災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2012/12/27
会議録
○竹下委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○鈴木(馨)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、坂本剛二君を委員長に推薦いたします。
○竹下委員 ただいまの鈴木馨祐君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○竹下委員 御異議なしと認めます。よって、坂本剛二君が委員長に御当選になりました。 それでは、委員長坂本剛二君に本席を譲ります。 〔坂本委員長、委員長席に着く〕
○坂本委員長 この際、一言御挨拶申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました坂本剛二でございます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風等による災害を受けやすい国土であります。 昨年発生いたしました東日本大震災は、我が国に未曽有の被害をもたらしました。被災地の復旧復興に全力を尽くすとともに、この震災の教訓を踏まえ、万全の災害対策を進め、大規模災害にも負けない社会の構築を図ることは、私たちの使命であります。 また、最近でも、北日本を中心とする風雪被害などの災害が発生しており、さらに、首都直下地震や南海トラフ巨大地震の発生も懸念されていることから、防災対策の充実強化は緊急かつ重要な課題であります。 このような状況の中で、多くの国民が不安を抱き、災害対策に強い関心と期待を寄せていることから、本委員会の果たすべき役割はまことに重大であります。 委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○坂本委員長 これより理事の互選を行います。
○鈴木(馨)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○坂本委員長 ただいまの鈴木馨祐君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 鈴木 馨祐君 竹下 亘君 とかしきなおみ君 林 幹雄君 古川 禎久君 福田 昭夫君 鈴木 望君 石田 祝稔君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十二分散会