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自由民主党衆議院
総発言数
1,143
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,143 20 を表示
自由民主党環境大臣政務官2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○竹下大臣政務官 レジ袋対策につきましては、まず、今回の改正案におきまして、事業者みずからによる合理化目標の設定など、事業者が取り組むべき事項を判断基準として定めまして、主務大臣、これは経産大臣であったり農林水産大臣であったりするわけですが、判断基準に基づきまして事業者に対する指導助言を行うとともに、容器包装を多量に利用する事業者に対して取り組みの実施状況の報告を義務づけることといたしております。 また、取り組みが著しく不十分な事業者に…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○竹下大臣政務官 私は東京に女房、子供がおりますので、どうしているか、ちょっと私は知りません。

自由民主党環境大臣政務官2006/05/16

164衆議院 環境委員会 第12号

○竹下大臣政務官 排出の抑制という表現に関連する御質問でございますが、容器包装リサイクル法では、この改正案ではなくて法の制定時より、廃棄物として発生させないようにする発生の抑制を含めて排出の抑制という用語を用いてきております。 今回の改正案につきましても、ですから同様の趣旨によりまして排出の抑制という用語を用いておりますが、長浜さん御指摘のように、考え方として発生の抑制というものを強く含めたものである、ただし、用語として排出の抑制という…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○竹下大臣政務官 小池大臣をごらんいただければ、気概はあふれているということは御理解をいただけると思います。 環境省というのは、地球規模の環境保全という問題から、国民一人一人の安全の確保に至るまで、環境政策全般を総括し、将来にわたって安全で安心な社会づくりを担う官庁ということで、お話にありましたように、二〇〇一年に省になって設置をされたものでございます。 御指摘のとおり、環境問題は関係省庁も多岐にわたっておりますし、政府を挙げて取り組む…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○竹下大臣政務官 近藤先生おっしゃるとおり、四月二十八日に発表されました水俣病公式確認五十年に当たっての小泉内閣総理大臣の談話というものは、閣議決定されたものではございません。 といいますのは、平成七年の政治解決の際に、当時、村山内閣、自社さ政権のときでございますが、このときは確かに閣議決定をして総理大臣談話というものを発表いたしておりますが、これは、高度の政治的判断のもとで解決策がまとめられ、関係当事者間の合意が調ったことを政府として…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○竹下大臣政務官 おっしゃるとおり、社会経済システムそのものを変えていかないことにはこの地球が大変だという基本認識、私たちは、そこに基づきまして、さまざまな仕事をやらなければならない。 特に、地球温暖化対策の推進に当たりましては、おっしゃいましたように、個々のいろいろな対策、あるいは省エネ機器の開発等々といった問題ももちろん大事でありますが、一番基本になりますのは、国民一人一人の意識、一人一人の気持ちの持ち方ではないか。あるいは、地域で…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/12

164衆議院 環境委員会 第11号

○竹下大臣政務官 環境省としましては、産業活動から環境負荷を軽減するという観点、先ほど御指摘ありましたように、大気汚染防止法や水質汚濁防止法等規制法の整備、強化は順次進めてきたところであります。 公害というのは、昭和四十六年でしたか、佐藤内閣のときに、公害国会と銘打って国会が開催されたことがございますが、よくあのときに公害国会という名前をつけたものだな、私自身はそういう思いがないわけではありませんけれども、まさにあのころから、さまざまな…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/09

164参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(竹下亘君) 確かに、販売につきましてそういった先生が御指摘いただいたような実態がまだあるということは、これは残念ながら完全に否定することはできない事実でございます。 今私どもがやっておりますことは、販売店がわなを販売する際に、購入者が狩猟免許や捕獲許可を受けていることの確認を必ず行ってほしいというふうに、多少隔靴掻痒でありますが、都道府県を通じて販売店に働き掛けておるというのが実態でございます。さらに、それに加えまして昨年…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/09

164参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(竹下亘君) 急激に減少したケースと、こうおっしゃいましたが、例えば島根県、私、島根県なんですけれども、物すごいいるんですよ。シカにしてもイノシシにしてもクマもたくさんおりまして、まだそういう状況にはなっていない。特に、その特例制度といいますのは、特定鳥獣保護管理計画に基づいて計画的な個体数調整の中で行われるものでありまして、農林業被害をもたらすほど生息数が増加した鳥獣が基本的に対象になっておるということもございまして、過度…

自由民主党環境大臣政務官2006/05/09

164参議院 環境委員会 第11号

○大臣政務官(竹下亘君) 先進県の島根県出身者としてお答えをさせていただきます。 わなについてでございますが、本当の過疎地は買ってこないんです、作るんです。ですから、買うときに名前云々というのは、どちらかといえば本当の過疎地ではない地域、一番違法捕獲が起きやすい地域であるというふうに認識をしておるわけでございます。 今回の改正案では、違法捕獲対策ということももちろん含めまして、わなの設置者の氏名等の表示を義務付けるということにいたしてお…

