竹下亘
会議録に記録された「竹下亘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,143 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,143 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 その五十名近くという数字でありますが、それで本当に足りているんでしょうか。足りないなら、もう百人でももう二百人でも、現地の求めに応じる形をとるのが対策本部のやることであり、環境省のやらなければならないことではないかと私は思います。 五十人でごみ処理の、三十幾つの市町村に仮にまず一人ずつ行っても、ようやっと。さらに、いろいろな市町村で事情が違いますし、大きな町もあれば、例えば港だけで五つも六つも持っておる市町村もあれば、二つし…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 本当に被災地の皆さん方のために、まず一丁目一番地をやるということが第一義であろうと思います。 それから、復興会議、五百旗頭さんがやっていらっしゃって、復興会議が答申を出してまいりましたが、私はあのやり方に非常に稚拙なものを感じて、稚拙というのは非常に言葉はひどい言葉ですが、世界の物笑いになると。政治が方向を示さないで、復興会議に復興の方向を示してもらうなんというのは、世界じゅう例がありませんよ。政治が、この方向でやってくださ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 この二次補正提出に至るいきさつの中で、いろいろなことがありました。本来ですと、復興も含めて九月ぐらいかな、こう思っておったら、突然、菅さんがある日、いや、二次補正を七月中にやるんだということを言い出して、多分政府の皆さん方、財務大臣を初めとして、対応にいろいろ苦慮をされたのであろうと思います。 内々伺うところによると、総理が言い出したときには、財務大臣は、えっという感じで受け取られた、そんな話聞いていないよと。普通は、財務大…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 今、財務大臣お話しになりましたように、原子力の建屋の中、エリアの中での放射能のいろいろな扱いについては規則がいろいろ決まっておりますが、外に出ておる、そして廃棄物処理法の中で放射能汚染のものは、いわば除外されておるという状況にありまして、だれが責任を持ってどういう形で処理をしていくのかというのが法律の空白地帯になっておる。 これは、我々自民党が政権を持っていた時代にも、正直言って、まさかこんなことが起きるわけがないというよう…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 認識はいいんですが、これまでどんな議論をしてきたんですか。何もしていないんですか。それとも、これから、では、どの大臣が担当する話になるというところは決まっているんですか。そういったことも、もう少し具体的にお話をいただきたいと思います。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 この放射能の問題というのは、いわば災害復興への一つの大きな大きな障害になっておりますし、地域の皆さん方の安心を取り戻す、不安の大きな大きな種がこの放射能の問題でありますので、本当にしっかりと、本腰を入れて対応していただきたい。 そこで、私は皆さん方にまた苦言を呈さなければなりません。いい格好できないんですよ、これは。中間処理場、仮置き場、どこが受けますか。放射能に汚染された物質あるいは汚染されているおそれのある廃棄物、あるい…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 覚悟のほどはお伺いをいたしましたが、本当に着実に進めていっていただきたい。 具体的に、私なんか、まだ素人考えではありますが、中間処理施設は、多分、各県に一つぐらいつくらないと、簡単に移動なんか、簡単に受け入れてくれるところなんかありませんよ。東京都は東京都でしっかりつくる、神奈川は神奈川でしっかりつくる。もちろん、福島、宮城、岩手、茨城、周辺の県はそれぞれつくっていかなければ、どこかに移動して、じゃ、茨城の何とか施設あるいは…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 この二重ローンの問題のネックは幾つかございまして、一つは、先ほど自見大臣がお話しになりました、大マイナスからのスタートではだれもスタートできませんから、まずゼロからのスタートに少なくともしてあげなければならないということが一つ。 そしてもう一つは、これは現場の金融機関の皆さん方にとってはなかなかきつい話でありますが、ニューマネーが本当に出せるのか。ニューマネーが出せない金融強化法だったら何の意味もないし、ニューマネーが出せる…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○竹下委員 時間が参りました。 この二重ローンの問題はまだまだ議論がありますし、私どもとしては、どこの委員会が担当する状況になるかわかりませんが、連合審査を要求したいということを理事会の席でも申し上げております。 きょうは、震災復興債についてもお話をさせていただこうと思いましたが、これは二次補正が出てきてから本格的な議論になると思いますので、またそのとき改めてさせていただきます。 ありがとうございました。
