稻葉修
会議録に記録された「稻葉修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,947 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会58 件・58%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会32 件・32%
- 法務委員会5 件・5%
- 文教委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 法務委員会 第9号
○稻葉国務大臣 現在よりは暗黒だと言えば、そのとおりでありますという意味で申し上げました。
第77回 衆議院 法務委員会 第9号
○稻葉国務大臣 認めます。
第77回 衆議院 法務委員会 第8号
○稻葉国務大臣 民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 民事法の分野における男女の平等及び人権の保障につきましては、理念上のみならず、実質的にも、また制度の上においても、確立されるべきものであることは申すまでもありませんが、わが国の婚姻に関する実情や人権に対する国民意識の推移等にかんがみますと、妻の法的地位及び戸籍制度については、なお改善すべき点があります。 そこで、この法律案は、妻の地位の実質的向上を図…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 民事局長からこの制度についてのいろいろ困難な点を二点ばかり申しましたが、それもやりようによっては解決し得るように私は思うんです。ですから、精力的に作業を進めまして、なるべく早い機会に法案を提出したい、こういう姿勢でございます。
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) これ、なかなかむずかしい問題ですね。それから、まあ家族等に対する同情、慈悲の情感を持つということはともかくとして、外国におきまして、韓国において、韓国の国内法に違反した者として韓国の刑事訴追を受け、刑事法令に従って裁判を受けた。その裁判についてとやかく日本の法務省、法務大臣として所見をいろいろ述べますことは、同国の裁判に対する干渉にもなりかねませんので、日韓両国のやはり友好等も顧慮すべき問題である。仮に反対の立場…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 裁判所の機能が物的にも人的にも充実さるべきことは仰せのとおりです。それは結局、国の裁判所に関する予算と密接な関連を持つわけでございます。法務省は、予算の面においてだけ裁判所に最も近い法務行政をあずかるものとして、予算は国会の承認を得て決定するところでありますから、三権分立になっておる裁判所の、いま仰せの機能の増大に関する予算につきましても、法務省がお取り次ぎをするという、俗に言えばそういう立場で尽力しているところ…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図る等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件及び行政事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を七人増加しようとするものであります。 第二点は、…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 裁判がおくれるのは好ましいことではないという点は、もう言うまでもないことでございますね。どうして裁判がおくれるんだろうということについて原田委員からの御指摘もあり、また裁判所側からもいま御答弁があったわけでありますが、結局は、どうでしょうか、人的な給源が限られてはおるかもしらぬけれども、やっぱり待遇の問題もあるのではないかと私は思いますね、処遇の問題。それからまた、員数の不足ということもあるのではないかと思います…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) そういう御指摘を受けますとね、まことにざんきにたえません。迅速な裁判を受ける権利は日本国憲法に保障された国民の重大な人権でございますからね、そういう点から申しましても、だんだん総予算に占めるパーセンテージが前より減ってきたなんということは、まことに不名誉であります。努力の足りませんことを遺憾に思いまして、この辺でひとつ、ここに最高裁の寺田事務総長もおられますし、総務局長や人事局長がおられますが、こういう参議院法務…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 努力いたします。
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 法務省は、法秩序の維持それから人権の擁護ということを任務とする役所でございますからね。裁判所は独立とは言いながら、やはり適正迅速な裁判が行われることは一番人権の保護に密接なつながりがあることですから、そういう面で迅速適正な裁判を国民が受けられるように、基本的人権が保護されるように、そういう点に御留意あって、独自に提出される予算ではありますけれども、提出される予算案について、この辺でひとつ抜本的に前進をしてもらいた…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) いま初めて伺うことですから、調査をします。
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 認めるわけはないじゃありませんでしょうか。
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 昭和四十二年にアジア財団からの資金援助の問題が国会で論議されて以来、同財団から資金援助を受けないように措置してきたのでありますが、今回調査したところでは若干の職員が先ほど御指摘のとおり、なお当省の関知しないうちに個人的に同財団から援助を受けていたことが判明いたしました。不愉快であります。お尋ねのように同財団にCIAの息がかかっているかどうかは即断するわけにはまいりませんけれども、先ほど述べましたように、国会の場に…
第77回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(稻葉修君) 絶対にないようにいたします。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 私の方は法的責任の追及でございまして、法的責任ということになれば、検察庁的な感覚と裁判所的な感覚はシロクロの違いがあります。けれども、検察庁、捜査当局で言うシロクロというのは、不起訴がシロで起訴猶予及び起訴はクロ、そのほかに色はないんです。ですから、灰色灰色と言われても、私の答弁としては困るんです。前提がある。あなたのおっしゃる前提がある。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) それではなくて、それもありますが、それの根底をなすわが国の法制、つまり刑事訴訟法の全体の立法の精神、さっき公益の比較考量ということを総理大臣が正確に答えられた、そのとおりです。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 取り決めの第三項があるなしにかかわらず、四十七条等を含めて刑事訴訟法、わが国の法制全体から言ってそうなります。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) 先日の野田哲委員の御質問で、問題は出入国管理にかかる重要な問題ですから、調査を命ぜられました。私もごもっともであると調査をいたしました。その結果は、入国管理局長から正確を期するために報告させます。
第77回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(稻葉修君) いま矢追さんがいかにも——クラッター、エリオット、コーチャンたちがあらかじめそういう任意捜査に応じないということを言うているわけではありませんね。断られているわけじゃないのです。これから大使が行き、そういうような点についても協力の交渉をして、そういうアメリカにおける重要な参考人の陳述を求めるという方向にいかなけりゃならぬわけであります。そういう点についての大使の任務もあろうかと私は思います。