竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○竹下委員 自由民主党の竹下亘でございます。 参考人の皆さん方、本日はお忙しいところ、この合同審査に御出席を賜り、貴重な御意見をお伺いさせていただきました。また、この法案とは別に、今、心神喪失を抱えておる人たち、その人たちがどういう状況に置かれているかについても、赤裸々な表現も含めて私たちにお教えをいただいたものと受けとめさせていただきます。 しかし、私たちは、あの池田小学校の事件が起きてからというもの、どうしたら何の罪もない子供たちが…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○竹下委員 ありがとうございました。 さらに、修正案附則第三条を追加いたしまして、精神障害者全般に対する保健、医療、社会福祉の充実、あるいは、心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者に対する施設と同じく、保健、医療、福祉施策の充実が重要であるということを、この附則第三条の中に書き込んでおります。そして、それを政府の責務として施策の充実に取り組むべきだということも述べておるわけでございますが、先ほど、参考人の皆さん方の意見を伺っておりま…
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○竹下委員 同じような内容を富田さんにもお伺いをしたいと思います。 リスク管理の問題等々、お話しになりました。富田さんの立場ではどうすればいいのか。そして、今私たちが審議をしておりますこの法案に基本的に反対であるという立場でお話をいただいたというふうに伺いましたが、このままでいいとは多分お考えになっていないだろう、どんなことをすればいいとお考えになっているか、その辺を含めてお伺いをさせていただきます。
第155回 衆議院 法務委員会厚生労働委員会連合審査会 第2号
○竹下委員 今私たちが取り組もうとしておりますのは、そういう精神医療をめぐる環境というのは、皆さん方の発言にございますように、さまざまな問題点を抱えておる。しかし、そうはいいましても、心神喪失者等の医療観察法案、何らかの手を打たなければいけないと私は考えております。仮に池田小学校のような事件がまた起きたら……(発言する者あり)そうかな。少しでもいい社会を目指していろいろ対応しなければならない。 そういう意味で、今回の修正案は、大変な思い…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 きょうは、平澤さん、森本さん、長野さん、田附さん、お忙しい中、おいでをいただきまして、大変ありがとうございました。 冒頭に申し上げたいのは、皆さんに頑張ってもらわないと、今、日本の地方は大変なんです。ぜひ頑張っていただきたいということをまず申し上げさせていただく次第でございます。 今、中小企業、午前中、大手の、四つのメガバンクの頭取が見えてお話を伺いましたが、貸しはがし等々、いろいろな局面の話が…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹下委員 総じてお伺いをしておりまして、本当に今地方は大変だと。きのう出ました、GNP〇・七%の上昇というふうに出ておりますが、多少オーバーな言い方をしますと、東京のひとり勝ちで地方は今かなりがたがたになっているなという感じを、私ども毎週選挙区に帰っておる中でもひしひしと感じておるところでございます。でありますだけに、より一層皆さん方に頑張っていただかなければ地域は大変だなと改めて感じるような次第でございます。 今回出ております法律の…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹下委員 ぜひそういうことが起きないようにしていただきたいと思います。 今、竹中プランというものが出ておりまして、これは主として大手の銀行を対象にしたとりあえずの金融対策でありますが、これから地銀、第二地銀、全信協、信組協を対象にして、例えば繰り延べ税金資産の扱いをどうするかといったような問題、メガバンクと全く同じレベルで対応して果たしていいのだろうかなという疑問が私にもございますが、その点について、平澤参考人はどのようなお考えをお持…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○竹下委員 これからそのリレーションシップバンキングという地方の問題について議論が深まっていくだろうと思います。 ただ一方で、例えばここ十年を見ても、信金の場合はほぼ百ぐらい数が減っております。これは破綻と合併と両方でございます。信組の場合ですとここ十年でほぼ半分になっておりまして、本当に厳しい時代に皆さん方が立ち向かっていらっしゃるわけでございますが、ぜひダイナミックな金融というものを取り返していただきたい。 今、金融監督庁のマニュア…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○竹下委員 おはようございます。自由民主党の竹下亘でございます。 きょうは、参考人の皆さん方には、お忙しい中委員会においでをいただき、貴重な御意見をいただきましたこと、心から感謝を申し上げる次第でございます。 それでは、何点か質問をさせていただきますが、皆さん方の意見陳述を伺っておりまして私が感じましたことは、まさに少子高齢化社会、世界の中で極めて速いスピードで高齢化している中で医療制度がもがいている姿がそれぞれの皆さん方の意見の中にあ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○竹下委員 ありがとうございます。 確かに、おっしゃるように、医療の質の競争というのは、これからまさに日本の場合、最先端医療も含めてどんどんやっていっていただきたい。ただし、価格の競争で国民医療の質がおかしくなるということだけは、ぜひとも我々も一緒になって防いでいかなければならないことだと思っておるところでございます。 