竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹下委員 今、なぜこの時期に島根県が動いたかという意味でございますが、私自身、島根に生まれ、島根に育ち、やがて島根の土となる一人でございます。そうしたふるさとへの思いの中で、一つは北方領土との関連とでもいいましょうか、実は、一九五二年に李承晩ラインが設定をされて以降、三百二十八隻の船が、漁船が拿捕をされ、三千九百二十九人が抑留をされております。このうち四十四人は死傷、亡くなったりけがをされたりいたしております。 もちろん、北方領土でも…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹下委員 日本海がまさにせめぎ合いの海ではなくて共有の平和な海になっていくこと、引き続き御努力賜らんことをお願い申し上げる次第でございます。 さて、先日は韓国の高野大使が急遽日本に帰国をされまして、大臣とも打ち合わせをしたり情報交換をされたと思います。また、韓国の韓日議員連盟の幹部たちが数名来日をされまして、これも日本の日韓議員連盟の幹部の方々と意見の交換をされた。さまざまな形で、情報の分析、あるいは、ともすればエキサイトしそうな空気…
第162回 衆議院 外務委員会 第3号
○竹下委員 どうもありがとうございました。 昨今は冬ソナブームという状況にありまして、韓流ブームとでもいいましょうか、経済関係、あるいは政治の関係、あるいはスポーツ交流、あるいは音楽の交流、あるいはまさにこういう大衆レベルの交流がここまでお互いに行き来をするようになりましたので、私は、長い目で見ますと、日韓両国の関係、心配はいたしておりません。 しかし、こうした時々起こる問題をどう冷静に、まさに先ほど大臣おっしゃいましたように、冷静にお…
第162回 衆議院 本会議 第10号
○竹下亘君 自由民主党の竹下亘であります。 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党、日本共産党、社会民主党・市民連合の提出者を代表いたしまして、ただいま議題となりました決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 京都議定書発効に伴う地球温暖化対策推進の強化に関する決議案 京都議定書は、米国等が参加しないうちでの発効となったが、我が国は、地球温暖化対策の第一歩となる本…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○竹下委員 おはようございます。自民党の竹下亘でございます。 志方参考人、酒井参考人には、わざわざ私たちの委員会に御出席を賜り、本当に貴重な意見をお聞かせいただきまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 イラクをめぐる状況、なかなか、だんだんよくなったなという実感を持てる状況には残念ながらまだない状況にあります。 そういう中で、私は、自衛隊の諸君が、厳しい気象条件の中、さらには、略奪、強盗、テロ、ゲリラ、非常に危険があるといいま…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○竹下委員 国家は、どんなに経済的に豊かになっても、心が精神的におかしくなったときに国家は滅びると言います。その意味で、日本の柱というものを私たちはこれからももっともっと求めていかなければならないということを、まさに今回のことを通じて改めて痛感しつつある。そして、そのことを日本国民は日に日にわかりつつあるから、イラクに対する自衛隊の派遣に対する評価が高まりつつある。私は、日本国民はまだまだしっかりしているということも改めて痛感をいたして…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○竹下委員 確かに、イラク人による自由で民主的な国家をつくってほしいという、これは多分イラク人自身の心の叫びであり、世界の民主的な国家が望んでいること。日本のできることも、イラク人による民主的な自由な国家をつくるのにどれだけお手伝いができるかという点、それ以上でもそれ以下でもない。日本が何かを引っ張っていくなんという——やはり最終的には、先ほどおっしゃったように、恒久憲法を自分たちの手でつくりたいんだというその思いが出てくるように、イラ…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○竹下委員 終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹下委員 おはようございます。自民党の竹下亘でございます。 景気の現状、そして財政運営などについて、二人の大臣に質問させていただきます。 先日、十五年度の第三・四半期のGNPの発表がございまして、一・七%、年率で実質七%という、思ったよりいい数字、私自身も、おっ、ようやく来たなという、明るさというものを感じる数字でございました。 しかし、中をいろいろ見てみますと、まだまだ手放しでいい状況にはない。特に業種間のいろいろなばらつきが極めて…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹下委員 ありがとうございました。 景気は波だとさっき少しお話をいたしましたが、かつて、もう今から四十年ぐらい前に、私は学生時代に、コンドラチェフの波だとかレオンチェフの波だとか、もう石器時代の学説のようなことを学んだことを今思い起こしながら、しかし、必ず景気は波でよくなる、その波でよくなった部分と、私は、小泉総理が時々手を振り上げて、小泉改革の成果の芽が出始めた、あるいは小泉改革の成果だ、こうおっしゃる、まだそこまではいっていないな…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹下委員 一方で、日本の財政の状況、極めて厳しい、先進国の中でも異例な状況にまで来ておる。