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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1955/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 各四半期ごとに留保いたしますのには、たとえば修繕費は、いつどこに風が吹いて屋根がわらが飛ぶかわかりませんから、それは各大学の要求を見てから各大学に分けます。あるいはまた退職手当、これはいつだれがやめるかわかりませんから、これは留保する。こういうような金が積み上って参りますと、各四半期ごとの配分は全体の四分の一にはならないのでございます。それから先ほど来申し上げることを繰り返して恐縮でございますけれども、校費のよう…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 二度お答えいたしましたように、一割留保という事実は、私、存じません。

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 私、決してでたらめと申しておりません。存じませんと申しております。

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) これは相当時間がかかりますけれども、試みてみたいと思います。

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) できるだけ努力いたします。

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) ごもっともでございまして、第一、一番私どもが苦心して参りましたのは、電気料金値上げの場合に、値上げしないでくれということで努力して参りました。それから大口使用を業務用に直す点で努力して参りました。これはいろいろ地方によって違うようでございます。九州あたりが非常に困難で、東京あたりの方がやりやすい。そういう点が、今までは文部省の管理局において年々ずいぶん努力して参りました。 もう一つの問題は、地方税の問題でございま…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) お話のように、兵庫県下におきましては、国立、県立、私立、非常に錯綜しております。これはまあそういう状況であった旧制の教育機関を新制に直したせいだろうと思います。それについて県側から、一部の県立大学の国立移管の問題が先年来あるわけでございますけれども、一面、文部省といたしまして、現在これ以上手広くすることもちゅうちょせられまするし、また御存じのように、県立大学の所在が、丹波の笹山であるとか、非常に遠隔な地域なんです…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) これは主として、元帝国大学でありました学校を基礎としてできた新制大学に多いのでございまして、私全部正確には記憶いたしませんけれども、東北大学、九州大学のごときは二ヶ所でやっております。

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) ただいまの九州大学につきましては、これを福岡に統合いたしたいと考えまして、本年度の予算におきましても必要な経費を積算いたしておるのでございますけれども、地元においていろいろなお意見がございますので、その意見を今調節中でございます。それから東北大学におきましては、すでに最後三ヵ所に分れておりましたのを二ヵ所に集め、さらに将来、もし営繕の費用を得られますれば、すみやかに一ヵ所にいたしたい。ただ非常に遺憾なことは、戦災…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) 先ほど大臣答えられましたように、中央教育審議会の答申を基礎といたしまして、文部省は今日まで検討して参ってきております。要点を申し上げますと、恒久的な教育機関にするということ、これはどなたも異論のないことだと思います。 それからその次に、この問題の最も根本の原因となりましたところは、短期大学に新しい目的を与えたい。その目的というものが非常に専門的、あるいは職業的、あるいは実際的というような性格を持った大学にしたい、…

文部省大学学術局長1955/10/07

22参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(稻田清助君) ただいま大学院に関する御質問でございます。御承知のように、大学院のためには大学院基準が専任教員をおくことを要求いたしておりません。学部の教授が教授を担当することになっております。従いまして学部の教授一人に対して二人を指導するというような基準で計画いたしておりまするが、学部の教授力を四年間に全国の大学院について四百人の教授、助教授を増したという計画を立てまして、本年三年であります。初年百人、次年七十九人、本年九十五…

大学学術局長1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○大学学術局長稻田清助君 文部省自身には文書がございません。こういうものは大学自体が自主的に計画をきめまして、予算の裏づけその他は文部省でいたすことでありますから、文部省は年来大学の御説明を伺って、そういう経過があったということを承知するにすぎないのであります。

大学学術局長1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○大学学術局長稻田清助君 当時の約束が永久にあそこに分校を設置するということであったといたしますれば、こうした計画が大学からも出て参りませんし、文部省からも出すはずがないのであります。そういう点については、はっきりした約束はなかったとわれわれは承知いたしております。ただ地元において、何らか教育施設を存置してもらいたいという御要望は前から継続しておった、そういうように推察するにすぎないわけであります。

大学学術局長1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○大学学術局長稻田清助君 ただいまの御質問は、文部省が当初どういう計画を持っていたかという御質問のように伺ったのでございますけれども、これは大学の意見を伺いますると、地元においてあと教育施設に利用したい、これはわれわれは地元において何か御計画をお持ちになっておやりになることだろうと考えておりましたので、そういうお話を待たないで、こちらだけで処理方法をきめるというようなことを控えておったわけでございます。

大学学術局長1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○大学学術局長稻田清助君 今申し上げた通りでございます。

大学学術局長1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○大学学術局長稻田清助君 大学当局と地元とずっと御折衝はございまして、地元としては教育施設という要望があり、御愛惜があったようでありますので、そうした話を第一前提としておいて、かりにもし地元において何ら御計画がない、御要望もないとすれば、おそらく九州大学としては、あすこに残るべき研究所のためにフルに使いまして、残りは用途廃止して、適当に処分したろうと思います。

大学学術局長1955/10/04

22衆議院 文教委員協議会 第1号

○大学学術局長稻田清助君 お述べになりました御意見と同じ意味でお答えしたつもりでございますが、あるいは言葉が足りなかったかもしれません。フルに使うとは申さないのであります。もしほかの要請が何にもないならば、九大自身の財産であり、あそこに研究所があるのでございますから、研究所が使い勝手のいい計画を持って、使用計画を立てて、もし余りがあれば、余りは用途廃止して、何かほかの有効な施設に、地元なりに提供することを考えたであろう、こういう意味で申…

文部省大学学術局長1955/07/30

22参議院 文教委員会 第27号

○政府委員(稲田清助君) ただいまの学芸大学に関する御質疑でございます。小学校の全科担任教員といい、また中学校の各科担任教員といい、とにかく幼小な児童生徒の訓育に当る教員の養成施設でありまする学芸大学におきましては、あらゆる点において施設を整備いたしたいということを私ども痛感いたすのでございます。現状非常に不十分な点が多いのでございますが、特に先ほど来の両委員からのお話、この水泳という問題は、私どもといたしましても常に考えておりながら、…

文部事務官(大学学術局長)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○稲田政府委員 ただいまの第一の国立大学に付置しております学校は、文部省で監督しております。私どもの方の事務的な見解からいたしますれば、やはり政府原案におきまして学校と養成所と最初から書き分けておりますように、養成所は養成所であり、学校は学校である。学校が削られました場合に、学校を養成所として取り扱いますことは、この法律としては、われわれとしては不都合だと考えております。

文部事務官(大学学術局長)1955/07/29

22衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号

○稲田政府委員 文部省、厚生省と申しますと、多少所管争いのようにお聞き取りいただきますと、非常にわれわれは遺憾でありますけれども、もう一つは、やはり法体系、教育体系の問題でございまして、先ほど医務局次長も申されましたように、他の七つの例が、やはり学校は文部大臣が指定する、養成所は厚生大臣が指定するということになっております。もちろん、両省の間におきましては緊密に連絡をいたしまして、遺憾のない取扱いをいたしております。他の法体系との関連に…