稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○稻田政府委員 ただいまの御質疑でございますが、現在の国立大学における研究の状況を御心配いただきましての御質疑、われわれといたしましても、まことにごもっともに存じながら、われわれも同様な憂いを持っておるのでございます。ただ、今日御審議いただいておりまする明年度予算におきましては、国立大学の講座研究費——これは付置研究所も該当いたしますけれども、二割、講座研究費を増額いたしております。それからいわゆる特配的に、重点的に配分せられます科学研…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○稻田政府委員 御承知のように、ここに計上しておりますのは、人文、社会、自然を通じましての広い分野の基礎研究の経費でございます。それからまた御承知のように、研究所等におきましては、いわゆる講座研究費的な人頭計算によります。研究費のほかに、特別事業費というようなものがむしろ中心でございまして、これを一人当りとして勘定いたしますことは、ちょっと実態に合っておりません。一人当りといたしますれば、今申しましたように、覇よそ一講座七十万円ほどが二…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○稻田政府委員 お話のごとく、今日の基礎研究の分野におきましても、共同研究の大切なことは、私どもといたしましても常に感じております。その点からして、最近、年々御審議をいただきますが、国立学校設置法の改正においてもごらんいただきますように、近ごろ国立学校設置法一条第二項の研究所というものを設けまして、これは主として共同利用のために設ける研究所でございます。たとえば、原子核研究所であるとか宇宙線観測所であるとかいうような例でありまして、これ…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○稻田政府委員 いろいろな見解がございましょうけれども、その点について、財務当局と十分覇打ち合せをし、誤解をなからしめることがわれわれの任務だと考えておりまして、平素からそういう点についてよく大蔵省とはお打ち合せをし、大蔵省も基礎科学の重要性ということはよく認識していただいていると私どもは考えております。
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○稻田政府委員 ただいまの御質疑の前段の問題でありますが、具体的問題として、東大工学部において何か問題があるように伝えられておりまするけれども、これは、工学部において、潜水性の船の研究委託を外部から受けてこれを研究しておるわけでありまして、この研究が、将来船舶工学の一般の基礎科学に非常に益するところがあるという見解で今やっております。応用される場合には、あるいはタンカーとなり、あるいは貨物船となり、いろいろ各種の利益があろうということで…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○稻田政府委員 現在、大学に在籍いたしておりまする学生の推定については、いろいろな統計比率が世間でいわれておりまするけれども、文部省で調査いたしましたところによりますれば、国公私立全部を通じまして、いわゆる文科系、法経文の学生は四〇%でございます。ただ私立大学等におきましては、御承知の通り、文科系の大学が比較的多いのでございますので、文部省におきましては、理科系の学部の充実拡張という点に極力をいたしております。現に、文部省の国立大学に毎…
第24回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○稻田政府委員 お話の通りでございます。おそらく世間で言っておりますのは、教員養成あたりを全部人文系に勘定いたしましたり、あるいは家政学というものを全都人文に入れます場合には、六〇%ないし七〇%が非理科系である、こう申しますけれども、正確に法経部門をとりますと、四〇%でございます。
第24回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(稲田清助君) 後段の点は本年度卒業いたします見込みにつきましてはまだ集計いたしておりません。ただ年々御承知の通り募集に際しまして各都道府県教育委員会と相談いたしまして、どのくらい募集したらいいかということは年々御相談の上募集いたしておりまするし、その結果によりましてこのところ毎年二年課程を減じ、四年課程をふやしつつあるような状態でもあり、昨年、一昨年の就職状況が七月くらいまでには特殊の事情のなきものはほとんど九十数パーセント…
第24回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(稲田清助君) 東北地区におきましては、御承知のように岩手に芸能、福島の体育、それからただいまの御承知の山形に音楽があります。今御審議いただいております予算においても、岩手においては本年度増員しております。全部が全部、毎年々々増員するということには参りませんので、ぐるぐる回しにいたしております。福島については、一昨年やった。それから御指摘の山形においては最初の年度は相当入れたつもりであります。今年は休んでおりますけれども、御事…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 ただいま八田先生のお話全くごもっともでございまして、本年こそ提案いたしておりませんけれども、例年提案いたしまする国立学校設置法の改正に、研究所の整理統合のなかった年はないと思っております。ただいま大臣の申されましたように、たとえば結核研究所なんと申しますものも――これはほかにもありますが、結核を研究する研究所も六大学あるわけでございます。