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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2012/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(竹下亘君) 事前防災は事後復興に比べて極めて安い経費で、しかも人命が尊重できる。そもそも国家というのはなぜ存在するかと。命と暮らしと財産を守るというのは国家がやるべき第一歩であります。その意味で、特に私たち自民党は強靱な日本をつくる、強くてしなやかな日本をつくるという国家目標を立てておりますので、そういう中で事前にしっかり防いでいくと。そして、それは財政の機動的な運用が可能になる中でという表現でお話をしておりますように、も…

自由民主党・無所属の会2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(竹下亘君) まず車の関係でありますが、これ地方税との関係もありますので、地方の税収の安定といったようなことにも配慮をしながらやっていかなきゃならぬ。八%引き上げるまでにきちっと協議をしてやっていこうということで合意をいたしております。 それから、タックス・オン・タックスの話、ガソリン等々でありますけれども、これは世界の中で全ての国でタックス・オン・タックスがないかというと、ほとんどの国で実はあるのでありまして、この処理とい…

自由民主党・無所属の会2012/07/20

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(竹下亘君) まず、三党で合意をいたしておりますのは、八%までに間違いなく簡易な救済措置を行うということは合意をいたしております。そして、その上で、軽減税率とそれから給付付き税額控除といった方策をきちっと議論をしようという、その中で私たちは軽減税率というものを主張をいたしております。 これはヨーロッパでの例も参考にしなければなりませんが、痛税感の問題、あるいは、余りむちゃくちゃにやりますと消費税を上げて税収が確保できないとい…

自由民主党・無所属の会2012/07/18

180参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(竹下亘君) まさにおっしゃるとおりだと思います。 大事なことは日本経済全体で考えること、消費税という位置付けだけじゃなくて、経済というのはもう人の心をも含めて非常に幅広い動きでありますので、そこをしっかりと支えていくこと、仮需が出る、引っ込む、そういったものの平準化も含めてしっかりと対応していかなければならないと。機動的な対応ができるという言葉にある種の思いはこもっていることを強く感じております。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 私の兄が消費税を導入させていただきましたので、皆さんにいろいろ御迷惑をおかけいたしておりますが、すごくいいこともしたと、心の中では私は自負をいたしております。 消費税の問題を議論するときに、一つの論点が、特に中小零細企業がきちっと、消費税というのは最終消費者に負担をしていただく税制でありますので、それを中小の小売店が負担したのでは何の意味もない、それは経済をゆがめるだけでありますので、どうやって…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○竹下委員 ありがとうございました。 立場によって、事務をする立場、あるいは買い物をする立場によって本当にいろいろな見方があるなと。本音のお話も聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。 時間もだんだんなくなってきましたので、鈴木さんにちょっとお伺いをしたいんですが、今回の法律と直接のつながりはないんですが、歳入庁という議論が今、国会の中で出ております。社会保険料の徴収と税の徴収をするのを一元化しようという話であります。そもそ…

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○竹下委員 最後の質問ですが、その歳入庁の話ですが、もう一回市町村に徴収責任を戻すという議論はどうお感じになりますか。

自由民主党・無所属の会2012/06/05

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号

○竹下委員 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 消費税、基本的に私自身は、引き上げていかなければならない、そして、社会保障の充実もありますが、国家の財政規律をしっかりしていかなければならないという基本的な考えでございます。しかし、今皆さん方が提案をされておりますような形では賛成できないというか、覚悟が感じられない、本当に生ぬるいなという思いを強くいたしておるところでございます。 まず、財務大臣にお伺いをいたしますが、消費税導入のとき、平成元年…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 私がお伺いしたのは、平成元年の導入時は増税だったのか、減税だったのか。(安住国務大臣「プラマイ・ゼロです」と呼ぶ)二兆数千億円の減税のはずです。もう一度検討してください。 それから、平成九年の引き上げ時、このときは増税であったのか、減税であったのか。そして、今回はどうなのか。まずその数字を教えてください。

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 減税なんですよ。消費税の導入は増税ではないんですよ。その認識をまず持っていただきたい。 なおかつ、平成九年、お答えになりませんでしたから言います。レベニュー・ニュートラルでほとんどプラマイ・ゼロであります。 それに比べて今回はどうであるか、幾らの負担を国民に求めるか、まず財務大臣からお答えをいただきたい。理屈はいいです、数字を教えていただきたい。

