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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1955/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部事務官(大学学術局長)1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○大学学術局長稻田清助君 ただいま御指摘の学校は、東京都知事において認可いたしました各種学校と心得るわけでございます。従いまして文部省は直接の監督権限あるいは指導助言の権限責任を持っておりませんけれども、この点の問題につきましては知事等と連絡いたしまして、よく調査してみたいと思います。ただいま資料は持ち合せてないことをお許し願いたいと思います。

文部事務官(大学学術局長)1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○大学学術局長稻田清助君 今やっております。

文部事務官(大学学術局長)1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○大学学術局長稻田清助君 要するに夜間において語学を実際において修得したいという青年の希望を満たすという点におきましては、別科を利用するのも一方法ではなかろうか。現在別科というものがあるわけでありますけれども、非常にまだ不十分な状態でありますので、教授力なり設備を増強し、学生経費を増加することによって別科そのものの内容を充実する。あえて新しい施設は考えないとしても、その方法によってある意味において勤労青年の勉学意欲を満たすことができはし…

文部事務官(大学学術局長)1955/10/14

22衆議院 文教委員協議会 第2号

○大学学術局長稻田清助君 修業年限も短期大学と違いまして一年であるのが現在の別科の制度でございます。この一年という短かい期間になるべく語学の内容を多分に習得したいという意欲が学生にあるわけでありますが、現在教授力が少いために毎週六時間ないし八時間くらいの授業しかできない。そこで先生等の定員を増しますればもっと短期に内容の充実した教育ができる。しかし実力はつきますけれども、夜間三年の短期大学とは違うわけでありまして、別に資格等は得られない…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 東北大学を御視察下さいまして、大学の財政の現状、研究遂行の問題等からいろいろ御心配いただきました先般の御報告、私どもといたしましてはかたわらにいてつつしんで承わったわけでございます。ただいまの御質疑の国立学校の予算額と決算額がどうしてこう然うかという御質疑でございますが、決算書はお手元にこの前の国会の際に差し上げてごらんいただいておると思うのでございまするけれども、まあ大体において人件費におきましては相当の残がご…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 一般にはさような事実はないのであります。ただ、あるときの政府におきまして、予算全体について節約をきめられたことがあります。そういう場合におきましては全体の何割なり何分なりとめ置くような場合がございまするけれども、お話のように、一律に文部省において一割あるいは本部において何割というような方法はいたしてないのであります。御承知のように、予算決算及び会計令第十八条の九でございますが、予算は四半期に分って令達することにな…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 何割定率のとめ置きということは、申し上げたように、聞いておりませんけれども、あるいはこういうことはあろうかと思います。たとえば光熱水料でございます。これは各研究室ごと、あるいは研究者ごとにメートルを付けますれば、最初から研究者に光熱水料を配付できますけれども、そうすることは不経済でもあり不可能でございますので、大学の各ブロックごとにメートルを付けたといたしますれば、光熱水料はこれは本部で支払うわけでございまするか…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 流れるという言葉の解釈でございますけれども、これはこの前の国会におきましてもお答え申し上げましたように、とにかく学校の経費は極貧という名目において経常的経費を組んでおります。校費の積算の基礎に、あるいは講座研究費あり、あるいは庁費あり、あるいは学生経費その他があるわけでございます。これは積算の基礎でございまして、一体とした校費として大学において経理せられております。これをもし非常に厳格に研究費、派別あるいは通信費…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 非常に多岐にわたっての御質問でありまして、お答えを漏らすことをおそれながらお答え申し上げるわけでございますけれども、最初にお話しになりました庁費がなぜふえるかというお話でございます。これが大体さっき申し上げましたように、光熱水料の増の場合でございます。光熱水料というのは、別にほかの意味に使うわけでなくて、こういう大学におきまして、これは研究のために電気代がかかる、水道代がかかるわけでございまして、教官研究費の他の…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) ただいま御指摘になりました五百五十五億の計画と申しまするのは、これは文部本省に組まれておりまする国立文教施設費によりまする分でございまして、学校の校費とは何ら関係のない問題でございます。ただこれにつきましても、年々二十億余の支出でございまするから、緊急を要する百億程度の経費を実現いたしまするのも、当初の計画通り三年というわけにいかない現状につきましては、われわれも大へん遺憾に思っておるわけでございます。