竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○竹下委員 ぜひ十分な体制をとっていただきたい、本当にこれは心から思います。 そして、ゆうべもかなり大きな地震が二カ所で発生をいたしました。今、国の正式な文科省の見解では、三十年以内に七〇%以上の確率で、首都直下型地震マグニチュード七程度という想定のようでございますが、起きるというのが、これが公式な見解だと伺っております。 では、そのときにどうなるだろうと大変危惧をいたすわけであります。火災の起きる時間だったらどうなるんだろうか、あるい…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○竹下委員 いろいろやっていらっしゃることは今大臣のお話でわかりましたが、国民感覚といいますか庶民の感覚でいいますと、もっと事態は切迫しておる。目に見えるものをもう少し早く出していかないと、安心感は出てこないのではないかなという懸念を持っております。ぜひ急いでやっていただきたい。 そして、大地震だけではない。アメリカがよくとる手法でありますが、首都直下型地震で機能が麻痺したときという前提ではなくて、原因は何でもいいんです、首都機能が麻痺…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○竹下委員 ぜひしっかりとやっていただきたい。おっしゃったように、学校は地域のコミュニティーのど真ん中ですから、ここがしっかりしているということは、安心、安全の一番の基本であるというふうに痛感をいたしております。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 安住大臣に質問させていただきます。かつて同じNHKで勤務しておったという経験がありますので、なれなれしくならないように、時に乱暴な言葉を使うかもしれませんが、お許しをいただきたいと思うような次第でございます。 先ほどから何回も議論に出ておりますが、特例公債法と予算本体を切り離した問題について、まず覚悟をお伺いさせていただきたい。 やっちゃいかぬことなんですよ。それぐらい重いことなんですよ。政権を…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下委員 これから野党に賛同してもらうための努力をするということをおっしゃいました。ぜひ、それは本当に懸命になってやってもらわなければならない。 昔のことを言うわけじゃありませんが、自民党時代に同時に通してきたというのは、その時点で野党の皆さん方に賛成をしていただく、ねじれ国会もあったんです、賛成をしていただきますように訂正をするとか直すとか、いろいろな努力をして、歳入歳出を同時に参議院の方に送り、参議院で同時に可決、成立をさせていた…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下委員 ぜひ検討していただきたいと思いますし、京都議定書の中で森林吸収源というのを三・八%認められておる国は日本だけであります。ところが、先ほどからの議論の中でも出ておりましたが、今回の石石税の引き上げは、森林吸収源対策にはこのままでは使えない状況にあるということでございます。 その点も含めて、マイナス六%、マイナス九%、いろいろな数字はありますが、その中の三・八という一番大きな部分が森林吸収源であるという部分にもう少し思いをいたし…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下委員 それから、もう一つ苦情を言わなきゃいかぬのですが、先般、徳田委員との議論の中で、自民党の徳田委員が、東日本大震災の被災地に対する対応が遅い、全然進んでいないじゃないかという趣旨の質問をしたのに対し、安住大臣は、いや、自分は被災地であるという認識のもとに、例えば宿舎も何もない、機械も何もない、だから二時間かけて通わなきゃならない。わかり切った話なんです。そんなことは今わかった話でも何でもない、起きてすぐわかる話でありますので、…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下委員 ぜひ、現場の尻をたたいて、予算の執行を本当にスピード感を持ってやるということをしっかりとやっていただきたいと思う次第であります。 それから、話はちょっと行ったり来たりいたしますが、今、民主党政権になってからの予算規模、特別会計を含めた予算規模は、この三年間どのように推移をしてきたか、そしてそれは、それまでの政権に比べてどれだけ多いか。私も数字は全然うろ覚えなものですから、九十一、二兆円というレベルの本予算、そして特別会計を含…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下委員 この予算規模、皆さん方に、この前の選挙のマニフェストでどんなことを予算について言ったか、もう一回思い起こしていただきたい。 当時、たしか二百七兆であったと思いますが、特別会計と一般会計の純計、これを、無駄を省いて仕組みを変えれば、十六兆八千億円はすぐ出てくる、そして自分たちは無駄を省いて予算を縮小していくんだということを主張しておられました。 我々は、いや、そんなことが簡単にできるわけない、財源は大変ですよと言ったら、当時の…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、肥大化しておる予算、規模そのものが肥大化しておる。