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文化財保護委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,924
直近の所属会派
直近の役職
文化財保護委員会委員長
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会41 件・41%
  • 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
  • 予算委員会第二分科会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,924 20 を表示
文部省大学学術局長1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(稲田清助君) 例は当らぬかもしれませんけれども、たとえば市町村という団体の行政機関に市町村長がある。ただ教育行政につきましては、別に教育委員会法というものがあって、これは教育長がつかさどる。これは教育委員会法で書きますれば、別に市町村関係の地方自治法において市町村長の権限からは教育長の権限を除くと書かないでも、自然まあ除かれてくると私は同様に考えております。

文部省大学学術局長1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(稲田清助君) 一般法、特別法という関係というものは、別にその法律が一本であろうと別であろうと、それは問わないと思います。同じ法律で書かれていようと、他の法律で書かれていましょうとも、事の解釈といたしまして一般的解釈に従うか特別解釈に従うかの問題だろうと思います。今国際学術団体というものを中心として考えました場合に、そのうちの国際学士院連合というものを取り出して考えます。取り出した場合に、それは日本の法律で学士院が入るのだと、…

文部省大学学術局長1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(稲田清助君) ちょっと訂正してよろしゅうございますか。私が保護規定であると申し、あるいは助成という言葉を使ったようにお聞きでありますれば、それは私の意思ではないのです。これは国家機関でございますから、国の予算で動く機関でございます。そういう意味合いにおいて、予算を計上すれば、分担金というものはこの学士院において使用できる。こういう意味で申したわけであります。ただ従来の沿革が長く、かつては法律にかわるべき勅令において、このこと…

文部省大学学術局長1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(稲田清助君) これはかなり久しく探しましたが、ないのでございます。で、私は先ほどないであろうということは、もののない場合には多少遠慮して申しますけれども、私らの能力としては今までこれはないと判断する以外にはいたし方がないのでございます。

文部省大学学術局長1956/03/01

24参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(稲田清助君) さようでございます。

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) こういう性質と仰せられまするのが大学附属研究所という意味でありますれば、全国に五十五の付置研究所がございます。設置せられまする大学は、旧帝大あるいは旧官立大学を基礎といたしました大学でございます。 それからまた御質問がこういうウイルスのようなものを研究する付置研究所がどこにあるかという御質疑でありますれば、これは東京大学の付置の伝染病研究所、それから大阪大学の付置の徴生物病研究所、これらにおきましては、その中の…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 今度が初めてでございます。

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 研究所設置につきまして、ある場合におきましては日本学術会議において審査せられて建議の結果文部大臣が設置する場合があります。その他の場合は文部省に、これは文部省内限りの大臣裁定で置かれております諮問委員会的の性質の機関でありますが、研究所協議会という協議体がありまして、各方面の学者をもって構成しております。この協議会が現在の研究所のあり方をどうするか、将来新しい領野において急速に研究を必要とする面を研究所として建…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 御承知のように、現在ビールス学界の一つの中心勢力となっておりますのが京都大学の医学部でありまして、木村廉博士を中心とする学者の方々がありまして、相当この方面に業績をあげておられるので、ここにウイルス研究所創設という経緯になったのでございます。

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) ウイルスに関連いたしましては建議もなく諮問もございませんでした。

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 学術会議から政府に建議がありました場合に、いわゆるスタック、科学行政協議会においてそれを政府のいかなる機関が実施するかということを協議決定いたします。ただいまの御質問の放射線基礎医学研究所につきましては、当初これを文部省及び厚生省において取り扱うようにスタックでは決定せられたのであります。その後に原子力局ができる話になりましたので原子力局において、両省において別々に扱おうというのを一つにまとめて扱うことが最も効…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) その当時におきましては、たとえば航空研究所が総理府に付設されておりましたので、それと同じような形においてというスタックの決定があったと思うのでございますが、今国会において科学技術庁が審議せられておって、科学技術庁にそういう総理府に所属しておりましたもの、あるいは所属しようとしておりましたものが付置せられる形勢になって参りましたから、おそらくこれは科学技術庁に付置せられる研究機関になるであろうと私は考えます。

