしました財源をしっかり使って、この集中復興期間の間にできることはまず全てやるということが、今懸命に取り組ま…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○竹下国務大臣 そのとおりでございます。 原子力被災をした地域にも拠点づくりがしっかりできるようになっております。 違いといいますと、物すごく大きく言いますと、高台は上げなくてもできる、しかし除染はしっかりやってやらなきゃいけないという違いはありますけれども、基本的には同じ考え方に基づいてやっております。