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 財源確保法に関して質問をさせていただきます。 まず最初に、本来ですと特例公債法、皆さん方が通してくれ、通してくれと、これが通っていたら今度の法律は前提が成り立たない、極めて異常な状況の中でこの新たな法律というのが、財源確保法というのが出てきておる。 私どもは与党経験が長かったので、愚痴を言うわけではありませんが、普通そうした予算の本則にかかわるようなこと、あるいは財源の本則にかかわるようなことが…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹下委員 しかも、もう一つは、きのうの三党合意では、「年金臨時財源については、平成二十三年度第二次補正予算の編成の際にその見直しも含め検討を行う。」ということが書かれております。 これはどういうことかといいますと、国債で何年かかかって、まあ一年で返済することも可能でしょうが、二兆五千億、年金に穴があく分を埋めていこうという思いがにじみ出ているということはあるとは思うんです。善意に解釈すればそうでありますが、しかし、それはもう一つ裏があ…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹下委員 菅さんは覚悟を持って言い出したとおっしゃいますが、私にはどうしてもそう思えないんです。 例えば、この前の参議院のときに消費税の問題を突然持ち出して、突然うやむやにして、あれこそまさに、覚悟も準備もなく口から出任せを言ったということの証左の一つであります。 TPPの問題もまさにしかりであります。これも覚悟と周到な準備を持って、例えば韓国はそれでもやらないと決めたわけでありますが、その覚悟も準備もなしに、思いついたこと、あるいは…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹下委員 ちょっと納得できないなという部分が、震災を言いわけにしてというよりも、国民がノーと言っているという実感、国民の大多数が、腰の据わった政策ではないと。あるいは、子供や孫に借金を残す、もらうのは今の世代なんです、親なんです。もらうのは私たちで、その借金を返すだけが子供たち、孫たちの仕事である、それはおかしいねということを国民が言い出している中で、それがまさに、それ一つではないんですが、統一地方選挙の結果につながっており、愛知六区…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○竹下委員 そこが多少、私と思いが違うところでありまして、それは確かに、震災が起きて、それをどう復興していくかというのはまさに最優先課題である、そこは共通の認識であります。しかし、そのことと、民主党の皆さん方が、あるいは菅政権が打ち出しておる政策に対して、国民がどういう目で見ておるか、国民がどう受けとめているかということも含めて、受けとめてもらわなければならない。 震災の結果、優先順位が震災復興よりは劣る子ども手当等々四Kは見直すという…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第11号
○竹下議員 今回提出しましたつなぎ法案でございますが、これは単純に、平成二十三年三月三十一日に期限の到来するものを、そういう租税特別措置を一律に三カ月間単純延長するという内容でございまして、一つ一つ政策判断をして行ったというものではございません。なぜかといいますと、経済活動あるいは国民生活に支障を来さないようにという緊急的な措置であったわけであります。 ですから、我々自身の中にも、この暫定租税特例措置はううんというものがないわけではあり…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 自民党の竹下亘でございます。 経済全般、金融全般、そして財政も含めて、いろいろ議論をさせていただきたいと思う次第であります。 けさの新聞、日経新聞でございましたが、デフレをめぐって、総理、副総理と日銀の総裁、副総裁がきょう会談をなさるという記事が出ておりました。私は、かなり遅きに失したとはいえ、いいことをされるなと。というより、今やっていらっしゃるかどうか僕は知りませんが、かつては、日銀総裁と財務大臣が朝七時とかそういう時間…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 さまざまな対応、金融政策それから財政政策、さらには、おっしゃいましたように成長分野、つまり経済政策、経済対策、あるいは需給ギャップの解消といったような問題も含めて、手を総動員していかなければ乗り越えることはできない問題であると思います。 そしてもう一つ、先ほど菅大臣も、亀井大臣の協力も得てというお話をされましたが、日本の金融の問題の一つは預貸率の低さであります。私は先般、韓国の幾つかの銀行と議論をいたしましたが、預貸率を聞い…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 亀井大臣のお話を伺っておりますと、端的に言えば、大胆な補正予算を打って景気刺激策あるいは需要創造策をとれというふうに政府部内で今主張していらっしゃるというふうに感じました。 ところが、先ほど大臣はマスコミの間違った風潮と言われましたが、間違っているのは鳩山総理じゃないですか。鳩山総理がコンクリートから人へという言葉を使い、これはある意味で菅大臣も同罪であるかもしれませんが、公共事業はあたかも悪であるかのような印象を植えつけた…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 きょうは、日本銀行の中曽理事にもおいでをいただいております。 日本銀行として、特にデフレに対してどういう対応をこれまでしてこられたか、そしてこれからどういうことを考えておられるか。現状維持、低い金利でじゃぶじゃぶに資金を供給するという状況を維持するというだけでいいのかな、もっと何かないかなと。正直言って、私に、こうしろというアイデアがあるわけじゃないんです。アイデアがあるわけじゃないんですが、金融のまさに専門家である日本銀行…
第174回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○竹下委員 引き続き、本当に車の両輪のごとく、このデフレに立ち向かう努力というものを継続していただきたい。その一つの方策が、先ほど亀井大臣が御示唆になりました、補正予算というか大胆な経済対策といった方向にもなっていくのではないかなと思います。 私も、こういう経済情勢で、何らかの補正予算あるいは補完的な経済対策というのは必要であると考えておる一人であります。具体的に、閣内でこの補正予算の議論というのは出始めているのか、あるいは煮詰まりつつ…