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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 失礼いたしました。 公式な答弁ですと、総務省において今検討しているということでございますが、我々はこれは必要な事業だと思っていますので、総務省にも今そのような方向で働きかけておりますし、総務省も必ず応えてくれると私は思っております。

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 訪問をする以前から行われておるさまざまな支援事業、あるいは医者を確保するため、看護師を確保するための事業にあわせまして、復興庁としましても、今以上に職員を現地に派遣してもっともっと実態、こうすればすぐ一気に解決するという手があるなら我々もやっていますけれども、なかなか効果的な手がないんですよ。ですから、市町村との協議に、また叱られるかもしれない、もう一段ギアを上げて参加することによって、厚労省、福島県ともしっかりと相談し…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 我々の努力が不足しているかもしれませんが、それは全く違います。引き続き、安倍内閣にとりまして一丁目一番地の仕事である。 総理は、先般の復興推進会議の席でも、全員が復興大臣のつもりでやり続けてくれということを重ねて強調されております。我々は、それを真正面から受けとめて、やり抜いていこうと思っています。

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 我々としては、まさにその方向で動いているというふうに確信をしながら、仕事をさせていただいております。 例えば、医者不足、看護師不足につきまして、時間はかかりますが、地元の医師、看護師の方がふえるような対策もとっていかなければなりません。それから、特に看護師さん、介護士さんの場合は、資格を持ちながら今はその仕事についていらっしゃらない方もいる。そういう方々をどう掘り起こしていって、もう一回その仕事についてもらうかといったよ…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 まだまだやらなければならないことは非常にたくさんある、こう思っております。 今、復興庁に対しても私どもが言っておりますことは、住宅が建つのがおくれたじゃないか、学校、校舎、仮設住宅をどけるのもおくれているじゃないかという指摘をしますと、いやいや、それにはこうこうこういう理由がありまして、こうこうこういう資材がどうのこうのとか人手がどうのこうのとか、いろいろ理由は言います。そうじゃなくて、被災地の皆さん方から、四年数カ月も…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 おっしゃるように、災害復旧の原則は原状回復であります。だけれども、東日本大震災の被災地をごらんになった方は一目瞭然ですが、原状なんかじゃありません、全く新しいまちづくり、復興を今やりつつあるところでありまして、そういう中で、そうした一部硬直的な対応があったのではないかという疑いを持たれることは我々にとっては非常に悔しいし、残念だと思います。そういうことを起こさないように、これからも注意してやっていこうと思っています。

