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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1955/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) この点につきましては、年々各方面の御意見をなるべく広く集めたいと心がけておりまして、お話のような御意見も相当しばしば聞くわけであります。原因の一つは、今までここ二、三年に卒業いたしまする大学生は、中小学校以来、疎開とか勤労動員とか、あるいは途中における学制改革等に非常に悪影響せられまして学力が低下しておった要素が多いと思います。これらにつきましては、年々の卒業生が著しく改善せられておるという批判も広く伺うことで…

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) 一般の問題といたしまして、四年制、二年制の問題につきましては、近来漸次二年課程を減少いたしまして、四年過程を殖やしつつあるわけであります。そうしてそれがお話のように都会地あたりにおいてその傾向が大きく、また北海道あたりの僻地等を持つ地域におきましてはその傾向が少いのであります。ただお話のように大都会といえども二学部、あるいは二大学を設置する方がいいかどうかというような点につきましては、現在大学の充実という問題が…

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) 御決議の方角に別に反対ではないのでございますけれども、この問題と大学行政、あるいは一般文部行政全般とにらみ合いまして着手の前後、あるいは軽重緩急というようなことを十分考慮しなければならぬ問題だと考えております。

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) 決議のねらわれました教員養成、教育の充実、特にその四年課程の大都会その他特殊地域における充実をはかるべしという点につきましては、もとよりわれわれといたしましても努力すべき課題であると考えるのでございます。ただこれを考えました場合に、決議の問題となりますると、具体的に北海道から九州に至るまで、関連する同じ問題を包蔵する大学が非常に数多くございます。ともにこれは解決を求めておるわけでありまして、その一つを取って他を…

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) 私のところにも、水産庁からあるいは講習所御当局から何らの申し入れはないのでございます。

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) 九月にかけると申したのではなくて、もし移管するということになれば九月を過ぎてはできないと、昨年の九月過ぎに申し上げた次第でございます。正式には水産庁長官からもあるいは講習所当局からも、文部省には別に移管を受けてもらいたいという話し合いはございません。ただ課長と課長との間において、一体大学になるにはどういう要件を備えたらいいかということを、先方の課長が私の局の課長のところへ聞きに来たことがたしか一回かそこらあるよ…

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) これは法律の改正法規でございまするので、具体的に予算に計上して新設する学部がどこそこであるということそれ自体を明示するのに意図したものだと考えております。

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) かくのごときいわゆる官制的な意味を持ちます法案はただ事実を事実として明らかにする以外には目的を持たない性質のものだと思っております。

文部省大学学術局長1955/06/21

22参議院 文教委員会 第14号

○政府委員(稻田清助君) 法案の理由といたしましては、国立大学の学部及び大学院並びに国立短期大学の開設等について規定する必要がある。これが、この法律案を提出する理由であると考えます。

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) ただいま矢嶋委員からお話のありました一昨年度の原子核研究に関する費用は、これは国立文教施設費のうちにございました、つまり建築費でございます。従ってこの予算実施、その他は文部省管理局において責任実施いたしたのであります。東大に原子核研究所創設準備委員会というものがございまして、これらが、何といいますか、法上の性格は持っておりませんが、原子核研究ということについて計画を進める場合、いろいろ学者がより集って御研究にな…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 定員と申しますのは、施設、設備を使って仕事ができるときに入れますのが普通だと考えております。国費をむだなく使う意味においては、建築が進行中である、設備が動かない状態におきましては、そこに機関としての定員を入れるべき筋でないと考えまして、こういう計画をいたしたのであります。

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) いつ発足するかという点でありますが、この法律が御可決になりましてから一カ月以内に公布実施いたしたいと考えております。定員は本年度はまあ四十人でございまして、そのうち講座を構成いたしますのは、先ほど菊池先生のお話のように四講座でございます。それから一億の経費の違いは、二億余りが国立学校の経費に組まれていて、これは先般御説明申し上げました。ほか一億は、国立文教施設費の方に組まれておりますので、これは先般御説明申し上…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 個々の大学の定員をきめます場合には、個々の大学から請求のあります予算を検討して、最後的に大蔵省と折衝をいたしたわけでありまして、個々の大学の定員については、お話しのように別の第三者とは相談しなかったのであります。その趣旨はやはり大学の自治ということを尊重いたしまするがゆえに、そこに第三者が直接大学それ自身の構成に関与することは、われわれの考えとしては不適当だと考えたわけであります。しかし全般を見渡しまして、大学…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 法律上の存在ではないのでございまして、大臣の伺い定めをもって省内に便宜構成しておる機関でございます。

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 学部、学科、講座等がいかに組織せられるかというようなことを基準的に定めることが今後大学運営のために必要だと考えております。で、さっき申しましたような委員会等を経てこの作成をまあいろいろ研究しているのでございますが、もしそれができますれば、学校教育法は文部大臣に大学の基準を定めることを委任いたしておりまするから、できますればそういうものを省令化するというようなことが考え得るだろうと思います。

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 文部省と言わず、各省が直轄の研究所を持ちますのは、多かれ少なかれ行政上の必要と研究とを密接ならしめようという意図の下に置かれるのが常であると思うのであります。たとえば国語研究所にいたしましても、教育研究所にいたしましても、文部省の国語行政なり教育行政に何らか寄与するという目的をもって設けられたものだと考えております。今新たに原子核研究所を設けまする場合、これはわれわれは純然たる学術研究の機関として考えたいのであ…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 東京大学の宇宙線観測所も、京都大学の基礎物理学研究所も設置以来まだ三年くらいのものでありまして、その成果を判定するのにはまだ早いのでございますけれども、宇宙線観測所は御承知のように国、公、私立全国の大学が主として夏の期間を中心として乗鞍で利用いたしております。これはこの期間を利用いたしませんとできない研究に使われるわけでありますので、自然この利用は非常に高い程度に利用せられております。また京都の湯川記念館を基礎…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 御指摘の研究所なり、あるいは航空研究所というような非常に応用の末端に関連いたしまする機関は、これは政府の各機関に直結いたしました直轄研究所として設けられるのが普通だと思っております。従いましてここに考えておりまする原子核研究所とは相当質的の差があるわけでございます。もちろん学問研究の交流、関連の問題でありまするから、学問研究の協力を求められれば、もちろんこの原子核研究所も他の研究所と関係を持って参るのでございま…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 設置の目的なり、法それ自身に書きますのは、原子核及び素粒子に関します実験研究に限られておりますので、原子力利用と申しますければ、御承知のようにこれはどこからウラニウムを得てくるか、重水をどう使うか、諸材料をどうするかといったように、物理の関係以外の要素が非常に入って参りまして、むしろこの原子物理学研究の成果を利用して、原子力利用というものを考える応用の段階にそちらの研究は進んでおるわけでありまするから、今そちら…

文部省大学学術局長1955/06/16

22参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(稻田清助君) 放射線基礎医学研究所設置につきまして、学術会議から政府に建議のありました問題につきましては、すべて科学行政協議会において審議いたしまして、その採否を決定いたします。先般科学行政協議会におきましては、政府部内においてこれを実現すべしという決定を見たようでありまするが、まあその結果まだ各行政部門に対して伝達がない状況でございます。もしこの設置につきまして、科学行政協議会の議を経て官房長官から文部大臣へ伝達があるとい…