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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党財務副大臣2009/02/12

171衆議院 財務金融委員会 第3号

○竹下副大臣 過去の事例という御質問がございました。 相続税が非課税となる国債といたしましては、一九五〇年代のフランスにおいて、保有者が死亡した場合に相続税を課さないという特典を付したいわゆるピネー国債が発行された例があるということを承知いたしております。 ただ、このピネー国債に対しましては発行当初から、譲渡可能といいますか租税回避の手段として用いられるのではないか、もちろん金持ち優遇という批判もその一方にございまして、批判も結構多かっ…

自由民主党財務副大臣2009/02/02

171衆議院 予算委員会 第6号

○竹下副大臣 平成二十一年度予算につきましては、ただいま財務大臣から説明いたしましたとおりでありますが、若干の点につきまして補足説明をいたします。 初めに、一般会計歳出について補足説明をいたします。 社会保障関係費につきましては、介護従事者の処遇改善を図るため、介護報酬を三・〇%引き上げるとともに、医師確保・緊急医療対策や出産・子育て支援などの重要課題に重点を置き、医師派遣の推進、ドクターヘリ事業の推進、出産育児一時金の引き上げ等の取り…

自由民主党財務副大臣2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹下副大臣 今回の第二次補正予算で措置されるもの、生活対策、緊急経済対策、この中には、恒常的な対策ではなくて一時的な対策、定額給付金など一時的に必要となる政策を盛り込んでおります。でありますし、その際、世界的に今金融市場は混乱をいたしております、こういう中で、赤字国債の増発、あるいは増発圧力がさらに強まるということになりますと、結果として、国際市場というものへの懸念も増大をするという懸念ももちろんございます。 そして一方では、総理の強…

自由民主党財務副大臣2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹下副大臣 おっしゃいましたように、まさに世界経済がこういう状況にあります。そういう中で、私たちは、生活対策あるいは生活防衛のための緊急経済対策、全治三年というお言葉を総理は使っておられますが、景気回復を最優先に実現しようということで取り組んでいるところでございます。 このために、平成二十二年度までの臨時的、特例的な対応として、財政投融資特別会計の金利変動準備金を活用いたしまして、これらの対策の財源に充当するとともに、この間の基礎年金…

自由民主党財務副大臣2009/01/09

171衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹下副大臣 御理解を賜り、大変ありがたく思う次第でございます。 ただ、我々としましても、非常に苦しい厳しい決断でございます。世界的に金融市場が混乱している中でございますので、税収減に対応する赤字国債に加えて、新たな政策対応として赤字国債を発行して対応していくということは、御指摘のように、市場に増発圧力というものが加わりまして、市場の混乱も含めた影響も懸念されるところでございます。さらに、総理の御指示もございましたので、対策の原資として…

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 歳出歳入決算につきましては、歳出歳入予算と同一の基準、区分により作成すると財政法三十八条二項に規定されておりまして、その意に従いまして、歳出決算については組織別及び項別に作成をいたしております。 また、歳入歳出決算の国会提出に当たりましては、これは財政法四十条第二項の規定によりまして、各省各庁の歳出決算報告書を添付するとされていますが、この報告書については、歳出予算における予定経費要求書に対応する区分により、組織別、項別、…

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 決算の作成単位が目までであるという、これはこれまでの決まりでございますが、予算執行を目単位で管理する方が予算全体としての効率的な執行に資すると考えられるからであります。目の積算レベルで執行を管理した場合、執行事務や決算事務が煩雑になるなど、全体としての効率的な予算執行が阻害されることにもつながる可能性があります。また……(福田(昭)委員「そこでいいですよ」と呼ぶ)ちょっと待ってください。(福田(昭)委員「もういいですよ」と…

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 財務省として一番気をつけなければいけないのは、国民の皆さん方から予算の原資としてお預かりをしております税金を厳格にしっかりと執行していくということでありまして……(福田(昭)委員「もういいです、そこで」と呼ぶ)いやいや、ちょっと反省もひとつさせてください。 先ほどの居酒屋云々という話、私は、財務省を今預かっておる一人として、非常に残念に思うと同時に、非常に恥ずかしく思っております。

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 お話がありましたADAMSというシステムでございますが、予算が成立をいたしまして、各省各庁へ予算が配賦された後、執行から決算までの一連の会計事務を機械化しているものでありまして、その運用に当たっては、これも先ほどの話にありましたように、歳出予算については、原則項及び目のレベルで情報管理をいたしておりますので、小さな部分は対応困難であるということでございます。

