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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 例えば住宅の再建につきましては、事業主体であります地方公共団体におきまして、適宜、例えば帰りたいとか、あるいはすぐ帰りたいとか、いろんなことをお聞きをいたしまして公営住宅を造っております。 それで、これ何回も調査しておりますので、数が動きます。動いたら、その動いたことに合わせて、例えば縮小をしたり、あるいは便利のいいところは、ここは倍率がすごく高くなって、もっと増やしてほしいという声も出てきます。そういうものを適…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 私自身、今年度に入りまして、市町村長あるいは知事からいろんな、東京へ上京をされて陳情を受けたり議論をしたり、あるいは私自身が被災地へ行って市町村長たちと議論をした機会、今年度に入ってからだけで二十八回行っております。 意見を聞いてもらえないという市町村があるというふうにおっしゃいましたが、それ以外にも、政務官、副大臣が行っております。多分、今年度に入ってからだけで八十回とか百回とかというレベルの意見交換をしてきて…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 総括という表現で様々なことを述べさせていただきました。ただ、全ての一つ一つの項目について、これはこうです、これはこうです、これはこうですという形の総括ではないことは事実でございます。全てそこに書いてあるという状況ではないと。まだ途上のものも幾つもございますし、それから、何を目標にしてやって、どういう成果が上がったかと。スタート時点で目標すら立てられないという、どこからどう手を付けていいかという状況だった部分も結構…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 全国防災事業についてでございますが、国民に広く負担を求めて、そして復興事業をやる、その復興財源の一部が被災地の復興との関連が薄い事業に充てられているという指摘を招くことになりまして、復興関連予算の使途の厳格化というのをこれまで行ってまいりました。 まずは、二十四年十一月に、全国向け予算については、学校の耐震化等に限定した上で、例外的に引き続き復興特会で計上することとされたことが一つ。それから、平成二十五年七月には…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) おっしゃるとおりだと思います。拡充します。現実に、三県合わせて八百人ぐらいの見守りの皆さん方を四百人増やして千二百人にしたいという方向で今作業を進めております。 これ、仮設が長引く、そして心のケア、健康ケアということだけではなくて、これから新しい公営住宅に帰っていただいた後も、やっぱり引きこもりが起きたり、あるいはコミュニティーがうまく形成できないと、いろんなところから集まってみえますので知らない人たちが結構いて…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 確かに、誤解を招く、マスコミの皆さん方が残念ながらそういう趣旨のことを書いていらっしゃることは事実でございますが、事実としてあるのは被災自治体の財政調整基金が積み上がっていると、これは事実であります。ただし、それには、先ほど審議官がお話しさせていただきましたように背景があります。 私は、それだけではなくて、今まで一回も、財政調整基金が上回って積み上がっているからということを理由にしようと思ったこともありません。と…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) やっぱりあれだけの広いエリアが被災をした、しかもいずれも一千億単位の復興事業をいずれの市町村もしなければならない、それを負担できるだけの財政規模がとてもないといったような要素がありましたので、全額国庫でやると。普通は起債をして、そのうちの何割かは国が見るけれども、一部自己負担というのが、阪神・淡路なんかの場合、あるいは中越地震の場合もそういう方式を取ってきたんですが、その地方負担の部分を特別交付税という形で全部国…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 人間の心理といいますか、全部出してもらうというのと一部負担するのと、どっちが本気で考えるか。これはもう人間の心理として、一部でも自分で負担する方が本気で考えると。僕は、今被災地がそういう状況になっていないということを言っているわけではないんです。これは人間の心理としてそういうものだと。ですから、その気概を示してほしいという言葉を私、何回も言いましたし、それは自立に向けての気概なんですということも言いました。その背…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) これも度々申し上げておりますが、復興はやります、全部国費でやりますと。つまり、大事な部分、基幹的な部分、原発由来は全部やりますので、その巨大な予算の、だから数字が小さくてもというのは誤解だと思います。 我々も、地方に負担をしていただく事業については、こういう分野ですよということをお示しをして、なおかつ、近々その数字も含めた各市町村、県の負担額についてもおおむねのめどを示した上で、さらにそこから話合いをしようと、こ…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 効果促進事業といいますのは、一口でそう言いますが、もう本当に様々、あるいは各市町村によって内容はばらばらでございます。 先ほど例に挙げられましたアクセス道路、アクセス道路は全て認めております。それが蹴られたというところがあったら言ってきていただきたい。だって、高台、アクセス道路なかったら行けないじゃないですか。そんなものは常識なんですが、どうしてマスコミはそう書くのか、私はそれは不思議でならない。全てやらせていた…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 原発事故由来の復興事業につきましては、正直言いましてまだ緒に就いたばかりというものが多いと。国が前面に立ってというのは、総理もこの原発事故に関連するエリアの復興について度々国が前面に立ちますということをおっしゃっておりますが、我々としてもまさに国が前面に立って取り組むべき課題であると認識をして、引き続き全額国庫でやるということを表明をしております。 じゃ、どういう事業が原発特有の課題に対する事業であるかということ…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 県外自主避難者への情報支援事業でございますが、一旦打ち切りますけれども、本事業で得られた成果、課題を踏まえまして、今後、定住に向けた施策の在り方について検討をしていく必要があると、こう考えております。 再生可能エネルギーをめぐる事業についても、一旦終了することといたしておりますが、新たなステージの支援の在り方を含めて検討をし、最終的な整理を進めていきたいと思います。 相馬福島道路につきましては、丁寧に地元の御意見…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 集中復興期間、先ほどもお話をいたしましたが、十年の中で、まずこの五年間集中してやろうぜというのが集中復興期間の位置付けであったと。そして、どこまでできたか、何がまだまだできていないか、しっかりと総括をした上でその次の復興に乗り出そうということを私ども考えまして、復興・創生期間と、後期を総理はこのように命名をされましたが、そういう中でやっていこうと決めたわけでございます。 復興への道筋が見え始めたということでござい…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 宮城県の試算は試算として受け止めます。 ただし、あれが全てではない、あの分析は、どうしてこうなるのかなというところもあります。我々が考えております様々なことを配慮をいたしますと、負担できる能力のある市町村というのは極めて少ない。ですから、あなた、例えば町の財政規模が百億のところに、毎年五億負担してくださいと、そんなことできるわけがありませんから、我々はその地方自治体の財政状況に十分配慮をして、なおかつ復興に影響が…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) 今、本当に最終調整を行っておりますので、近いうちに数字、パーセンテージ、あるいはそれに基づきまして各自治体が実際に五年間で負担をしていただく金額も含めてお示しをした上で、その上でもう一度自治体と話合いをしたいというふうに考えておるところでございます。 その水準について、多少まだ動いている部分もありますので今確たることは申し上げられませんが、全国的な、一般的な地方負担から見ますと、桁違い、一桁小さなという状況にはし…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) いや、本当にすばらしいアイデア、いろんなアイデアがあの被災地からは出てきておりまして、例えば、土湯温泉では植物工場、熱源を活用した植物工場による野菜栽培の新規事業、あるいは、二十四時間対応の在宅医療・介護を目指す地域包括ケアシステムの実施計画、これを地域の実情に沿って策定する、これは石巻市でありますが、そうしたすばらしいのが幾つも幾つも幾つも出てきておりまして、この事業はやってよかったなと、こう思っております。そ…

