竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○竹下委員 自由民主党の竹下亘でございます。 先ほど、高い倫理観、あるいは強い自覚という言葉をおっしゃいましたが、谷さんもお話しになりましたように、それでもやはり不祥事が絶えないということもございまして、一つ不祥事を起こしますと、それまで多くのまじめな公務員の皆さん方が努力していたのが、もうイメージががたがたになってしまうという側面がありますので、この問題に対して、本当にきちっと対応していかなければ、あるいは厳正に対応していかなければな…
第169回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○竹下委員 自由民主党の竹下亘でございます。 田波さん、本当に御苦労さまでございます。 先般、武藤さんの不同意ということがあってから、まだそれほど日もない中で総裁候補に御指名をされて、本当に大変であろうなというふうに推察いたしますし、並大抵の覚悟では日銀の総裁というのは務まらないだろう。特に、サブプライムローンを初めとして世界経済が大変な時期にかかっている。ですから、いつこのお話を聞いて、どういうことを考えて、よし、やってみようとお考え…
第169回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○竹下委員 日銀は物価の番人ということを言われておりまして、確かに、物価の安定を通じて経済の成長に寄与するというのが大きな使命であります。 ただ、経済活動が活発になることによって経済の体温がある程度上がることは、いい体温と言ったらおかしいですが、そうではなくて、例えば今起きております現象は、原油高あるいはレアメタル等、世界じゅうで資源の買い占め合戦みたいなものになって、輸入物価が部分的に異様に上がってきておるという状況の経済になっておる…
第169回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○竹下委員 武藤さん、御苦労さまでございます。自由民主党の竹下亘でございます。 日銀の総裁候補に指名をされまして、今、本当に大変な、日本経済を取り巻く状況、あるいはサブプライムローンを初めとして、アメリカがここ一、二年、変な表現ですが、のたうち回るんじゃないかなという心配もある中で、これは世界にさまざまな影響がある。そうした中で、日本銀行として金融のかじ取り、さらには、一方では、日銀法に定めてありますように、政府と協力をして経済運営、経…
第169回 衆議院 議院運営委員会 第10号
○竹下委員 私は、日本銀行の総裁というのは、一つは、物価の番人、金利政策を行う政策者としての意味と、もう一つは、金融の日本の顔といいますか、だれがなるかということが非常に大きな要素であるというふうに考えております。 それからもう一つは、今回のマスコミ論調あるいは与野党のさまざまな主張を見聞きしておりますと、武藤さん自身が財務省の出身であるということが、何かあたかも障害があるかのごとき表現をする方がいらっしゃいます。世界の中で、財務省ある…
第166回 衆議院 環境委員会 第9号
○竹下委員長代理 次に、末松義規君。
第164回 衆議院 環境委員会 第18号
○竹下大臣政務官 篠田さん御指摘のとおりでございまして、もともとこの法律は、迅速に、スピード感というのを一つの使命にしておりますが、今我々もそこに非常に悩んでおります。中央環境審議会を毎週開催していただいておりまして、認定作業あるいは医学的判定といったような作業を急いでおりますが、残念ながらといいますか、先ほど大臣から御報告させていただきましたように、まだまだ数はそう多くいっていないというのが実情でございます。 といいますのも、国に対す…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○竹下大臣政務官 おっしゃるように、災害で流れてくるごみと、外国から出てくるごみが海を漂流して海岸に漂着する。大きな問題として、二つの認識で対応しなければならない。 環境省が中心になりまして、平成十二年から、漂流・漂着ゴミに関する関係省庁連絡会というものを設置いたしまして情報交換を行っておりましたが、ことしの四月から、局長級の対策会議を設置いたしまして、その運営を行っておるところでございます。 中長期的な課題としては国際的な対応も含めた…
第164回 参議院 環境委員会 第17号
○大臣政務官(竹下亘君) 容器包装廃棄物排出抑制推進員、本当に長くて読み間違えそうなんですが、を委嘱する方々といたしましては、例えば、環境負荷の少ないライフスタイルを提案し、その実践を促す影響力のあるオピニオンリーダーや容器包装廃棄物の排出抑制に関する活動を行う消費者団体等の代表者などなどが今のところ考えられております。 推進員の具体的な活動といたしましては、容器包装廃棄物の排出の状況及び排出を抑制するための取組の重要性について、一つは…
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○大臣政務官(竹下亘君) 結論から申し上げますと、御指摘のとおり、地方自治体では禁止をしておる自治体があるというのは承知をいたしております。ただ、これは環境省がそうしなさいと言ったわけではなくて、最終的には各自治体の判断によって特定計画などを策定しておると、その中で行われているものと理解をいたしております。 ただ、その背景には、環境省として、鳥獣被害を受けた人から申請がある、あるいはその人の依頼を受けて申請がある場合は、その依頼に関する…
第164回 参議院 環境委員会 第16号