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 まず、十八年度の基礎的財政収支でありますが、差し引き九兆四千三百三十一億円の赤字となっております。これに利払い費を加えました財政収支は十六兆五千五百三十億円の赤字となっております。 そして、十九年度の見込みでございますが、基礎的財政収支はおよそ六兆一千億円の赤字という見込みでございます。

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 基礎的財政収支という考え方は、一般会計で取り入れておる考え方でございます。

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 たしか、私の記憶に間違いがなければ、地方も含めて一一年度にプライマリーバランスを回復するという目標になっております。

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 十九年度の特別会計の剰余金は、見込みで四十二兆六千億円、剰余金となりそうな状況になっておりまして、このうち、規定によりまして、翌年度歳入への繰り入れが三十三兆九千八百億円、積立金への積み立て及び資金への繰り入れというのが六兆七千九百億円、一般会計への繰り入れ一兆八千六百億円余り、不足の処理七十八億円等となっております。

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 全く企業と同じ連結決算というわけにはなかなかいかない部分もありますが、基本的には、企業会計の慣行を参考といたしまして、平成十五年度決算分から、連結した決算情報につきまして作成をし、公表をいたしております。十八年度決算分についてもことしの八月に公表をいたしたところでございまして、残念ながらというより、企業の当期純損失に相当する財源不足額は、特別会計、一般会計合わせて十四・八兆円の赤字、こうなっております。

自由民主党財務副大臣2008/11/13

170衆議院 総務委員会 第4号

○竹下副大臣 会計処理の方法あるいは会計法に関することでありますが、不用額と積立金の積み立て及び資金への繰り入れというのを単純に足したものが特別会計の黒字だという会計上の認識ではありません。ですから、会計上の認識でいいますと、いわゆる一般会計への繰り入れができる分というのが特別会計の中での一番質のいい余った分でありまして、それ以外に、積立金あるいは翌年度の歳入への繰り入れというのは、それぞれ特別会計が規則を持っておりますので、それに従い…

自由民主党財務副大臣2008/11/06

170参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(竹下亘君) おはようございます。 財務副大臣を拝命をいたしました竹下亘でございます。 国際金融、暗雲が立ち込めております。財務行政、しっかりとやっていかなければならない。大臣の指示をしっかりと仰ぎまして、平田副大臣共々懸命に頑張ってまいりたいと思っております。 峰崎委員長を始め委員各位の御指導、御鞭撻、心からお願いを申し上げます。

自由民主党財務副大臣2008/10/24

170衆議院 財務金融委員会 第1号

○竹下副大臣 このたび、財務副大臣に就任をいたしております竹下亘でございます。 国際金融を取り巻く状況あるいは我が国の財政を取り巻く状況、高い緊迫感を持って対応しなければならない問題が山積をいたしております。中川大臣の御指示のもと、平田副大臣、末松政務官、三ッ矢政務官ともども、力を合わせてしっかりと財務行政を推進していく決意でございます。 田中新委員長を初め財務金融委員会のメンバーの皆さん方の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。あ…

自由民主党2008/06/13

169衆議院 議院運営委員会 第43号

○竹下委員 私は、会期を六日間延長することに大賛成というか、どうしてもやらなければならない、こう思っております。 実は、アフガンの支援活動が中断をしたという事態が去年ございまして、そのときに私の友人の外国人と話しておりましたら、彼らの受けとめ方は、あれは日本の意思だろう、野党が反対したから云々というのは外国ではそうは受けとめられないよという厳しい御指摘を受けたことを今でも痛切に覚えておりまして、このたび、例えばASEANとのさまざまな条…

自由民主党2008/06/03

169衆議院 議院運営委員会 第38号

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 日銀の使命として、物価の維持と信用秩序というお話をされました。では、物価について少しお話をさせていただきます。 物価が経済の活性化の、いわば体温が上がることにつれて物価が上がるというのは、ある意味で、ある種健全な部分があると思うんですが、今日本で起こっておる現象、確かに名古屋を中心に多少いいところはありますけれども、その他の地域で特にいろいろな影響が出てきておる。しかし、原油高、穀物高、えさ高、…

自由民主党2008/04/08

169衆議院 議院運営委員会 第21号

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 ほんの三週間前にこの席でお話を伺ったばかりでございますが、副総裁から総裁になられる、これは会社でいいますと、平社員と副社長の差よりも副社長と社長の差の方が大きいんだということはよく言われておりますが、今、どんな実感で受けとめていらっしゃいますか。これが第一点でございます。 それから、日本銀行というのは、ほかの世界の中央銀行と違いまして、支店網をしっかり持っておる。例えば日銀短観、直接聞き取りによ…