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 ですから、純粋の増税は今回が初めてなんです。なおかつ、十数兆円というオーダーの大増税であります。 減税のとき、あるいはレベニュー・ニュートラルで増減税チャラという状況のときに、そのときの政府がどれだけ心配りをして、どれだけ準備をして、どれだけ説明をして行ったか。 それと、大きく違うのは、今回が初めて純粋の大増税である、その認識が内閣に私は欠けているとしか思えない。税に対する敏感性が全くないと言わざるを得ないと思う次第でありま…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 では具体的に、中小企業に対しまして、この二段階への対応はどんなことを考えていらっしゃるか。さらには、やはり中小企業、零細企業にとって一番難しいのは価格の転嫁の問題である。あるいは、大きな取引先に対して物品を納入するときに、おまえのところで消費税分だけまけろ、こう言われて、中小零細企業、力の弱いところがちゃんと対応できるかといったような問題等々がありますが、それについてはどのように考えていらっしゃいますか。

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 実際導入する際には、必ず経済にも影響がございますし、もちろん生活に対して影響が出ますので、そうした面での細心の配慮は、細心の上にも細心の配慮をしていっていただきたい、このように思います。 今まで、税に対する敏感性が欠けているという点を中心に質問、お話をさせていただいておりますが、減税ではなくて増税である、初めての大増税であるという点について、野田総理の感想なり心構えをまずお伺いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 まさにおっしゃるとおり、心配りをしなければならない範囲、深さは、より大きくなっている。だけれども、何にもしていないじゃないですか。 例えば、問責二閣僚の問題あるいは定数の問題、審議に入る前にやっておかなければならない環境整備の一つですよ。審議に入ってがんがん追及されてこれでやるぐらい、政治の愚はないですよ。まず、審議に入る前に、成立させたいなら政府・与党として環境整備をきっちりやっておく。当たり前の話。そのためにもっと汗をか…

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 総理にも、財政に対して。 あなたは財務大臣をやり、そして今、総理大臣の椅子に座っていらっしゃいます。国家の財政に対するあり方、あるいはその規律の維持の厳しさ、そうした点を含めて、覚悟のほどをお伺いいたします。

自由民主党・無所属の会2012/05/22

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号

○竹下委員 理屈はお話しになりましたが、決意は感じることができませんでした。 決意というのは、一つだけエピソードをお話しいたしますと、かつて大平内閣のときでございますが、竹下登が当時の大蔵大臣に指名をされて、そのときに大平さんがおっしゃった言葉を家へ帰って話しておりました。竹下さん、私はやってはならぬことをしてしまった。何ですか。赤字国債を発行してしまった。確かに、三木内閣の大蔵大臣として大平さんが当初予算ベースでは初めて赤字国債を発行…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 財務金融委員会 第9号

○竹下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 東日本大震災により、多大な被害を受けた地域における復旧・復興のためにも、引き続き被災者の状況に十分配慮し、地震の被害に対応した税関手続きの簡素化等により、適正かつ円滑な通関が行われるよう、柔軟な対応に努…

自由民主党・無所属の会2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹下委員 おはようございます。自民党の竹下亘でございます。 大臣所信に対しまして質問をさせていただきます。 まず、何をいいましても、今の原発の事故、日本にある五十四基の原子力発電所、まずは地震、津波に対する備え、その後どうなっておるか。堤防を高くするとか電源を確保するとか、いろいろなことをやっておるというふうに伝わっておりますが、現状がどうなっておるか、お話をいただけませんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/15

180衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○竹下委員 何を言っているかわからなかったですね。 具体的に、例えば十数メートルの堤防を全部設置を終わったのか、あるいは第二次電源が安定的なところに全て設置を終わっているのか。実はそれだけじゃなくて、私は、大事なことは全部オープンにしないということだと思うんです。どこにどんな電源があって、どこにどんな配線があって云々ということを全部オープンにするということは、安全保障上、これは本当は言いづらいことですが、テロ対策上やってはいけないこと。…