○大臣政務官(竹下亘君) おはようございます。 フロン類の排出削減というのは二つ目的があります。一つは、南極の上空で大きくなっておりますオゾン層の破壊を食い止めるということ。そして、フロンは二酸化炭素に比べますと、種類によっても違いますが、一千倍とか何万倍とかという温室効果を持っておりますだけに、温暖化の防止という観点からも大変重要でございます。 ビルの空調機器や業務用の冷蔵庫に冷媒、冷やす媒体として充てんされておりますフロン類について…
第164回 衆議院 環境委員会 第16号
○竹下大臣政務官 確かに先生がおっしゃるように、島根県には中山間地帯の研究センターがあって、さまざまな研究者が集まっていろいろなことを研究しております。イノシシの肉をうまく食えるかというところまで踏み込んでいろいろ議論してはいるんですが、研究センターをつくっても、いい学者を集めても、では中山間地帯をどうするんだ、どうすれば本当に活力が出てくるのかという方向がなかなか見えないという悩み。 ただ、一つだけ言えることは、集落営農なんかを考える…
第164回 参議院 環境委員会 第15号
○大臣政務官(竹下亘君) 六%の削減約束の達成に向けまして、温暖化対策推進法及び目標達成計画において各主体の責務、役割というものを定めてきております。そのような役割を踏まえて部門ごとの目標が定められておりまして、それぞれの部門でこれを達成すべく最大限の努力をすることが必要になるわけでございます。 目標達成計画におきましては、そうした各主体の取組を義務付けたり支援したりする国の役割、具体的な施策というものも打ち出しているところでございます…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○竹下大臣政務官 水野先生御指摘になりましたように、この法律自体、かつては経産省の担当であった。多くの官庁がこれにかかわってきております。 容器包装リサイクル法では、先ほど御指摘ありました、特定事業者に課せられる再商品化義務量を算定するための必要なさまざまな係数について、毎年度、容器包装の排出にかかわる実態調査を実施し、主務大臣が定めるということになっております。この主務大臣というのは、環境大臣であり経済産業大臣であり財務大臣であり厚生…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○竹下大臣政務官 近藤先生御指摘のように、韓国にあるんです。私知らなかったのですが、一回用品使用規制という制度がございまして、事業者の自主的取り組みによりという部分もかなりあることはあるんですが、明らかにこの規制が韓国にあることは事実でございます。 そこで、お尋ねにありました使い捨ての食器などの使用抑制措置についてどう考えるかという点でございますが、我が国では、多くのスーパーなどで既にレジ袋の使用量を削減するための自主的かつ多様な取り組…
第164回 衆議院 環境委員会 第14号
○竹下大臣政務官 この法律も、五年前につくっていただきました法律を見直す、強化する、さまざまな社会の進展に合わせて、今できることは何か、そして、どういう方向を示さなければならないかという思いを私たちとしては盛り込んだつもりでございます。 その意味で、先ほど先生がおっしゃいましたように、まだ不十分だという思いが強まったときには、もう一歩踏み込んだことももちろん考えていかなければならないというふうに考えております。
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(竹下亘君) おっしゃいましたように、国内対策が重要である、まず国内で減らす努力からするというのが基本的なスタンスでございまして、この京都クレジットというのは補完的な手段であるというふうに基本的には考えております。 御指摘ございましたように、二〇〇四年度の数字から見ますと、一三・四%の削減、これ本当に並大抵のことではないと思います。この一三・四%に対しまして、閣議決定しました目標達成計画では、まず国内の排出削減対策で七・九%…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(竹下亘君) 現在、特に地方都市におきまして、御指摘ありましたように、中心市街地がどんどんどんどん衰退してシャッター街になっている、しかし一方で郊外化をしていくということが大きな問題として注目をされております。 例えば、大型集客施設がどうしてもまとまった土地が確保しやすい郊外に設置される、あるいは各家庭に自家用車が普及したことなどによりまして、地方都市のアメリカ化とでもいいましょうか、そういった現象が進行してきております。地…
第164回 参議院 環境委員会 第13号
○大臣政務官(竹下亘君) これまで例えば支援あるいは援助という言葉を私たちはよく使ってきておりますが、私は、環境問題についてはやっぱり地球共同体だと、共同作業だと、協力だというふうなとらえ方で進めていくことが正に国家の品格につながる一つの道ではないかなと、個人的ではございますが考えております。 そういう中において、ODA大綱の中でも重点項目として、開発途上国における環境問題の取組を推進していこうということも国家の方針として大綱の中に書い…
第164回 衆議院 環境委員会 第12号
○竹下大臣政務官 クールビズを小池大臣が提唱されまして、言葉としても日本社会の中に、あるいは習慣としても定着した。政府がやったキャンペーンでこんなキャンペーンは今までなかったんじゃないかなと。我がボスである大臣を持ち上げるわけじゃありませんが、そういう形のキャンペーンみたいなものをやっていく、意識改革をやっていくということが、まさに松浪さんが御指摘になりましたように一番大事な要素であるとも考えております。 今回の法律改正案でございますが…