そして、欧米の諸国に比べまして、GNP比で見ますと、国民の医療費の負担というのは日本の場合は比較的低い水準にあるという…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○竹下委員 おっしゃる点は理解できる点も多々ございます。社会保険病院のあり方等々、いろいろな理解できる点はあるわけでございますが、特に、高齢者の医療制度をどうするかといったような問題。 私も、この委員会に所属をしておりまして、これまでも、いろいろな方の意見を聞いたり、委員会で真剣に議論をしてまいりました。しかし、なかなか、議論が煮詰まるどころか闘いになっていったり、あるいはそれぞれの立場での主張だけが目立つような状況になっていったり、医…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○竹下委員 むだな公共投資とおっしゃいましたが、そこは非常に認識が違うと私は思っております。 以上で終わります。
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 自由民主党の竹下亘でございます。 きょうは、日銀の報告書に関する質問をさせていただきます。とはいいましても、報告書自体は昨年度の上半期を中心にした報告でありましたので、どうしても、先ほど総裁の述べられました現況について質問することが多くなることをお許し願いたいと思います。 まず、その景気判断でございますが、先ほど速水総裁もお述べになりましたように、在庫調整の進展が見られる、あるいは一部に生産の下げどまりも出始めておるというこ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 まだまだ注意が必要だなという感を強くしておるところでございます。 次に、国債の現状についてお尋ねをさせていただきます。 スタンダード・アンド・プアーズが日本の長期国債の格付をワンランク下げました。G7の中では、イタリアよりもと言ってはいけないかもしれませんが、イタリアよりも低い、最低になってしまいました。これに対して、福田官房長官は、下げ過ぎの評価だ、こうおっしゃっておりますし、塩川財務大臣も、勝手な見方やな、こうある種の不…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 長期国債の金利、一・四%前後と今のところは確かに安定をいたしておりますが、これが大きく動くようですと、今まで日本経済が立ち直るためにあらゆる努力をしてきたことが吹っ飛んでしまう可能性もありますので、引き続き本当に注意深く見ていかなければならない問題ではないかなと思っておるような次第でございます。 次に、みずほファイナンスグループの問題についてお尋ねをさせていただきます。 この問題は、金融システムに対する信頼を大きく損ねるとい…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 日銀と各銀行との間の決済システムについては、これは相当踏み込んだチェックを当然なさっていらっしゃるとは思いますが、今回、みずほファイナンスグループの中で起きた金融システムの異常というのは、統合によるつなぎのコンピューターの異常ということで、このプログラミングにどこまで日本銀行なり、あるいは金融庁の調査が入っていけるかという問題になると、全部調べろというのも難しい問題かな。しかし、ほっておいて金融不安に発展しかねない事態へのチ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 まさに世界に冠たる経済大国日本が、世界じゅうから金融システムも含めまして安心して見られる、あるいは世界の経済を再び引っ張っていく力強さを、もう一度生き生きとした日本経済を取り戻すために、どうしても金融の力というのは大事なものですから、引き続き、日本銀行には細心の注意を払いながら日本経済への目配りをお願い申し上げる次第でございます。 シュンペーターが、夜明け前の暗さがなければ明るい夜明けは来ないということを言っております。日本…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。両大臣の所信に関連いたしまして、金融、財政全般にわたって質問させていただきます。 まず、現下の状況でございますが、今夕、経済財政諮問会議が開催をされまして、先日小泉総理から要請のありました、緊急に取り組むべきデフレへの対応策につきまして、政府としての案が発表になるというふうに伺っております。そのデフレ、そしてこのデフレ下での構造改革といったことについてまず質問させていただきます。 アメリカの場合あ…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 最近、ドラッガーが、日本のマスコミのインタビューに対しまして、失われた十年の後どうなんだ、苦しい十年になるんじゃないか、こういう趣旨の質問に対して、いや、爆発的に上昇する十年になるかもしれないよという答えをしているのを私、えらく興味を持って、えっと思いながら読んだことがございます。その苦しい十年を通り抜けて、これからの十年、あるいはまさに、本来ならば二十世紀の最後に私たちが二十一世紀の足固めをしなきゃならない時期を失ってしま…
第154回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○竹下委員 七十五兆と、そして三十五兆六千億、まだ数字の上で残っておる。二、三年という集中期間にこれを何としても処理するのだということをおっしゃっておりますし、と同時に、今その一方で特別検査を実施していらっしゃる。大体、三月いっぱいまでに特別検査を行っていらっしゃるということでございます。 そして、総理の指示の中で、検査結果は何らかの形で公表した方がよい、こう書かれておりますが、これは、ときには大変微妙な問題も含んでおりますだけに、どう…