稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) まだ全くその辺について研究を遂げてないのであります。直轄研究所とすべきか、あるいは付置研究所とすべきか。またこれは非常に大規模のものでございまして、多くの資材あるいは人員を要するものでありますから、他のいろいろな喫緊な問題等とにらみ合せまして、いついかなる時期に着手するかというような点についてもまだ検討をもっていないのであります。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 御指摘の学校教育法施行規則第六十六条が定めております大学設置基準というものは、まだできていないのでございます。これにつきましては、先般の御質問にお答え申し上げましたように、文部省におきましては鋭意研究中でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 大学基準というものが基準協会において作成せられております。文部大臣が大学院、大学を認可いたしまする場合に、大学設置審議会に諮問いたしまするが、大学設置審議会が審査の内規といたしまして、今の大学基準を中心といたしました審査の内規を持っております。事実の問題としてはそういうような関係でございます。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) これは学校教育法第六十条に大学の設置の認可に関しては、「大学設置審議会に諮問しなければならない。大学設置審議会に関する事項は、命令でこれを定める」こう規定してあります。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 御指摘のように法が制定せられてから、相当年月を経過しておりまするが、何と申しましても、この新制大学というものについては、いろいろ最初の試みを多く包含いたしておりますので、批判もあり、現実の切実な要求もございまするので、それらを見合いながら、作ります上におきましては、十分完成したものを作りたいというようなことで研究しているわけでありますが、私どもといたしましては、できれば本年中くらいにはその一応のまとまりをつけて…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 京都大学におきましては、戦前戦中に航空学科があったのでありますが、進駐軍の指令によりましてこれを廃止いたしまして、その一部をもって応用物理学科を構成して今日に至りまして、今日航空学研究の必要を感じまして、応用物理学科を再転換いたしまして、本年度の予算から航空学科を設置することにいたしております。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 応用物理学科は四コースをもって成り立っておりますが、それがなくなりまして、それに将来加えて完成した航空学科を作りたいと考えております。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 航空学科の方の領野が、ここで具体的にあります応用物理学科の領野よりも広いわけでありますから、従って現在応用物理学科として流体力学等のみを専攻しておりますものが、将来航空学科の方に設けられました大学院の課程で流体力学等の応用物理学のみを専攻するということは、これは可能であるわけであります。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 大学設置審議会に諮って、その結果設置いたしたわけでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 一応私から申し上げます。今朝の朝永博士の話を聞いておりましたのが私でありますので、失礼でございますが、大臣のお答えの前にその点だけを申し上げたいと思います。これはもちろん朝永博士御自身のお考えであると思うのでありまして、われわれといたしましては、別にその戦力とか戦力域外という問題をこの問題に関連して何ら考えておるわけではございません。航空学科の復活という問題は、航空学研究それ自体が、基礎的研究についても応用的研…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 私は学問研究の自由を阻害しない範囲におきまして、どなたの依願を受けまして研究者が研究しても差しつかえないのじゃないかと思っております。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) その通りでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 御質疑の点は、正式に文部大臣に対して中央教育審議会から昨年答申があったわけでございます。これはやはり第一の念願は、今暫定機関でありますのを恒久的機関にしろということ、それから教育内容をなるべく実際的、専門的な教育にしろ、この二点が中心であるようであります。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) これはこの委員会に配付してございます。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 両省の事務当局の間におきましては、最初から意見の対立はないのであります。船員教育審議会が答申をいたしまして、養成と再教育は分けた方がいいということから研究いたして参りました。ただ文部省は分ける上におきまして、ただいま大臣が言われましたように、急に施設を持っていってしまうとか、急に両方で使っている人を一方に片寄せるとか、あるいは校舎をどちらかに片寄せるというようなことがありますると、従来の計画に支障が生じますので…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) すでに二年間で一億の金を投じまして施設設備をいたしております。運輸省は設備を持っていくとは申しません。全部置いておくというからわれわれは同意いたしております。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) お話の健康保険は大へん重要な問題だと考えておりまして研究いたしております。これにはいろいろの前提がございまして、ここ数年の間におきまして、まず各大学における学生の医療施設を充実せしめようというような意味において医療施設を整備して参りました。次に、本年度の御審議いただいております予算に計上いたしておりますのは、現実に学生の罹病、罹患の状況がどういうところにあるかということを、現実について詳細に本年度は調査いたした…
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 政府の補助金といたしましてもし支出することができますれば、これは学校関係の費用であろうと思うのであります。御指摘の団体につきましては、その点をいろいろ考慮せられたようでありますが、まだ実現してないのでございます。文部省関係におきましては、かつて学徒援護会においてそうした施設を計画したことがございまするし、援護会におきましては、できれば近い将来に援護会としてもそういう点を研究したいと申しておるようでございます。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) 第一の点の御質疑でありますが、学生定員の増減は、本年度はございません。
第22回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(稻田清助君) これは本年度のこの予算の性質上いたしにくいので、将来は、この点につきましてまた計画することがあるであろうと思うのであります。 それから、ここに計上いたしておりまする学部関係の予算総額四千二百万円でございます。将来の計画つきましては、またその年度々々に従いまして予算を積算いたしたいと思います。これは単価も変って参りますので、今から予見いたしますことは差し控えたいと考えております。 それから地元の寄付は、文部省関係…