十六年度末では四百八十三兆円の公債残高になる、公債依存率も四四・六%という、多分日本以外のほかの国ならとっくに破産しておるというレベルの数字に残念ながらなっております。 そういう状況の中で、二〇一〇年代初頭にはプライマリーバランスを黒字化する、そのことによって財政の立て直し、一気にやるんではなくて、一〇年代初頭にはまず黒字化する、そして、さらに財…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹下委員 財政の健全化の回復というのは、非常に難しい仕事だなと改めて実感をいたしております。 かつて消費税を導入するに至る際に、やはり十数年の時間がかかり、何を日本はもがいてきたか。一つは、徹底した行財政の改革をやって歳出を抑える、マイナスシーリングという手法をとった時代もありました。そして、あのときは一時的には赤字国債の発行はゼロにまでなったんです。そして、その上で国民の皆さん方に消費税をお願いをするという、十年ぐらいかけて、三段階…
第159回 衆議院 予算委員会 第14号
○竹下委員 ありがとうございました。 ぜひこれからも、私たちは未来を見詰めて投資をしていかなければならない。 海江田委員が次に控えていらっしゃいます。格調の高い質問をさらに、私よりも学問をしていらっしゃいますので、格調の高い質問を続けていただきますことを期待いたしまして、質問を終えさせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹下委員 おはようございます。自民党の竹下亘でございます。この法案につきまして質問をさせていただきます。 先週、十四年度の生命保険会社の決算が、たしか三十日に一斉に発表になりました。これを見ておる限り、いわば費差、利差、死差の三要素の発表というものはトータルとしてしかないわけでございますが、決していい決算内容にはなっていない。 まず、この決算内容をどのように判断されておるのか、そして、特に、この法案が対象としております逆ざやの動向とい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹下委員 まだまだ逆ざやの状況、非常に厳しい状況が続いておる。何せ、だれも予想しなかった、大変長い事実上のゼロ金利、超低金利が続いておる、資産デフレが進んでおるという状況でございます。 そして、決算発表の席上、生保各社は、この法案が提案をしておりますいわゆる予定利率の引き下げといったセーフティーネットにつきましては、こうした制度自体があることは各社とも否定しないというか、容認をするという基本的な姿勢であったわけでございますが、自分の会…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹下委員 生保各社は、資産デフレの進行あるいは逆ざや、さらには超低金利、運用難という中で大変厳しい経営環境に置かれておることは、決算内容を見ても、そしてその後のコメントを見てもわかる状況にございます。 過去、七社が破綻をいたしておりますが、破綻をしたときに契約者が受ける不利益というものも私たちは現実に見てきたわけであります。金融庁を中心としてというか、セーフティーネット、五千億の基金をつくって対応してまいりましたが、もうそれも尽き、新…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹下委員 経営が相当ぎりぎりの決断をしなければならない状況というのはこれまでもありましたし、これからも、こういう経済状況が続くとあるかなという思いがするわけであります。 そういう中で、生保各社、これまでもかなり合理化あるいはリストラというものを努力してきております。例えば、過去七年間、十社ベースで見てみますと、内勤職員は二二・七%の削減、営業拠点も一九・四%、職員数の削減も二二・二%、役員の削減も一三・九%、事業費の削減二一・一%。お…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹下委員 竹中大臣がおっしゃいました、追い込まれて少しずつ少しずつ小出しにした結果が今の生保の状況であり、あるいは日本企業の状況ではないかなと思う。ここに実は最大の危惧を持っておるわけでありまして、構造改革というのは、ある意味でそこを何とかすることがブレークスルーに通ずるのではないかなという感じを私自身は持っております。経営者にとっては、厳しい選択、やるなら早目に、まだみんながそこまで精神的に追い込まれる前に、早目に、返り血を覚悟でや…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹下委員 この法案は、セーフティーネットの選択肢の拡充といった意味で、冒頭に私がお話をさせていただきましたが、しかも、いろいろな問題もはらんでおるぎりぎりの選択であろうという感を今もって持っておるわけでございますが、しかし、一番望ましいのは、この法案が施行された後も、これが各社によって導入されることなく、また経営破綻も起きないという状況が、きちっと経済が安定しているという状態が続くことが一番大事なわけであります。 できれば使ってほしく…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○竹下委員 終わります。どうもありがとうございました。