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 今お話しになった中でも、二十七年度でやめるものと、形を変えて継続するものと、引き続きこれまでと同じようにやらせていただくものが混在をいたしておりましたので、その辺は後で仕分けをさせていただくようになると思いますが、二十七年度限りで終了する事業としましては、事業目的、目標を達成した事業、緊急性、必要性がなくなった事業等が考えられたというか、ノミネートされてきたということではございますが、個別の事業の取り扱いについては、原則…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 本当の実情といいますか、県営住宅から退去を求められるということがどういうことなのか。我々がしておりますことは、みなし仮設の家賃は、被災者の皆さん方は、自主避難も含めていただかないということで対応しております。ちょっと、県営住宅から追い出されたということがどういう状況なのかというのは、事情がわかりませんので、コメントのしようのない部分はありますが、確かに、災害救助法というのは原発というものをある意味想定していないことの中で…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 一つの理由でこのことを決めたわけではありません。午前中の委員会でもお答えをいたしましたが、政治的、総合的に判断をさせていただいた結果であるということでございます。 ただ、その中で、復興が新たなステージに移行する中で、自治体の自立につなげていくことが必要であるといったことも考えましたし、ほかの地域の市町村との公平性といったようなことも考えました。またさらに、復興に絶対支障があってはいけないといったようなことも考えました。い…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 長島副大臣から答弁をしていただきましたが、我々の原則は二つでして、一つは、負担を求めることによって事業に支障が出てはいけない、つまり、おくれてはいけないという範囲でなければいけない。それから、被災自治体は裕福な自治体ばかりではない、どちらかというと厳しい財政状況の自治体がほとんどでございましたので、過大な負担を求めるようなことは決してあってはならないという二大原則で考えました。 その結果、全国のほかの自治体に比べると一桁…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 御承知のように、単なる復旧ではなくて復興であり、なおかつ地域が元気になる復興でなきゃならぬということで、さまざまな取り組みをしてまいりました。 「新しい東北」先導モデルですとか、あるいは都市の人のさまざまな知恵をかりたり、いろいろな交流をしたり、さまざまなことをしてきた結果、これまでに見えております中で、例えば、土湯温泉の熱源を活用した植物工場による野菜栽培を初めとする新規事業の立ち上げ、あるいは、これは石巻の例ですが、…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 いろいろなことを考えております。 根っこにありますのは、私も田舎者ですが、田舎というのはもともと経済活動が活発ではない、あるいは高齢化、少子化が進んでいるという、もともと厳しい要素を抱えておる。そこへ津波、地震、原発災害という、まさに世界で一番厳しい状況に今置かれているわけでありまして、その状況を乗り越えるために、今までどおりではない、いろいろなことをやっていかなければならない。その一つが我が国のモデルとなるようなことは…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 東日本大震災のエリアというのは、たびたび津波の被害に遭っているんです。三十年から四十年に一度ぐらい、数メートルから十メートルぐらいの津波が来て、被害が起きておる。ですから、十メートル前後の防潮堤のあった市町村というのは、幾つも今までもあったんです。だけれども、今回は、もう全部超えて、全てを超えて津波が襲いかかってきたという状況があります。 それから、おっしゃいましたように、津波の大原則は逃げることです。津波は逃げること、…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 遅いと言われれば、私はそのとおりだとお答えをせざるを得ないと思います。 しかし、幾つかの事業でおくれが出ていることは事実でありますが、一つ一つの事業はそれぞれきちっと進展をしつつあり、少なくとも、ハード面では復興の最終局面というのが見え始めたというところまで進展してきていることは、これは事実であろう、こう思っております。 さまざまな医療の要求、あるいは、先ほどありました生活資金の要求等々、いろいろな思いが被災地の皆さん方…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 両方だと思います。両方必要なんです。 まず、恒久の住まいを我々は今急いでつくっているさなかでありますが、それをやらなければならない。 だけれども、家ができたから、ではすぐ帰れるか、違うと思います。商店街も必要ですし、病院も必要ですし、近くに行くのに必要なバスあるいはそういった交通インフラも必要です。そういうものが整わない限り、どうぞ帰ってください、家ができましたよと言ってもなかなか帰っていただけない。 つまり、ハードの面…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 二つに分けてお話しした方がいいかもしれません。 一つは、被災者お一人お一人について、我々の復興の目的は、お一人お一人に自立をしていただくということが復興の目的です。例えば、病気である、年齢である、自立できそうにない、それは社会福祉の分野等々でしっかりと対応してまいりますが、まずは、お一人お一人の人生でありますので、きちっと自立をしていただくということが復興の目的であります。 それから、自治体についてでございますが、自治体…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 この人たちがおっしゃっていらっしゃることは、多分そうだろうと思います。私は、否定しようとは思いません。しかし、もっともっと別の意見もあるということもあります。 私は、まだ数は少ないですが、せいぜい三、四十回被災地に入らせていただきまして、さまざまな方と、本当にさまざまな方と議論をさせていただいたり、お話を伺ったり、陳情を受けたり、いろいろなことをしてまいりました。そういう中で、私の感じたことは私の感じたこととしてお話をさ…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 事業のおくれがあってはいけない、それは起こさせないという大前提の中で、さまざまな判断をさせていただきました。 効果促進事業というのは本当にいろいろなことをやっているんです。いわゆる基幹的な事業に付随する事業もありますし、それとはちょっと離れた事業もありますし、いろいろなことをやっているんです。ぜひ御理解を賜りたいと思います。 復興庁が全部仕分けしているというのではなくて、地元から話が出てこなければ復興庁は対応のしようがあ…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 まず、福島につきましては、いわゆる復興期間の十年、今設定しております十年間では、もう誰が考えても全てが終わるという状況にはならない、こう思っておりますので、何らかの対応は必要であるということは痛感をいたしております。ではどうするかということは、まだ今決めるべきことではないかな、もう少し様子を見てから議論をして決めるべきことではないかな、こう思っております。 それから、それ以外の宮城、岩手につきましては、基本的には十年以内…

自由民主党復興大臣2015/07/09

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○竹下国務大臣 調べてはみます。調べてはみますが、我々は、地元が合意をして、地元の県が合意をしてきたことが国交省に上がり、我々にも上がってきて、予算は復興予算でやるということになっておるわけで、合意のないものは、我々、やりません。