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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党復興大臣2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○竹下国務大臣 帰りたいという強い熱意をお持ちの方には、我々は、どうしても温かい家庭と温かいふるさとは取り戻していただく。しかし、それは、まずは市町村で基本的なことを考えていただく、そして住民の皆さん方の強い思いを実現していくのが我々の仕事だ、こう思っております。

自由民主党復興大臣2015/04/02

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○竹下国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨を十分に踏まえつつ、福島の復興及び再生を一層加速してまいる所存でございます。 以上でございます。 —————————————

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹下亘君) お褒めをいただきましてありがとうございます。 女川でお会いいたしましたのは、あそこにゆぽっぽができて、駅ができて、まだそれ以外のものはできていないという状況でありましたが、これから町づくり、世界に誇るコンパクトシティーづくりやるぞという思いを持って町の皆さん方がお集まりをいただいたと、その熱気を感じたものですから、心に思うことをいろいろお話をさせていただきました。 その一つが、ハードで家を造る、商店街を造る、ある…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) おはようございます。今日はよろしくお願いいたします。 まず、常磐線でございますが、お話がありましたように、まさに地域の悲願と言ってもいいほど、つなげてくれという要望は強いというふうに強く感じております。また、過日、総理の方から常磐線は全線復旧するようにということを国交大臣の方に指示をされたということも伺っておりまして、これから具体的に動き出していく課題であると思っております。 ただ、残念ながらまだ、いついつまでに…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 常磐道は、去る三月一日に全線供用開始、開通をいたしまして、相当な車の通行量はあるようでございますし、それによって国道六号線の通行量もかなり減ってきているということもあり、良かったなと、非常に役立つなと。総理が開通式のときに、このエリアの復興の起爆剤になると、こうおっしゃっておりましたが、まさにそういう感を強くしておるところでございます。 インターチェンジにつきましては、今、たしか四か所要望が出てきております。どう…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) お話しになりましたように、仮設住宅を取り巻く環境、あるいはみなし仮設も含めてでございますが、それぞれの地域によって、またそれぞれ仮設住宅に入っていらっしゃる方々の個人個人の事情、家族構成ですとか年齢ですとか、それによっても全く違っております。また、特に原発のエリアにつきましては賠償金の問題というのがその背後に実はございまして、そういった問題も、市町村長の皆さん方がこうこうこうだと、こう簡単に物事を決められない悩み…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 御指摘のように、現状について我々も今総理から指示を受けておりますのは、集中復興期間の五年間で何ができて何ができていないかしっかり総括しなさいと、その上でその次の五年間のことを固まりとして考えなさいという指示をいただいておりますので、今はその総括、まさにこの二十七年度が集中復興期間の最終年度でありますので、そこをしっかりやり抜くということに全力を注いでいるのが現状でございます。 枠組みといたしましては、御承知のとお…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) まず、そのスケジュール感というか手続でございますが、総理からいただいております指示は、二十八年度の予算編成に十分間に合うように対応しなさいと。その際は、後半の五年の固まりで物事を考えなさいと。それから、方向としては自立をするという方向で考えなさいと。さらには、被災地に寄り添うようにきちっと対応しなさいというこの三点が総理から我々が今いただいておる指示でございまして、時期的な問題を言いますと、我々としては、今各市町…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 我々も、物すごく大きな悩みの一つなんです、風評被害というのは。特に、福島においては、農林水産物とそして観光業界というところで残念ながら顕著に残っておると言わざるを得ない状況でありまして、これをどう乗り越えていくか、まさに福島の復興にとって必ず乗り越えなければならない課題であると、こう思っておりますけれども、こうすれば良くなりますと、あるいは予算ここへ突っ込めば良くなりますという明快な答えが残念ながらなかなか見付け…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) まず、フォローアップの件でございますが、風評対策強化指針を示しましたのが去年の六月でございますので、今年の三月いっぱいで各省庁、ともかく全部上げてまとめてこいというお話をしておりまして、いつ頃になりますか、四月の終わりか連休明けぐらいに上がってきたデータをしっかり見直した上で、もし更に次に手を打つ必要があればそこでしっかり考えなければならない課題だと思っております。 なかなか毎日というわけにはいきませんが、おっし…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) お話しいただきましたように、被災者お一人お一人の気持ちなり置かれている状況というのはそれぞれ違っておりますので、本当に寄り添うような対応を我々はしていかなければならない、特に健康の問題、心の問題といったような、まさに個人の心に関するような部分は丁寧な上にも丁寧に対応しなければならないと。 今我々が取り組んでおります一つは、まずは健康、やっぱり高齢者が多いものですから、見守りを行う相談員、これ六百十五人、それから復…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 自由度の高いお金が必要かどうか、検討いたします。 実は、被災当初は、何が起こるか分からぬというから、ともかくぼおんと渡して、自由に使ってくださいということでやってきたわけですが、四年たって、どういうものがあるかというのは検討していただきますし、チェックについては、原資は税金であるということを更に我々肝に銘じながら対応していこうと思っております。