しかしこの…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 先ほどお答え申しましたように、校費全体のワクを広げることを私どもは緊急の職務と考えております。今までにおきましても、おかげで年々多少はふえておりまするけれども、明年度以降の予算におきましても、講座研究費の増額、庁費の増額、あるいは学生経費の増というような点につきましては十分力を入れまして、校費全体のワクを広げたいと考えております。校費の中における区分けをいろいろいじりますことは、学校の状況も一律でございませんし、…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) お話の点は非常に、今日の学生生活から考えまして、重大な点と考えておりまして、第一に学生の健康の問題につきましては、御承知のように、年々の予算におきまして各大学における医療施設の充実の費用をちょうだいして参ってきております。それからさらに明年度におきまして、これはなお現在各大学の意向等を聴取中でございまするけれども、できますれば近い将来におきまして学生の健康保険制度を実施いたしたいと考えまして、学徒厚生審議会からも…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 確かに御指摘の点は従来とも問題になっております点でございまして、東北大学の教育学部のあり方という点につきましてはいろいろ御意見を伺うわけであります。つまり、ほかの府県におきましては、中小学校の教員の計画養成のために、教育学部あるいは学芸学部等があるわけでございますが、それからまた別に教育学の研究というために元帝大でありました学校におきましては特別に大学院を置く教育学部があるわけであります。東北大学におきましては、…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 確かにそれは正常な形でないのであります。こうした計画であの教育学部が出発いたしましてから三、四年たちましたが、今までの状況から見ますると、計画養成に必要な教員が出ていないのでございます。そこでそれを補う意味において県がそうしたことを考えられた、これは非常に県に対しては気の毒な問題だと思っております。そこで先年来私どもといたしましては、大学当局と県の教育委員会と両者の間に入りまして、いろいろ御協議を遂げて来ておりま…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) われわれといたしましては、大学における教員の計画養成が本流であると心得ております。そういうために、環礁二万二千ばかりの養成をいたしております。しかし全国の需要供給の状況からみますると、ともすればこの卒業生が全部四月に就職し得ないというようなことも生ずるわけであります。従いまして、計画養成数をこのままこれ以上に急速に充実して、それ以外の養成の道をふさいでしまうということもまた危険に思うわけであります。そこで大体は大…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 御指摘の点も非常に重要な問題でございまして、私どもといたしましては、小学校の教員たるべき者はもちろん全科担任で体育の指導の力がなければなりませんし、それから中学校、高等学校の教員たるべき方々といたしましても、たとえば科外活動、修学旅行の際の問題等から考えまして、すべてそうした体育的な修練を身につける、たとえば水泳もできるしあるいは団体訓練の指導もできるというようなことは、現在の教員養成としては非常に大事なことと心…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) この点につきましては前々文部大臣からも申されておりまするように、現在といたしまして大学について考うべき問題はいろいろあるわけでございまするけれども、何より私どもが心引かれるのは大学の内容の充実の問題でございます。すべてに先立って内容の充実を行いたいというのが現在の文部省の考え方でございまして、従いまして、いろいろ各地から御要望等もあるわけでございまするけれども、各部学科の新設等の新しい仕事につきましては、自然、内…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 先ほどの御説明と多少同じ点に触れる御質問がありますようでありますので、お答えが同じお答えを申し上げる失礼をお許しいただきたいと思うのでございます。 御質問はおよそ三つの部分に分れておるように存じます。最初は、こういう費目の彼此流用が困るのではないかという問題と、いま一つの、文部省なりあるいは本部における留保の問題と、それからいま一つは、教官自身が直接自分で使い得る経費が少額にとどまってしまうという問題のようです。…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 文部省が大学に干渉したくないと思えばこそ、校費全体を大学の自由に、その中を窮屈に分けずにやっておるわけであります。もし一年の前におきまして、その研究の題目から研究遂行の方針まで、いわゆる大学の経常的な研究のさまつの点まで考えまして予算を積み上げるといたしましたら、これはおそらく研究の自由の干渉になるだろうと思います。今荒木委員は一年の前に予見し得られるとおっしゃいましたけれど、たとえば東京大学の例をとりましても、…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 予算決算及び会計令十八条の九という条項に縛られまして、私どもは予算を配賦いたします。年間四半期に分けまして、必要な額、を使う所に配賦する。これは要するに、年間の予算を四等分いたしまして四半期に渡すのじゃ意味がない。やはり彼此必要の度合を見て、結局においては全部渡すのでございますけれども、学校の経費は、御承知のように、御審議いただいておりますように、一本として組まれておりまする以上は、そういう点で第一四半期は四分の…