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 大体五部門の計画であります。まあ将来この領野の研究が非常に深くまた広くなって参りますれば決して五部門に限るわけではありませんけれども、今予見いたしまするのが五部門でありまして、いろいろ予算等の関係がありまして、明年度においては病理、物理の二部門をもって出発いたします。あと化学、血清免疫、予防治療はわれわれの考え、計画といたしましては三十二年度に設置いたしたいと考えております。これはそのときのいろいろ予算問題にな…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) この研究所が発生的に医学部を基礎としておりまするので、主として病理あるいは公衆衛生というような観点からウイルスをつかむわけでございます。しかしウィルスの実体を究明した場合に、それが農学あるいは植物等のバイラスあるいはウイルスというような面について、もちろん影響はあろうと思いますけれども、直接つかんでおりますことは、病理的な意味から本体を究明したいという意図でございます。

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 私が伺っておりますことは、このビールスに関連して、動物性あるいは細菌性、植物性、三つの性質があるようでありますが、特に京都大学においてつかまえておりまするのが動物性ウイルス、そのうちにも特に天然痘、狂犬病、インフルエンザ、小児麻痺、日本脳炎、麻疹、トラコーマ、流行性肝炎、デング病などに関連いたしまするものを中心として研究するそうであります。植物学上よくバイラスと呼ばれて研究しておりますウイルス等につきましては、…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 木村廉氏を中心とする教授組織がこのここに当っているということを申し上げたわけでありますが、私、具体的にどういう方がその研究所に移って、どういう方が教室に残るかはまだ伺ってはいないのでございますが、こうした研究所を建てますことは、能率的にまた、何と申しますか、中心的に急速にこの研究の成果を上げますには、講座では十分でないので、必要とする部門がこうして飛び出して大きく出して大きくふくれてくるという格好でございますの…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 今、大臣が答えられた通りでありまして、竹下委員の御質疑の御趣意のような線に沿うてわれわれこれはできたように解釈しておるのです。講座では研究にもある限度がございます。急速に能率的に研究をやるために、特にこういう研究所を学部の外に作りまして、特に八名という教官定員、二名というその他の定員を入れて独立した機関でいたします。その点、有馬委員の御質疑のように、この研究所に入った人は、専心研究のみに従事するわけであって、学…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) さっきお答え申しましたように具体的の人事についてはまだ私伺っていないのでございます。今の医学部の木村廉氏を中心とする教授群の中から新しい研究所の中核はできることだと想像いたしますが、どなたが研究所に移るか、どなたが学部に残るかというような具体的の人事は、まだ京都大学医学部におきましてもこの法律、予算が実施されておりませんので、まだきまっていないように存じております。

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) ただいまのお話のように発足当初でございまして、これが完成いたしますれば一通り陣容はまとまるのでございますが、部門組織はほかの研究所にありますように教授一、助教授一、助手二、これがもう臨床部門を持ちますれば助手はもう一人あった方がいいと思いますが、当初は基礎的なものでありますから、これは各大学に共通した点だと思います。さらに事務官一、技官一、この辺は非常に少いのでございます。完成いたしまして事務も複雑になりますれ…

文部省大学学術局長1956/02/28

24参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(稻田清助君) 初年度の予算九百五十八万四千円でありますが、そのうち五百万円が設備費、他の四百五十八万四千円が経常費であります。設備費でございますが、これはいわゆる掴みで計上いたしました費用でありまして、個々の器具機械を査定いたしたわけではないのでありますが、作るまでの間京都大学の御要求等を考えますれば、どっちみち現在京都大学医学部においては遠心分離機もあるいは電子顕微鏡等もございます。それらももちろん共用することになろうと思…