稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○稻田政府委員 私どもの了解いたしまするあるいはまた考えまするところは、あの御決議の御趣旨は、全国の同じような問題を同様に取り上げて解決しろという御趣旨のように承わっておりませんで、やはり全体の見通しを立てまして、個々部分的の問題を解決いたしますのがわれわれとしてなすべきことだと考えておるわけでございます。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○稻田政府委員 ただいまの坂田委員のお話、また先ほどの野原委員のお話、傾聴いたすわけでありまするが、もちろんただいま大臣がお答えになりましたように、御決議全般の問題についてはこの上とも検討いたしたいと大臣も言っておられますから、その検討のうちにおきまして、ただいまお話の問題等も十分研究いたしたいと考えます。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) お話しの点はまことに遺憾に存じておるわけでございます。先般御質問の点にもあったわけでございますけれども、何としましても、本年度の予算の操作といたしましては、これを他から流用いたしますわけにもいきにくいので、重々遺憾に存じておるわけでございまして、すべてを将来にかけて努力をお誓いいたしたいという以外には、まことに申しわけないことでありますけれども、申すことがないのであります。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) まことに申しわけないことでありまするが、結果におきまして昨年とほぼ同様、多少節約を受けたという結果に到達いたしたわけであります。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) まことに遺憾でございまするけれども、やりくりという点につきましては、別に今考えがございません。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) 育英会法の今日の解釈といたしまするならば、これは学校の学生、生徒に限る解釈がまあ普通でございまするので、ただいまのお話しをただちに考慮するということも相当疑問がございまするけれども、ごもっともな問題でありまするので、将来の問題といたしましては、鋭意研究いたしたいと思っております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) ただいま申しましたように、適用いたしますためには法律の改正を要するのじゃないかと考えておりますが、この点なおとくと考えたいと思っております。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) ただいまお話しのように、講座研究費あるいは学生費、庁費等をもって校費を形成いたしておりまして、一応それぞれの積算の基礎はありながら、運営いたしまするところはそれを一体としていたしておるわけでありまして、これは別に根本的にとがむべきことではないのでございますけれども、文部省はある年は講座研究費を増し、ある年は庁費、旅費等を増して参ったわけでございまして、ただいま御審議いただきます予算におきましては、ことしは主とし…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) 資源の乏しい日本といたしまして、食糧にしてもあるいは衣料にしても、あるいは建築材料、あるいは医薬品、その他におきましても、従来化学の振興を促進しなければならぬということが非常に社会各方面、学界方面にも要求がございます。学界それ自身も年々の科学研究費の要求に、化学の部面について相当大きな要求がございまするので、文部省はそれらを考えまして、特に化学の研究促進に関する費用を設けたわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) 国公私立の大学あるいは研究所、その他の研究機関でございます。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(稻田清助君) 他の科学研究費と同様にこれは申請によって配分いたすわけでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) 私どもといたしましては、今お話のようなことを伺っておりません。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) 全部について申し上げますとこれは時間の問題もございますけれども、たとえば工学部といたしましても、静岡大学の浜松工学部は電子工学という点で特色があり、山梨の工学部は醸造発酵工学という点で相当著明であります。あるいは群馬、福井等は繊維工学であるというふうな面、また農学部につきましても、山形が米作単作地帯の農業あるいはある農学部が畜産の生産県として畜産に長ずるというふうに、土地の生産状況その他あるいは沿革によりまして…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) お話の点は大学充実の点で非常に重要な問題であり、御勧告を待つまでもなく文部省としては年々努力して参っております。たとえば講座研究費は先年倍額に直したことがあります。本年の御審議いただいておりまする予算におきましては庁費とかあるいはそのほか旅費の一部等多少は増額いたしておりますが、まだ十分とは申せないと考えております。また一番大事な教授力の充実につきましては、やはり御審議いただいておりまする予算におきまして相当不…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) われわれといたしましては講座研究費、教官研究費、また関連いたしまする科学研究費、これらは学術の進歩、教育の充実のために今後ますます充実を期しております。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) 講座研究費、学生経費、庁費等は校費を積算いたしまする積算の基礎でございまして、その間もちろんこれは一体として使用すべきものであって、必ずしも流用するとか、あるいは紛淆が困るという性質のものではないと思いますけれども、お話のように、やはりなるべくなら積算通りに実施することが理想でありまするので、われわれといたしましては、ある年におきましては講座研究費そのものの増額をはかり、ある年においては周辺の経費である庁費、学…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) お話の通りでございまして、御審議いただきます予算におきましても、事務官の出張費を従来三千円でありましたのを倍額に近い五千八百円に上げるというような点は、やはり御趣意のような考え方をもって講座研究費を助けたいという意図でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) 国立学校の入学定員が約五万といたしますれば、そのうち二万三千が教育養成であります。それから一万七千が理工農医でございます。残りの一万が法経文学、いわゆる人文系でございます。従いまして人文系は全体の五分の一という程度になっております。私どもといたしましては、一般の私立学校がどうしても人文系が多い関係がございますし、また経費の関係等、国が力を入れますのがやはり理工系にありと考えておりまして、このところ、われわれが努…
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) 私も今のままでいいと申しているのではないのでありまして、先ほど申し上げましたように、文部省として充実いたしますのは、私学が人文系に非常に数も多いし、いろいろ経費がかかるというような点からみて、国立としては理工系を産業振興、あるいは学術振興というような見地から、さらに充実して参りたいと、こういう増えであります。
第22回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(稻田清助君) これはやはり専門学科の種類にもよると考えております。絶対数におきましては、やはり昨年も今年も、理工科系統といえども、やはり就職に相当苦心いたしております。従いまして学術の進歩その他とにらみ合せて充実すべき面がいかなる方面にあるかということを、将来ともまた検討して参らなければならぬと思っております。それからいま一つ人文系におきましても、従来文部省所管において一万という定員を擁しております人文系の大部分は、これは地…