しかし御承知のようにあるものはたとえばワクチンを中心にする、あるものは微生物の生態を…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 補足して申し上げることをお許しいただきたいと思います。御承知のように数年前までは各個研究が、平均単価二万円程度だったわけであります。それがごらんの通り平均十三、四万円になっておりますのは、先ほどもお話がございましたが、学界の要望が重点的の研究の推進という点にございますので、漸次無理をしないように件数を減らしながら一件単価を上げて参りました。そうなって参りますと、行き渡らないところの研究を阻害するということがございますので…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 補足させていただきます。第一、理科系も文科系も同じ基準で認可しているじゃないかというお話でございまするが、これは学部といえども、理科、文科、それぞれ性質によって違う基準で認可いたしております。たとえば大学院におきましても、医学は二十何講座なければいかぬというような、相当詳細な各学科専攻別の別々の基準で認可しているのか現状でございます。 教育内容がいかがであるかという御質問でございますが、これはちょっと一言で申しにくいので…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 ただいま御質問の五つの問題のうち、政務次官が第二の問題以外につきましてはお答えになりましたので、私は第二の問題につきましてお答えを申し上げたいと思います。タコの足大学をどうするかという問題であります。御承知のように去る年大学設置審議会におきましては、各大学ごとにその大学の教授力なり施設をできるだけ活用する意味において、理想的なあるべき姿はどうであるかということを描いて示されたのであります。しかしながらそれにつきましては財…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 法律またはそれに基きます規則には、もちろん直接抵触しないのでございますけれども、それぞれの大学を設立いたしますときには、教授力、施設設備、その他を見まして認可をいたしております。その認可を、いたしました状態と著しく違う状況において学校が運営されることになりますので、そうなりますと、やはりそうした計画の変更をまた大学設置審議会と御相談をして実現をしなければならないと思います。要するに二部とは申せ夜間と申しますのは、昼間部よ…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 私ただいまの御質疑を、学部という意味を、いわゆる用意すべき教授力とか学校の施設という意味で了解いたしたのであります。そうなれば夜間は昼間の施設に相当依存いたしておりますから、昼は昼、夜は夜、それぞれ認可を受けて作らなければならない。今御指摘の第五十六条から見ましても、一応夜間を作るためには特別の認可を受けて作るのだ、こういうように申したのであります。ただ次の御質疑の方は、学生が昼講義を受けても、夜講義を受けても、用意され…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 御承知のごとく、大学における講座組織の教室につきましては講座研究費、それ以外のものにつきましては教官研究費を予算上計上いたしております。その講座研究費は、ただいま御審議いただいております予算におきましては前年度より二割増し程度になっております。これは付置研究所にも及ぶふものでありまして、付置研究所につきましては、それ以外に特別事業費あるいは大型のいろいろな機械設備の設置費等を計上いたしておりまして、現在の財政上十分なこと…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 今日の学芸大学あるいは学芸学部、教育学部、これは中、小学校教員の計画養成でございますが、昔の師範学校等と違いまして、卒業生には別に就職の義務もなく、また就職したくもないので、ただいま御指摘のようにすべてがすべて本質上中、小学校に就職しなければならぬということはないのでございますが、ここ数年の傾向を調べてみますと、九五、六%は中、小学校に就職いたしております。ただ、四月直ちに就職するというようなことが困難な地域が相当ござい…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 ただいま御指摘になりました無資格教員でございますが、無資格教員が多いので新卒の就職がはばまれるという傾向は私そう著しくないと思います。と申しますのは、昭和二十五年に無資格教員が小学校におきましては二六・四%でありましたのが、三十年におきましては二二・四%に減っております。中学校におきましても同年度一三%であったのが七%に減っておるというようなわけであります。ただ一面教育委員会制度の改正、人事権の変革、恩給制度の問題等で相…
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 養成と再教育と両方だと思っております。
第24回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○稻田政府委員 一般の就職につきましても究極のところ去年も七八%まで参りながら今日のところまだ全体で四〇%にも上っていないというようなわけでございます。教員には特殊な問題がございましょうけれども、 やはりもっと差し迫りまして年度末の異動等が実現いたしませんとおそらく究極の数は出てこないだろうと思います。去年もおととしもこうだからことしもこうだろうと推察するのは少し簡単過ぎると思っておりますけれども、さっき申しましたように、従来県の教育委…