自由民主党環境大臣政務官2006/04/28

164衆議院 環境委員会 第9号

○竹下大臣政務官 おっしゃるとおりでございます。環境立国を我が国は目指そう、環境省だけじゃなくて、国として、環境というものも、世界のために貢献していこうという方針を打ち出しております。 といいますのも、その気候変動枠組み条約の究極目的であります温暖化ガスを今の半分程度にしなければ生態系を維持していけない、安定化させることができないという状況でございますので、そのためにまだまだやらなければならないことがたくさんある。おっしゃるように、中長…

自由民主党環境大臣政務官2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(竹下亘君) 御指摘ありましたように、平成十二年に、有害鳥獣でありますニホンザルについて、捕獲目的を偽って捕獲をして実験動物として研究施設に販売していたことが問題になったという事例が確かに存在をいたしました。 このため、環境省といたしましては、捕獲後の処置について制限はしていないものの、平成十五年から捕獲許可申請の際に捕獲後の処置について申請書に記載させるということにいたしておりまして、目的を偽った捕獲の防止に努めているとこ…

自由民主党環境大臣政務官2006/04/27

164参議院 環境委員会 第9号

○大臣政務官(竹下亘君) おっしゃいましたように、狩猟というのは一定の期間内に狩猟免許の所有者が狩猟鳥獣を捕獲することでございまして、有害鳥獣捕獲というのは、農林水産業等にかかわる被害の防止を目的といたしまして、都道府県等の捕獲の許可を得て、時期を問わず狩猟鳥獣以外の鳥獣も対象に捕獲するものでございます。 御質問にございましたように、その割合をイノシシとシカについて見てみますと、イノシシにつきましては、二十年前は狩猟が九割、有害鳥獣捕獲…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/30

164参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(竹下亘君) 御指摘いただきましたように、環境問題がますます多様化、複雑化している中で、国立環境研究所の果たしてきた役割、使命というものは正に一層重要になっておるということは共通の認識でございます。 他方、独立行政法人制度全体におきましては、各法人の中期目標期間の終了の都度、民間にできることは民間にといった構造改革の基本理念の下に組織や業務全般の見直しを行うことと、こうなっております。その一環といたしまして、効率的な運営を確…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/30

164参議院 環境委員会 第7号

○大臣政務官(竹下亘君) 御指摘いただきましたように、連携はこれからも更に密接にしていかなければならないと考えております。 国立環境研究所の研究と環境行政との連携につきましては、これまでも、環境大臣による中期目標の設定、この中期目標に基づいた研究所による中期計画の作成、そして、先ほど田村局長がお答えをいたしましたように、独立行政法人評価委員会による研究所業務の実績の評価、さらには研究所と環境省の間での様々なレベルでの意見交換などを通じま…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/24

164衆議院 環境委員会 第8号

○竹下大臣政務官 まず、基本的な認識でございますが、二〇〇四年度、平成十六年度の温室効果ガスの排出量は、残念ながら一九九〇年に比べまして七・四%増加ということで、六%の削減計画に比べて、本当にこれはこんなことで大丈夫かな、あらゆることをやらなきゃだめだな、改めてそういう思いになったわけでございます。 しかし、そういう中で、去年の四月に閣議決定をいたしました京都議定書の目標達成計画、マイナス六%を達成するために必要なおよそ六十項目の対策と…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○大臣政務官(竹下亘君) 先生御指摘いただきましたように、昨年のグレンイーグルス・サミットでは地球温暖化に関する問題が主要議題の一つとして取り上げられまして、正に二十一世紀は環境の世紀であるという方向に向けて動き出したなという感じはつかめた感じがいたしておるところでございます。我が国は、途上国支援やCDMの促進、地球環境あるいは気候変動影響監視の推進などの取組を掲げました気候変動イニシアチブを発表いたしまして、積極的にこの取組を推進して…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○大臣政務官(竹下亘君) GLOBE、通称グローブでございますが、地球環境国際議員連盟でございまして、地球環境問題に対する立法者、議員の間の国際協力を構築するために一九八九年に設立された国際的な議員連盟であります。 現在、日本はもちろんでございますが、アメリカ、欧州に加えましてロシア、南アフリカ、また南中央アジアなどの地域が参加をいたしております。そして、積極的な活動をしておるわけでございますが、評価も非常に高いと。国連持続可能な開発委…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○大臣政務官(竹下亘君) 温室効果ガスの排出量取引につきましては、京都議定書に基づく国際排出量取引と各国が独自に導入しております国内排出量取引というものがございます。 京都議定書上の国際排出量取引は、先進国が国際的に協力して温室効果ガスの削減目標を達成するための有力な手段、補助的な手段とも言えますが、同時に有力な手段であると思っております。削減目標を達成できない国は、達成しているほかの国から余っております排出枠を購入することにより達成し…

自由民主党環境大臣政務官2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○大臣政務官(竹下亘君) グレンイーグルスの合意文書では、世界のエネルギー需要は今後二十五年間で六〇%増加すると見込まれているというふうに推測をいたしておりまして、GLOBEでは気温の上昇を二度C、二度以内に抑えるべきだということを主張をいたしております。 そういう中で、我が国も中央環境審議会の国際戦略専門委員会におきまして、温暖化による悪影響の顕在化の未然防止という観点から、将来にわたる温度上昇を工業化前、これ一八五〇年ごろを想定して…