いろいろな事情はありますが、どう考えても、今の四十四兆円ですら借金のし過ぎであるという実感を持っておりますので、そのことを申し述べまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第179回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○竹下委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 財政投融資特別会計財政融資資金勘定の剰余金の復興財源への活用の検討に当たっては、予算編成過程において、同勘定の財務の健全性に配慮を行うこと。 一 日本…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第29号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 先ほどの徳田議員と大臣の議論、やりとりを聞いておりまして、腹が立った部分があります。ツーレートではないと。本当にあなたは現場へ行ってきたんですか。現場へ行って、被災された皆さん方に話を聞いてみてください。政府は何もやってくれないと。この人たちに聞いてもいいですよ。それをツーレートと言うんです。その基本認識にしっかりと立ってもらわないと、もっともっと遅くなる。ツーレートではないという発言に、もう本…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第29号
○竹下委員 ありがとうございます。本当にしっかり対応していただきたいなと思う次第でございます。 それにつけましても、一つは、この共同アピールの中に書いてあります森林整備の加速化、その基金というものが、実は、森林整備加速化基金というものがございまして、これは今年度で切れてしまうものでございますので、このことが田舎の間伐あるいは林地の整備等々に非常に大きな力を発揮してきた部分がありますので、切れてしまう部分について十分配慮をした形の対応をし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第29号
○竹下委員 ぜひ政府としての基本的な考え方というものをお示しいただき、そしてその上で、まさに活発な議論をして日本という国の進む道を進めていきたいと思います。 五分程度質疑の時間が押しておりましたので、私はこれでやめて時間を戻しますので、本日はこれで失礼をさせていただきます。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹下委員 自由民主党の竹下亘でございます。 本日は、参考人の皆さん方、お忙しい中、大変ありがとうございます。 さて、先ほどから参考人の皆さん方の陳述、さらには玉木さんとのやりとり等々を聞いておりますと、一つの焦点が、デフレ、そしてその脱却にあるというような感じになっております。 そこでお伺いをしたいんですが、デフレの脱却、いろいろあると思いますが、経済学ではない要素、あるいは心理学かもしれない、景気も病気も気分からという、きょうよりあ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹下委員 なかなか一筋縄、二筋縄でもいかないのがデフレの脱却ということになろうと。 と同時に、もう一つは、先ほど皆さん方の陳述の中にありました、財政再建と税、増税の関係について質問をさせていただきます。 財政再建、もう日本という国は、国、地方合わせて一千兆円に近い借金を抱えておる。ただ、国民の貯蓄が懐が深いので、例えば国債でいえば、まだ海外へは五%程度しか行っていない、そういう安心感は一方でありますけれども、そろそろかなという見方もあ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第28号
○竹下委員 終わります。ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 先般、委員の皆さんと一緒に現地に視察に行かせていただきまして、どこへ行っても必ず出てきていた言葉が、ともかく遅い、政府は何をやっているんだ、もうこの一言に尽きると。もう何をやっているんだという怒り。それは、東北の人ですから我慢強いです。いろいろ抑えてはいらっしゃいましたが、その言葉の裏側に、ともかく遅いと。 特に生活を再建するための、一つは瓦れきの処理であり、一つは仮設住宅への入居といった問題で…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 懸命にやっている。懸命にやっていることを理解しないわけではありませんが、だけれども、遅過ぎるという部分が克服できないというのが現地の人たちの圧倒的な声であるというふうに認識をいたしております。 その理由として幾つかあると思います。 一つは、どこでもそうですが、災害のときには地元市町村に災害復旧の工事を負担させて、つまり、地元市町村の業者に仕事を、地元の経済活性化に災害をつなげていこうというのはどの市町村でも考えること、あらゆ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 本日から。本日は百二十日ぐらいたっているんですが、本日からというのは、ちょっと驚き果てました。 復興本部は何をしているんですか。一丁目一番地と先ほど政務官がお答えになりましたが、一丁目一番地を百二十日たってより動きやすいようにするというのは、これは一丁目一番地が百丁目百番地ぐらいの話だというふうに受け取らざるを得ない。仕事をしていないと断ぜざるを得ないぐらいひどい話だというふうに受けとめざるを得ません。 それからもう一つ、マ…