自由民主党復興大臣2015/06/01

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号

○国務大臣(竹下亘君) あんまり褒めないでくださいよ。 正直言いまして、今日、浜田副大臣来ておりますが、彼、全国のそういった避難をしていらっしゃる皆さん方のところをもう何か所も訪ねて実際に話を伺っております。いろんな悩みも聞かさせていただいており、そしてその上で、様々な、例えば福島県と協議したり、あるいは総務省と協議したり、お金の話、財務省と協議したりと。それは、机上の空論ではなくて、特に浜田さんがその担当として全国のそういった、全国で…

自由民主党復興大臣2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○国務大臣(竹下亘君) お答えをする前に一つお願いをしなければなりませんのは、後期復興期間というのはやっぱりちょっとイメージ悪いというか、言葉は余り良くないなと、こう私自身も感じておりまして、今若手の皆さん方にどんなネーミングがいいかと、地方創生的な考え方を入れたネーミングがいいじゃないかというようなことも含めて今検討いただいております。いずれこれはどこかの時点で総理から言ってもらうのが一番いいのかなと、こう思っておりますが、まだネーミ…

自由民主党復興大臣2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○国務大臣(竹下亘君) 御指摘いただきましたように、茨城県、千葉県、そして青森県も、いろんな形が違ったり程度は違いますけれども、間違いなく被災を受けている地域でありまして、特に茨城の場合は海岸部の被害ももちろんありましたけれども、内陸部で液状化というのが非常に大きな課題になっていることは承知をいたしているところでございます。 我々、水戸市に復興庁の茨城事務所というものを既に設置をいたしておりまして、特に液状化の被害を受けた地域につきまし…

自由民主党復興大臣2015/04/22

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号

○国務大臣(竹下亘君) 御指摘いただきましたように、今回の特措法の改正の中の一つの柱が一団地方式の復興拠点づくりというものができるという内容でありまして、具体的には大熊町の大川原地区を我々イメージもいたしておりますし、旧市街地に帰れないという状況の中で帰還をされる方々がいる、その皆さん方のために新たな市街地を一団地方式で整備をしようというのが一つの柱でございまして、それを一つ進めていくことによって、帰りたいと思っていらっしゃる方への大き…