稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○稲田政府委員 文部省の責任におきまして学校教育法の文部省の解釈、見解を申し上げざるを得ないと思います。文部省におきましては、各種学校は学校であります。なればこそ、厚生省におきます診療エックス線技師法、歯科衛生士法、保健婦助産婦看護婦法等におきましても、学校という名前を用いて各種学校を学校扱いしておられると考えるのであります。 なお、この法律自身におきましても、第十四条の第四号が修正漏れになっておりまして、外国における学校という字が残っ…
第22回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○稲田政府委員 ただいまの御質問は、文部大臣が指定いたす場合におきましては、この養成の数につきまして制約がつかない。やがて非常に多量の歯科技工士を出すであろうという御見解でありますけれども、文部省といえども、この養成機関がどの程度であるべきかというような点につきましては、十分厚生省とも密接な連絡を取っていたしまするし、やはりこの歯科医師それ自身が、文部大臣の認可いたしまする大学において養成せられて、国家試験によって資格を得る。それと何ら…
第22回 衆議院 社会労働委員会文教委員会連合審査会 第1号
○稲田政府委員 その点は、厚生省が指定せられても同様のことだと思います。文部省が指定いたしまする場合にも、厚生省と緊密に連絡いたします。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○稻田政府委員 お話のように、入学試験は大学教育及び高等学校教育の両方に影響するところが非常に大きいのでございますので、大学の教授及び高等学校長、その他高等学校教育の関係者よりなる入学試験改善協議会というものを設けておりまして、いろいろ試験問題のやり方なり、あるいはまたその他全般を考究中でございまして、御趣意に沿うように、なるべく早く実現いたしたいと存じます。
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○稻田政府委員 国立大学の年々の入学定員は約五万でありますが、そのうち二万三千が教員養成学校であります。それから一万七千が理工農医といういわゆる理工系であります。それから残りの一万が法経文のいわゆる文科系でございます。従いまして文科系が全体の約五分の一程度でございます。文部省がこういう入学定員を持っておりますのは、もちろん旧制の学校のいろいろな組織を転換いたしました点に原因するところが大部分でありますけれども、一面私立の大学その他の状況…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○稻田政府委員 非常な長い目で考えました場合に、日本の文化向上なりあるいは技術向上というような点を考えました場合には、さしあたりの就職難その他を考慮するよりも、もっと遠大なことを考うべき問題だとは思いますけれども、何と申しましても現在十三万くらい卒業いたしますうちで約九万が切実なる就職希望者であり、しかも現実に就職し得るものが七五%にすぎないというようなことから考えますれば、あまり遠大な計画をもってこの際どしどし入学定員を増すというよう…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○稻田政府委員 大学の数は多いように私ども思うのであります。非常に小さい大学が全国的に大へん多いというのは日本の特色であろうと思います。大学生の数が多いかどうかという点につきましては、外国と比較いたしますれば同じ年令層の一五%がアメリカにおいて高等教育を受ける、日本におきましては五%強が受ける、そういうような点から見ますれば、一般に同年令層のうち大学その他高等教育を受ける人間が日本において必ずしも過多とは考えないのであります。しかし先ほ…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○稻田政府委員 昭和二十四年に旧制の専門学校を大学に切りかえました際には、短期大学の制度もございませんでしたので、その関係もありまして非常に楽な基準で認可いたしたようであります。大学基準に達しないものについては多くの条件をつけて、後年度において条件充足を期待いたしたのでありますが、その後の状況を見ますと、国立私立を通じて、この条件充足がなかなか十分にいっていないのであります。その点あらゆる方面から御指摘もございますので、今後は認可いたし…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○稻田政府委員 ただいまの点でありますが、私の承知しております点から申し上げますれば、滝川総長は行こうか行くまいかと迷って大臣に相談をせられたのではない、滝川総長御自身としてはいらっしゃる御意思を持っていらっしゃって、大臣にお会いになったと私は考えます。そして大臣の意見も滝川総長の御意見も一致して、あの際はアテネにおける国際学術会議に出席すべきであるという点に一致したのだと思います。一致したゆえんは、一面においてこの学術会議が国際的に非…
第22回 衆議院 文教委員会 第29号
○稻田政府委員 同じことを繰り返しますけれども、私といたしましても、当時滝川幸辰氏がとどまれば京都大学の処理という問題については、これは完全だと思います。しかしながら一方において海外に行かなければならぬという要請も欠くべからざる問題だと思います。その場合に、私自身として考えましても、一面大学におきましてはさっき申し上げましたように、れっきとした管理機構があるわけであります。大学の自治機構があるわけであります。従いまして総長がやむなく海外…
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○稻田政府委員 ただいまの御質疑の中心点の、なぜ鉄骨のまま放置しておるかというお尋ねでありますが、御承知のように、国立文教施設費は継続費的な扱いをいたしておりません。従いまして本年度は暫定予算でありまして、これが確定いたしません間におきましては、本年度分の事業を着手できなかった事情があったわけでございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○稻田政府委員 私の所管ではございませんけれども、特に御指摘でありますので、お答えいたします。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○稻田政府委員 所管でありません。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○稻田政府委員 その通りでございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○稻田政府委員 病院の運営と財政は、私どもと会計課長が責任者でございます。建築の方は管理局長及び施設部長の系統が責任者であります。
第22回 衆議院 決算委員会 第25号
○稻田政府委員 私どもの関係いたしております学校、研究所及び病院その他におきまして約五百億円が必要だと考えておるのでございます。そのうちごく緊急なものだけ考えましても百億程度は必要でございまするが、はなはだ遺憾ながら年々二十億前後の国立文教施設費がこちらに振り向けられるわけであります。そういたしますると、私どもといたしましては、火災、とか学校の模様がえとかいろいろ問題がございますので、ごくわずかな文教施設費でありますれば、やはり年々の緩…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○稻田政府委員 ただいまのお話の点でございますが、去る六月二十六日付をもちまして大阪学芸大学の池田分校主事の更迭の人事発令があったわけであります。その内容といたしましては、従来の山本という分校主事がやめまして、そのかわりに駒田という分校主事を任命せられたわけであります。これにつきましては、それより以前から山本主事が更迭するという問題につきましては、大学の一部におきましていろいろ問題がありました。やめるという話まで実現したわけでありまする…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○稻田政府委員 御質問に対しましてはただいま大臣が結論を申し述べられましたので、私さらにつけ加えることはないように考えます。
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○稻田政府委員 お尋ねの分校主事選考の内規でありまするが、大阪学芸大学の場合におきましては分校主事は学長が選考するということになっております。そうしてその選考については教授会に諮るという規定があるわけであります。ただいま御指摘になりましたように当該分校の意向を聞くという点がこの内規にございませんので、おそらく分校側としては将来こういう場合には当該分校の意見を聞くというふうにするか、あるいはその分校の教官のうちから選ぶとするか、何らかこれ…
第22回 衆議院 文教委員会 第24号
○稻田政府委員 この点につきましては前回もお答え申し上げましたと思うのでありますけれども、もちろん旧文部委員会で御決定になりました御決議の趣旨は、その際当局からお答え申し上げましたように、私どもといたしましては尊重して研究して参りたい、この点につきましてはいささかも変りないわけでございます。ただその後いろいろな観点から研究いたしましたところ、やはり御決議に関連して現われて参りました具体的な問題が、ただいま竹尾委員からもお話がありましたよ…