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 復興関連の基金につきましては、平成二十五年度末で一兆九千億円が残額として基金に残っております。また、復興交付金、東北三県の地方公共団体に設置された基金のうち、およそ一兆五千億円が残額として基金に保有されております。また、震災復興特別交付税につきましては、平成二十三年度から二十五年度の交付税特会への繰入額のうち、支出済額を除いた残高は八千億円、これらを合計すれば四兆円という数字になるわけでございます。 ただ、これは…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 復興関連予算の未執行額のうち、不用額につきましては、翌年度以降の復興事業の財源として再度活用をされております。 また、復興関連基金事業につきましては、精査の上、最終的に使われる見込みがないものについては、国庫返納を要請をし、国庫に返納された後に復興事業の財源として再度活用されることになっております。

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 見通しが甘いという御指摘、甘んじて受けようかな、どうしようかなと迷ったところでありますが、これ、裏付けのないお金をお渡し、確かに立ち上がりは、もう何がどうなっているか分からないということで、まず地方に渡して自由にやってくださいということでやったという経緯はあるんですが、それ以降につきましては、裏付けのある計画を出してもらって、そのお金を前渡し前渡しで実行してきたという思いがあります。 その上、これは手続上の問題で…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 賠償がどう行われ、その賠償をめぐる交渉をADRの中で東電との対応がどうなっているかというのは、我々物すごく関心あるんです。そのことが新たな生活をしたいと考えている人たちの言わば足腰になってくるわけでありますので物すごく関心あるんですが、これは我々が口挟んじゃむしろいかぬこと。物すごく関心持って見てはいます。それは否定しません。ですけど、それぞれの案件について復興庁として何かを言うかといったら、これは言っちゃいかぬ…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 切り捨てません。そこは安心してください。 我々は、集中復興期間が終わった後も止まりません。もう総理も何回もお話しになっているところでございます。復興の基幹的な事業、特に原発由来の復興については引き続き国費で全て負担をしてやっていこうと、こう基本的に考えております。ただ、総理も我々にいただいた指示の中で述べていらっしゃいますように、復興のステージがいろいろ変わってきておると、やっぱり自立していただくということを復興…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 武器、武器とおっしゃいましたが、輸送手段あるいは無線手段であって、そこは、何か武器というと撃つものという、あるいはそういうものをイメージしてしまうものですから、ちょっと違和感を覚えたことをお話をさせていただきます。 それから、復興予算について復興に関係ないものに使われたのではないかという御指摘があったことは事実でありますし、しかし、それはもう既に対応いたしました。全て対応いたしました。なおかつ、残っておるものは学…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 黙っていていいのかと言われても、正直言って見守るしかないと、もう本当に注目しながら見守っていかなければならない課題だと思っております。 賠償の在り方については、担当しておる役所あるいは東電といったようなものの具体的な交渉が今行われておるところでございまして、正直言って、検討をしっかりと見守っていく、ただし、ぼうっとして見守るんではなくて、非常に、先ほどもお話ししましたように、物すごく注目して見守っているんです。我…

自由民主党復興大臣2015/03/27

189参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第3号

○国務大臣(竹下亘君) 交渉事でもありますし、先ほど申し上げましたように、これは見守らざるを得ないなと。ただし、しっかりと見守るというか、物すごいぎらぎらした目を持って見守っていかなきゃならぬ課題だなとは思っております。 個別のことにつきましては、少し私では分からぬことございますので、お話をまた後でいただければ、しっかりした対応も考えたいと思います。