竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 一兆円の経済活性化に対する予備費プラス、普通の予備費ももうこの際思い切って活用してしまうという、踏み込んでやっていただかないと多分間に合わないぐらい、あるいはそれだけでは足りなくて、先ほど亀井大臣がお話しになりましたように、党としてお考えの補正予算に対する方向性というものも、何らかのものを出していかなければならないのではないかなと私自身は感じておる次第でございます。 そこで、もう一つ先の来年度予算というものも当然視野に入れて…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 三年ぐらいだったら、いろいろある意味ごまかしがきくかもしれませんが、十年というタームで考えた場合、税の議論を抜きに財政の絵をかいても架空の絵になってしまう、単なる絵になってしまうという可能性は非常に高いと危惧をしておる一人でございます。しっかりしたものをぜひ出していただきたい。出てきた段階で、本当にまた改めて議論をしていきたい。国民に対してどれだけ本当の責任を持ってやっているかということをはかる尺度が、将来へ財政の足元を固め…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 シーリングについて、考え方、ある部分について入れるという方向というのは、方法として一つの方法かなという思いはいたします。 ただ、その際に一番心配になるのは、財源の当てのないマニフェストをまたやるのか、もっと踏み込んでやるのかという部分に対して財務大臣が、いや、それはやらぬという大胆な思いをぜひとも持っていただきたい。これは、今ばらまいて、ポピュリズムに陥ってやることは、さまざまな政権の評価にあるいはつながるかもしれない。しか…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 まだまだ聞きたいことはたくさんございますが、時間になりましたので、きょうはこれで終わります。どうもありがとうございました。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹下委員 おはようございます。自民党の竹下亘でございます。 きょうは、関税法あるいは暫定措置法の一部を改正する法律案の審議でございますが、この法律というよりも、むしろ日本全体の貿易、あるいは日本全体の生きる道、その中の一つのツールとしての関税という位置づけがあろう、こう感じますので、まずその点から質問をさせていただきます。 たしか、民主党が出されたマニフェスト、当初は、アメリカとのFTA、自由貿易協定の締結を促進するということが明記を…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹下委員 民主党のマニフェスト、あるいはそれに至る議論の受けとめ方、私の方が間違っていたのかなという感じでありますので、もう一度重ねて質問をさせていただきます。 方向として自由貿易協定の促進、自由貿易という方向を目指すということをおっしゃる。そういう中で、アメリカのFTAに対する文言がどう変わったかという問題は別といたしまして、それと日本の農業政策というものの位置づけの関連がどうもすっきりしない。すっきりしないというか、私の理解は間違…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹下委員 今、世界の関税の議論といいますのは、一つは、WTOあるいはドーハ・ラウンドと言われるマルチの議論、世界じゅうが議論をする。しかし、なかなかこれは難しくなって、毎年大紛糾をして、まとめる予定がまとまらなかったというケースもたびたび、ここ数年は出てきておる状況にあります。一方で、自由貿易協定、FTA、あるいは経済協力協定、EPAといった、バイの、個別の国と国との交渉というものが、その間にかなり複雑に入り組んで動き始めてきておる。…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹下委員 きょうは自由貿易の議論が中心ではないので、この議論は一たんこれぐらいでとめさせていただきます。 続いて、我が国の貿易量、あるいは中枢港、港としての機能、関税もその中の一つの大きな貿易を支える要素でありますが、我が国の経済ということを考えた場合、全部の総合力でいろいろなことを判断していかなければならない。 一つは、例えば、かつてはアジアのハブ港湾であったはずの日本でありますが、今、二〇〇八年の統計によりますと、東京の二十四位が…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹下委員 もう一つの問題が、貿易関係者あるいは国内が、安心をどうやって確保するかということでございます。 先ほどの方の質問の中にも、麻薬を初め不正物質の量がふえておる、これをどうするんだという話もございました。それだけではなくて、国際経済がグローバル化する中で、例えば日本ですべてのものをつくって輸出する、そこに関税がかかわり税関がかかわるという状況から、アジアあるいは、特に世界じゅうでいろいろなものをつくって、それを世界じゅうで動かす…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○竹下委員 終わります。
