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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党環境大臣政務官2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○大臣政務官(竹下亘君) 御指摘をいただきましたように、例えば太陽光あるいは風力などの再生可能エネルギーは大変温暖化対策として大きな可能性を持っております。世界規模でこれを利用していかなければならないというのも課題の一つでございます。グレンイーグルス行動計画におきましても再生可能エネルギーを推進することが合意されておりまして、私どもも各国と連携しつつ積極的に力を注いでいきたいと。特に太陽光につきましては、日本の太陽光発電の生産量は世界一…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/22

164参議院 環境委員会 第5号

○大臣政務官(竹下亘君) 島根のことを心配していただきまして、ありがとうございます。 確かにシカ、イノシシが増えております。一方で、環境省が実施しました自然環境保全基礎調査の結果から見ますと、クマの生息分布は地域的には縮小しておるという傾向が出ております。一方で、御指摘いただきましたように、シカ、イノシシは拡大しておるという傾向が明らかに見られます。また、鳥類につきましても、ウズラのように分布を縮小している種も見られる一方で、カワウのよ…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/22

164参議院 環境委員会 第5号

○大臣政務官(竹下亘君) トキは今現在八十羽を飼育をいたしております。中国から譲り受けた個体を増やしてきました。このトキを野生復帰させるために、平成十六年度から十八年度にかけて野生順化施設を建設中でございまして、併せて人の手をかりない自然繁殖を試みております。昨年までに二組のつがいが成功をいたしております。また、野生復帰に向けた試験放鳥を近い将来に行うことを計画をしておりまして、放鳥されたトキが野生で安定的に存続できるように、地元住民や…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/22

164参議院 環境委員会 第5号

○大臣政務官(竹下亘君) 廃棄物の輸出に関しましては、二つの側面で問題があるというふうに考えております。 一つは、使用済みペットボトル等が受け入れてくれる国の国内法等の基準を満たさない、先ほどお話しになりました中国にペットボトルを輸出しようとしたときのケースですが、これが環境問題だけではなくて通商問題あるいは外交上の問題を引き起こす危険性をはらんでおるということで、バーゼル条約上の問題は当然のことではございますが、輸出先の国の国内法上の…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/22

164参議院 環境委員会 第5号

○大臣政務官(竹下亘君) 御指摘をいただきましたように、今非常に大事な課題でありますので、懸命に取り組んでおるところでございます。 今年二月の中間報告では、循環資源の国際的な移動に当たっては環境汚染の防止というのがまずこれ大前提でありますが、その上で、途上国を含めてまず国内で適正処理ができ得るという見通しがあること、不正輸出入を防止する取組を充実強化していくという方向がしっかりしていること、その上で輸出入の円滑化の検討を行うことなどにつ…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/16

164参議院 環境委員会 第4号

○大臣政務官(竹下亘君) おはようございます。 確かにマイナス六%というのは我が国にとりましても決して容易な数字ではございませんが、環境立国を目指すという我が国の気位の高さ、精神的な高さを示す意味でも、何としてもまず達成をして次のステップに進んでいかなければならない課題だと、こう考えております。 そうはいいましても、現実には二〇〇四年度の温室効果ガスの排出量、これ速報値でございますが実質七・四%増加しておりまして、マイナス六%との間の乖…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/01

164衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○竹下大臣政務官 私のところはイノシシとシカにも悩まされておるんですが、農作物に被害を与えております鳥獣につきましては、鳥獣保護法に基づきまして、都道府県知事等の許可を得て、被害防止のための捕獲が可能というふうになっております。 また、地域において著しく増加しております鳥獣についても、この法律に基づきまして、都道府県知事が特定鳥獣保護管理計画、いわゆる特定計画というのを策定いたしまして、適正な生息数に向けて計画的に捕獲できるというふうな…

自由民主党環境大臣政務官2006/02/28

164衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○竹下大臣政務官 これが環境省がつくりましたパンフレット、これは二十三万部作成をいたしました。「愛情はたっぷりと 責任はしっかりと」、まさに馬渡さんがお話しになりました命あるものという思いをたっぷり込めたというふうに思っております。 人と動物が共生する社会を築いていくためには、幅広く動物愛護という考え方が浸透していく必要がある。そして、そのことが重要であると同時に、まさに今回の法律に基づきまして、国あるいは自治体が積極的に普及啓発を行っ…

自由民主党環境大臣政務官2006/02/24

164衆議院 環境委員会 第4号

○竹下大臣政務官 井脇さん、けさ、オリンピック、よかったですよね。テレビの前で万歳してしまいました。本当に、井脇さんがいつもおっしゃっている、教育とは魂の伝承である、ああいう感動を与えることがすばらしいことじゃないかなと思いながらテレビを見ておりました。 御質問にお答えをさせていただきます。 持続可能な社会を築くためには、国民一人一人が環境問題をみずからの問題としてとらえて、環境保全活動に取り組むことが重要であります。そうした意味で、お…

自由民主党環境大臣政務官2006/02/03

164参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(竹下亘君) 関口委員のおっしゃるとおり、周知徹底するということがまず大事でございまして、やっぱり被害者、あるいは被害者の遺族の皆さん方にこの制度の内容をしっかり理解していただきまして、そして積極的に利用していただく、そしてもちろん労災の方も積極的に利用していただくという形に持っていくことが大事であるというふうに考えております。 このために、制度の内容や認定の申請手続等につきまして本当に徹底的に周知徹底を図っていきたいと考え…

