竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(竹下亘君) 補助金との違いというものがまず第一点にございます。委託契約というのは契約に基づいて行われるものでございまして、契約をする相手方は民法上の義務を負うという仕組みになるわけでございます。そして、その契約の履行状況につきましては、会計法第二十九条の十一に基づきまして、各省庁において契約の適正な履行を確保するため必要な監督や、また給付の完了の確認をするために必要な検査を実施しなければならないとされているところでございまして…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(竹下亘君) 社会保障費の見直しという問題、政治にとっても非常に重い問題でございまして、一つは日本国の置かれております財政の状況、そして、内閣として社会保障費をどうするかという、いわゆる骨太の方針と言われるものの中で様々な政治的な方針が決まっていくと。それを受けて、財務省というのは予算を査定をする役所でございますので、基本的にその範囲を非常に大切にしながらやらなければならないと。 しかし、現実に給付が拡大するということが見込まれ…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(竹下亘君) また反省ですか。雇用保険制度につきましては、行政改革推進法及び基本方針二〇〇六等におきまして、失業等給付の国庫負担の在り方については、昨今の雇用保険財政の状況、積立金が二・五兆円、その当時はそうでございましたが、ということにかんがみまして、廃止を含む見直しを行うとされたことを踏まえまして、平成十九年に改正を行い、失業給付等にかかわる国庫負担の削減が行われたところでございます。 ただし、現在のところは積立金は約五兆円…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(竹下亘君) 総理大臣の答弁を代弁をさせていただきます。あっ、これは財務大臣答弁。財務大臣答弁を、これまで述べておられるところは、二千二百億という数字は象徴的な数字として議論されているんですけれども、誤解していただきたくないのは、今ある社会保障費から二千二百億切るという話ではございません。元々一兆円ぐらい伸びるのを……
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(竹下亘君) 分かっていますよね。 その中で、本当に歳出が必要なところはきちんと予算上の措置をしておるということもまた事実でございます。 〔理事神本美恵子君退席、委員長着席〕 ちょっと踏み込んだ答弁を与謝野大臣がしておりますのは、二千二百億見直してくれという要求に対しまして、自民党も恐らく民主党もあるいは他の政党も、この件についてはほぼ一致されているんではないかと。各党が一致していれば、政策方向はおのずとそういう方向に行くんでは…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(竹下亘君) 私どもは、景気の底は絶対抜けない、景気が底を抜けてしまったら経済の復興も財政再建もないんだと。今回は完全に腹を決めまして、十五兆円という財政出動を伴う補正予算を今編成作業を進めておるところでございます。 確かにおっしゃるように、赤字国債に頼らない、あるいは建設国債も含めてでございますが、国債に頼らなければならない部分というのは決して少なくないと。このことは将来の子供たちや孫たちの世代に対して申し訳ないなという思いが…
第171回 参議院 決算委員会 第4号
○副大臣(竹下亘君) 決めているわけでも何でもございません。 御承知のとおり、中期目標の中の附則の中に様々なことを書かせていただいておることは事実でございますし、景気が回復局面、しっかりしてきたらいろんなこと考えさせてくださいと。まずは景気だ、そして景気がしっかりしてきたら財政の再建だと、そして将来は成長戦略だというのが麻生内閣が目指しているプロセスでありますので、まずは景気だと、今はこの局面だと思っております。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹下副大臣 私は、今財務副大臣をしておりますが、党の中ではずっと環境税を一生懸命やってきた一人でございまして、今広津委員のおっしゃいましたことに、基本的に、心から拍手を送りながら聞かせていただいておりました。 炭素に価格をつけるという発想、これが、一つは税という形で価格をつける、もう一つは排出量取引という中で価格をつける、いわゆる経済的手法の中の一つになりますけれども、あらゆる手段を、規制的手段もあるいは自主的な方法もそして経済的な手…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○竹下副大臣 こちらから、よろしくお願いをいたします。 環境税をめぐる議論というのは、欧米ですと環境税という名目で税を上げて、実は、ちょっと我々も疑問に思っておりますのは、その使い道が社会福祉やそういうところへ行っておりまして、環境対策になっていないという側面もあります。税の導入と同時に、先ほどおっしゃいましたインセンティブを二重に使うという意味で、低炭素化のために環境税を使えば二重の効果があるという先生の御主張は非常にもっともだと思い…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○竹下副大臣 私も地方の出身でございまして、その地方が抱えるさまざまな地方独自の強い強い、あるいは悲願とでも言えるような要望がそれぞれあって、地方の立場に立つと、財務省のやつ冷たいなと思うこと、何回も今まで経験をしてきた一人でございます。その意味で、原田委員が今おっしゃいました関空に関する対応について、いろいろな思いを持っていらっしゃること、重々理解をした上でお話をさせていただきます。 