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 今、確定申告のシーズンに入っております。先日、私たちは、赤坂の税務署に確定申告の現場を視察に行き、納税者の皆さん方、あるいはお世話をしていらっしゃる税理士の皆さん方等々からさまざまな意見を伺ってまいったところでございます。 日本は世界で一番倫理観の高い国であります。そういう誇りを私たちはずっと持ち続けて今日までやってきたわけでありますが、その確定申告の現場で出ております声を聞きますと、何で十二億…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 そうしますと、犯意がある、あるいは故意に何か隠したりした、そして脱税の、いわば懐に入った金があった、この三つが構成要件だ、知らなかったというのは犯罪にならない。それは、日本人の税に対する心を根本からぶち壊す行為を鳩山さんはやってくれたな、先ほど私は大罪という言葉を申し上げましたが、総理大臣なんかやっている資格は全くないな、ちょっとひどいなという思いを改めて強くいたしておるところでございます。 今は税の問題で日本人の心を総理が…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 コンクリートから人へというスローガンで中身を変えたということをおっしゃっておりますが、もともと公共事業というのは、せいぜい六兆円、七兆円。社会保障の二十数兆円に比べますと全然小さい。一般会計の半分以上を圧倒的に社会保障が占めておるというのが日本の予算の最大の特徴の一つであります。 その意味で、それに子ども手当あるいは高校の無償化等々、まさに所得制限をしないでひたすらばらまく。ばらまくという言葉は使いたくないんですが、ばらまく…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 先日、中央大学のある先生とお話をしておりましたら、彼が言っていましたのは、今の大人よりも学生の方がわかっているよ、子ども手当やめてくれ、あの負担をするのはおれたちなんだ、あんたたちじゃないんだと教授に向かって学生たちが言ったと。学生の方がわかっているんです。 お金が潤沢あるいは財政が潤沢にあるときに、そういうある種ポピュリストとしての政策を打つということは、これはあっていいことかもしれない。しかし、財政がこれだけ厳しいときに…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 心配の種は尽きないんですけれども、ちょっとここで、話が小さくなってしまいますが、念を押しておかなければならないことがございます。 といいますのは、先ほど言いましたように、十数兆円、恒久財源がなかなか難しい状況になる。禁じ手と言われている中で、やればできなくないことというのは幾つかあるんです。法律はもちろん変えなければなりませんし、ほかに影響が出ることは事実でありますが、例えば、日本銀行に直接国債を引き受けさせるというようなこ…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 少し税制もと思いましたが、私の質問はこれぐらいにして、次は若手の、もっと鋭い質問をいたしますので、交代をさせていただきます。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹下副大臣 先般そのようにお答えをしたことはもちろん事実でございますし、韓国とかタイとか、幾つかの国の財務当局者あるいは政府の関係者と話しておりまして、例えば韓国の場合ですと、そのコンディショナリティーといいますか条件を比較的守って、だけれども苦しかったということをおっしゃっております。タイでも似たようなお話をお伺いいたしました。その当時と今回の金融危機では、短期資金が大量に引いたという部分と今回みたいにすべてが引いちゃったという部分…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○竹下副大臣 辻元委員のおっしゃることを全面的に否定するつもりはございませんが、例えば日本を念頭に置いても、IMF、世銀というものの後押しを受けながら経済復興してきた、高度成長をなし遂げてきたという背景がありますし、アジアの国々がこれだけ今、世界の中で一番経済の勢いがいい、今は苦しいですけれども、苦しい中でも勢いがいい、こう言われておる背景の一つは、すべてがIMF、世銀ではないんですが、そういった国際金融体制の中でアジアという国が、ある…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○竹下副大臣 宮下委員の御指摘のとおりでございまして、捻出するというのは極めて困難であると認識をいたしております。 お話ありましたように、十二兆円の資金の交付を受けておりますのは、例えば国民生活金融公庫等への財政融資資金貸し付け、これが四・二兆円、ではこれが本当に削れるのか。あるいは、個人向け住宅ローン、あるいは低利、無利子の奨学金といったようなもの、これは独立行政法人への資金交付でありますが、三・七兆円、これを削れるのかなと。国公立大…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○竹下副大臣 まず、外為特会についてでございますが、先生お話しになりましたとおり、これはもともと、御存じのとおり、借金をして獲得した外貨資産ということで、為替リスクというものが存在をいたしますので、一ドル九十九円の為替レートで純資産は今おおむねゼロになっている。きのう、きょう九十八円前後ですから、実はマイナスが出ておるというのが実態でございまして、したがって、外為特会、正味の財産があるわけではありませんので、特会の健全性といったような観…