稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○稻田政府委員 お話の点は、もうおそらく製造会社の工業的な面になっておると思います。私も幾つかの会社を存じておりますが、そういう点になると、他の役所のお仕事かと存じます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○稻田政府委員 文部省の関係におきまして、電子顕微鏡に関与いたしましたのは、その研究の成就いたします過程、それから昨年でございましたか、ロンドンに電子顕微鏡関係の学会がありましたときに関係の学者がおいでになる、そういうことまで関係いたしました。お話の点につきましては、文部省の今の行政におきましては、他の例から見ますと、ちょっと関与いたさない性質のものかと存じます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○稻田政府委員 私、とくと研究したいと思いますけれども、伺いましたところで考えられますと、むしろこれは通産省あたりのお仕事ではなかろうかと考えるのでございます。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○稻田政府委員 国際的の学会の開催ということになりますと、これは、この国会に改正案が出ていると思いますが、学術会議法の改正で、これは総理府所管の学術会議の所管になります。
第24回 衆議院 外務委員会 第5号
○稲田政府委員 ただいまの御質問の点でございますが、私ども文部省におります者も常日ごろ書面なり、あるいはまたお目にかかって、在日朝鮮人の方方から、ただいまお話がありましたような点についての御要望を伺っております。いろいろ法規定について研究もいたしておるのでございますが、御承知のように今日大学の人学資格を認めますのは学校教育法第五十六条に基きまする諸規定によって、判断するほかははいのあります。今日高等学校程度の在日朝鮮人の学校というのは制…
第24回 衆議院 外務委員会 第5号
○稲田政府委員 確かにごもっともな点でありまして、われわれも、なればこそいろいろな角度から、この問題を今日まで考えて参ったのでございます。現実の問題に即して考えろというお話ありますが、私どもも現実の問題に即して考えますれば今日朝鮮人学校で行なっております教育の内容は、わが国の高等学校において行います教育内容とは異ねるのであります。こういう違った教育を受けております者を、内地の教育を受けた者と同等に今日の法制上扱いますことほ、これはいかに…
第24回 衆議院 外務委員会 第5号
○稲田政府委員 留学生との比較のお話でございますが外国人留学生はただいま朝鮮人の方が要求せられるものと非常に違う取扱いでございます。これは正規の学生として入学せしめるのではなくて、それぞれの教育機関において定員の余裕があり、教授力あるいは設備の余裕ある場合に限って、当該大学が特別の計らいをもって聴講生その他の扱いと同様な扱いにおいて講義を聞かせる、こういう計らいでございます。ただいまの要求は、喧々と各高等学校類似の各種学校を入学資格あり…
第24回 衆議院 文教委員会 第6号
○稻田政府委員 教員養成の過程において目の不自由な方に対しまする教材、これは御指摘のごとく今日まだ非常に整っておりません。遺憾な状態だと考えております。ただいかにして教養過程を修得するかという点は、これは主として講義による状態でございますけれども、お話の点につきましては今後とも盲教育の充実のために私どもとしても努力いたしたいと考えております。
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○稻田政府委員 ただいま文部大臣のお答えになりました通りでございますけれども、観点を異にして見ますれば、大体一般納税負担と受益者負担との割合の問題ということが一つ問題になろうと思います。授業料につきましては、従来長い年度におきまして大よそ五%前後の受益者負担ということになっておるわけでございます。ところが一面国立大学、国立学校全般の経費が年々増加して参っております。つい数年前百五十億程度でありましたのが今や三百三十三億になっておる。こと…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○稻田政府委員 私からお答え申し上げます。年金を支給する根拠は法律に置きまするが、年々これは予算で定まりまして、御審議を受けるわけでございます。従いまして明年度の予算に計上いたしておりまするのは、それぞれ院長、幹事、部長、一般会員の年金の単価を明らかにして、定めておる次第であります。どういうふうにしてというのは、その方法についてのお尋ねだと存じまするけれども、あるいはいかなる金額かというお尋ねでありますれば、院長の年金が五十二万五千六百…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○稻田政府委員 全会員に例外なく支給いたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○稻田政府委員 七十四インチ望遠鏡についてのお尋ねと存ずるのでございますが、望遠鏡それ自身につきましてはレンズを英国に注文いたしております。これは明年度中にはできて参るはずでございます。なお候補地の選定につきましては、問題が望遠鏡の問題でございますので、天体観測に一番好適した土地を選ぶ必要がございますが、二十九年からただいまお話がありました長野、岡山、静岡の三県に小さい望遠鏡を据えつけまして、実際において観測したり写真をとったりして、そ…
第24回 衆議院 文教委員会 第5号
○稻田政府委員 お話の通りでございます。来年度に入って決定を見ることだろうと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(稲田清助君) 承知いたしました。
第23回 衆議院 文教委員会 第6号
○稲田説明員 移転後の措置と申しますのは、明年度新学年を迎えて十分なる施設を整備する点に重点があると思います。その点につきましては施設部及び学校の施設課協力いたしまして、目下着々建築を進行中でございます。
第23回 参議院 文教委員会 第5号
○説明員(稲田清助君) 教員の養成につきましては、御承知のように数年間漸減の方針にあるわけでございます。二年課程を減らして四年課程をふやしつつある、その方針をそのまま踏襲して参りましても、最近の二面における五年間の教員現職教育計画その他もにらみ合せまして、現在の助教を一八%をさらに増大させる見込みはないものでございますから、従来の計画を踏襲することにいたしております。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号
○大学学術局長稻田清助君 お話の点、教員養成教育としては留意すべき問題だと思っております。教育と社会事業は表裏一体、密接な関係を持っておりますから、現在教員養成大学における教員養成、あるいは社会教育というような科目の中にお話のような点を重視いたしまするように、教育大学の当局、あるいは教育大学協会等ともよく協議をいたしたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号
○大学学術局長稻田清助君 御承知のように教員養成教育の教養課程には教育行政がございます。それからまた社会教育という科目がございます。これらの問題は、直接には教育それ自身でありまするけれども、教育と密接な関係にありまするところの社会事業というようなものは教育行政においても触れ、あるいは社会教育においても触れ得ると思います。私現在重視していると申し上げたのではないのでございますが、お言葉はごもっともでございまするから、大学当局なり、また現在…
第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号
○大学学術局長稻田清助君 お話の点十分留意いたしたいと思います。
第22回 衆議院 文教委員協議会 第2号
○大学学術局長稻田清助君 まだはっきり決定いたしたわけではないのでございますけれども、考えの一つといたしましては、御承知のように大阪外語大学に夜間別科というものがございます。ただこれは今施設も教授力も非常に乏しい状態でございますので、勤労青少年が現実に夜間において語学を勉強するために夜間別科を利用するという問題も相当あるようでございますから、この夜間別科について教授力なり設備なりを充実することも一つの問題解決の方法ではないかというような…