先ほどお話しいただきましたように、国交大臣と財務大…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○竹下副大臣 鈴木委員御承知のとおり、国際的な信用不安の中で、IMFあるいは国際的なさまざまな機関の果たしていく役割というのは増大をしておるわけでございます。 今回の増資そのものは、実は、アジア通貨危機を受けた後、世界経済の実態をIMFにおける出資割合により正確に、よりよく反映させるために、特にアジア諸国の発言権を拡大するためということもねらいとして、我が国が主導をいたしまして、二〇〇八年四月に加盟国間で合意が得られたものでございまして…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○竹下副大臣 鈴木委員御指摘のとおり、前回のアジア金融危機の場合はタイ・バーツが確かにスタートでございました。あのときは、いわば通貨危機、ドルペッグであった国々に欧米からお金が流れ込んでいたのが急速に引き揚げる、そして通貨が大幅に下落するという通貨危機というのが非常に大きな側面であった。今回のきっかけは、証券化商品ですとかデリバティブといったものも含めまして、いわば金融セクター全体の危機であるという、まず基本的な違いがそこにありますし、…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○竹下副大臣 アジアの通貨危機のときにIMFが結果として支援に乗り出した。ただし、本音で言いまして、それを受けた各国の中には、IMFの課したコンディショナリティー、条件が余りにきつ過ぎるんじゃないかという不満が残って、本当にIMFによる解決が一番の正解だったのかねという思いがアジアの国々の中にはまだ残っていることは紛れもない事実でございます。しかし、だからといってIMFにかわってこういった金融危機、こうした経済の極めて国家レベルの不振の…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹下副大臣 御指摘いただきましたように、日銀の金融政策決定会合に毎回出席をさせていただいておりまして、これは政府側を代表して出席するということで、決定の表決には参加をいたしませんが、議論には積極的に参加をさせていただいておるという状況にございます。 そして、CPにつきましては、政策投資銀行が買い取りを発表した時期、それから日銀として買い取りを決められた時期、多少のずれはありますけれども、ほぼ同時期にやろうということに踏み切っていただい…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹下副大臣 社債の発行あるいはCPの発行にいたしても、どちらもそうでございますが、リスクゼロではないわけでして、そのリスクをだれがとるかという問題に帰着していくわけであります。 CPについていいますと、さっきちょっとお話しし忘れましたが、政策投資銀行の場合は、新発債、新規発行の部分を引き受けるという任務を主として背負っております。日本銀行の場合は、既に発行されて市中に出回っている分、あるいは端的に言いますと金融機関が保有している分を買…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹下副大臣 与党の検討していらっしゃる議員連盟の方から、要望は確かに財務大臣が受け取っております。その中には、政府紙幣あるいは国債の直接引き受け等々、さまざまなことが書いてございます。いろいろなことをいろいろな角度から検討されること自体、それ自体が悪いことだとは全く申しませんし、こういう厳しい状況にありますので、考えられることすべてを議論してみることというのは、それはそれでいいことだろう、こう思うわけであります。 ただ、先ほど日本銀行…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第10号
○竹下副大臣 与謝野大臣が今まさに国際会議に出席をしていただいております。 日本国としてどういう形で世界の経済の安定に貢献をしていくか、日本独自の経済立ち直り政策と世界に対する貢献というものを同時にあわせて打ち出していかなければならない。IMFに対する一千億ドルの資金供給というのもその一つであると思います。 そして、先ほど和田委員がお話しになりました世界じゅうを動き回るお金に対する規制について、これは本当に英知を結集してやらなければ、で…
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下副大臣 そのとおりでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第6号
○竹下副大臣 たばこ事業法につきましての御質問でございましたけれども、確かに担税物資であるということを否定するつもりは全くございませんし、それから、それだけではなくて、たばこ産業あるいは葉たばこ農家といったようなものが厳然として存在するということも事実でございますので、そうしたことを総合的に考えなければなりませんし、そういう意味で、国民経済全体の発展ということを考えて、それがたばこ事業法の目的になっているということでございます。
第171回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○竹下副大臣 きょうも日経平均、大きく今落ち込んでおります。円・ドルは、きょうは九十円三十数銭というところ、前日比一円マイナス。日経平均、七千七百七十円前後で推移をいたしておりまして、百七十数円下がっておるという状況になっております。 円の独歩高というような状況になっておりまして、これは経済に与える影響、特に輸出に与える影響が非常に大きいということで、懸念をいたしております。一方で、輸入について言えば、原油等々が下がるという効果がありま…