自由民主党環境大臣政務官2006/01/27

164衆議院 環境委員会 第1号

○竹下大臣政務官 お答えをいたします。 対策を確実に実施していくためには、自治体と国あるいは自治体と国の機関との連携、さらには自治体内部の部局間の連携というのは非常に大切であると考えております。 このうち、自治体と国の機関との連携につきましては、昨年夏に環境省から関係自治体に通知を発出いたしまして、労働基準監督署と共同で立入検査を実施するなど、連携して規制の徹底を図るよう依頼をしたところでございます。 また、自治体内部の部局間の連携につ…

自由民主党環境大臣政務官2005/10/25

163衆議院 環境委員会 第3号

○竹下大臣政務官 御指摘をいただきましたとおり、人類共通の問題でありますこの地球温暖化対策、まさに、アメリカや中国、そしてインドといったすべての国が参加することが必要であり、なおかつ実効ある枠組みを構成していくことが物すごく重要であると、基本的に同じ認識を持っております。 アメリカは依然として京都議定書に参加はしないという方針を変更してはおりませんが、我が国は、これまでさまざまな場におきまして、アメリカ政府に対しまして議定書の批准を働き…

自由民主党環境大臣政務官2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(竹下亘君) おはようございます。 環境大臣政務官を拝命をいたしました竹下亘でございます。 まだ就任間もないわけでございますが、環境問題の重要さを日々痛感いたしておりますし、責任の重さを痛感いたしております。高野副大臣共々小池大臣を懸命に補佐をしながら、皆さんとともにこの国の環境問題、世界の環境問題に取り組んでいきたいと、こう思っておる次第でございます。 福山委員長を始め委員各位の御理解、御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上…

自由民主党環境大臣政務官2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(竹下亘君) アスベストを使用いたしました建物の解体がこれから増えていくという事態にありますので、今後、その解体作業における飛散防止をどう徹底していくかということが非常に重要になるというまず基本認識を持って取り組まなければならないと思っております。 そして、今、現行法でいいますと、大気汚染防止法で、延べ床面積五百平方メートル以上かつ石綿の吹き付け面積が五十平方メートル以上の建物の解体作業を行うに当たりましては自治体への届出を…

自由民主党環境大臣政務官2005/10/18

163参議院 環境委員会 第2号

○大臣政務官(竹下亘君) アスベストの廃棄物という点は、大きく分けて三つの種類があると。一つは、いわゆる天井などに吹き付けられたアスベスト、これは特別管理の産業廃棄物、指定を受けておるものでございます。そして、通常の産業廃棄物でありますスレートなどに入っておりますアスベストを含んだ建材、これが第二分類といいますか、二つ目の分類。それから三つ目は、先ほども中川委員御指摘になりました、多くの製品の中に、特に家庭用品の中にも入っておりますアス…

自由民主党環境大臣政務官2005/10/14

163衆議院 環境委員会 第2号

○竹下大臣政務官 木挽さんにお答えを申し上げます。 各省庁の連携の問題についてでございますが、関係省庁が一体となって取り組むために、ことしの七月以降、関係閣僚による会合を三回開催いたしました。そして、当面講じることが必要な取り組みを取りまとめてきたところであります。特に、先ほどお話がありましたように、九月末に開催されました三回目の閣僚会合では、被害者の救済制度の基本的枠組みというものを取りまとめたところでございます。 そして、これを受け…

自由民主党環境大臣政務官2005/10/14

163衆議院 環境委員会 第2号

○竹下大臣政務官 政務官になってまだ間がありませんので、二回しか政務官会議というのに出ておりませんが、たまたま、アスベストの問題というのが今喫緊の課題でありますので、そうした問題を含めて、各政務官、環境問題に非常に関心が深い。長浜さんがおっしゃいましたように、環境大臣政務官として、さらに皆さん方とその方向で一緒になって、戦っていきたいというような言葉は少し激しくなりますが、そういうぐらいの気概でやっていこう、こう思っておるところでござい…

自由民主党環境大臣政務官2005/10/07

163衆議院 環境委員会 第1号

○竹下大臣政務官 おはようございます。 九月二十二日に環境大臣政務官を拝命いたしました竹下亘でございます。 この間までそこに座っていましたので、ほんの二メートルほど移動させていただきました。 環境行政の重大さというのを日々痛感しながら仕事をしておりまして、これからも、高野副大臣とともに小池大臣を本当に懸命に補佐をいたしまして、環境行政の推進に努力をしていく所存でございます。 木村委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上…

自由民主党2005/03/16

162衆議院 外務委員会 第3号

○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。外務委員会で初めて質問させていただきます。 先ほど赤羽議員もお話しになっておりましたが、在外公館、私も、観光地をさらに充実していただくという方向は大変すばらしいこと、まさにビジット・ジャパンの裏返しで、世界は一つとは言いませんが、そういう広がりのあるものであろう、その意味で、デンパサールに総領事館が設置をされるというのは評価をしたい、こう思っておるわけであります。 しかし、現実には、二年前ですか、…

自由民主党2005/03/16

162衆議院 外務委員会 第3号

○竹下委員 これからも豊かな国日本から世界を歩く人たちはたくさん出てくるであろうと思いますので、ますますそういった在外公館の任務というのは、現地での駐在だけではなくて、移動する日本人にどう対応していくかという意味で非常に大切な仕事になってくると思いますので、しっかりと力を入れてやっていき続けていただきますことをまず希望する次第でございます。 さて、きょう十一時半過ぎでございますが、島根県議会におきまして、竹島の日を制定する条例が可決、成…