稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 第一は直接の参加関係が一番重要であり中心でありますので、ここに規定いたしたわけであって、これは毎々申しますように歴史的にまた沿革的に歴然たる事実でありますのでそれを書いたわけであります。今日世界上のあらゆる団体、あらゆる存在は多角多面に他のいろいろな団体その他と関連を持ちましょう、持たないものはないと思うのでありまするけれども、その関連のまたその先をということまで予見し、あるいはまた関連づけて規定するという必要…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 他にも例があると思いますが、行政官庁におきまして、監督庁が監督庁の規定をもってこうしたものをきめる場合に、予算が変更いたしますればそれに照応した規定を改正しなければならないのであります。結局予算と規定は常に同一効力を生じて矛盾のないように維持しなければならないと考えております。ただこういう変革があり得るかどうかという問題につきましては、長い歴史あり沿革のある団体でございますので、将来の維持経営に困るような変革と…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 新しく法律を制定いたしまするのでありまするから、この法律の委任に基きましてその実施に伴って文部大臣が定めるわけであります。定めるに当りましてはおそらくこの予算に照応いたしました金額を掲記すると思います。毎年々々規定を出すのでなくて、今まで年々続けて参りました年金単価を規定の中に掲記することになるだろうと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) まあこれは非常に長い沿革がありまして、沿革のもとを尋ねて正確にどうであったかということは、なかなか知りにくいのでありますけれども、この年金はもちろんこれは優遇の意味で給与をいたします。それが第一義的な意味であると考えます。ただ第二義的な意味におきましては、別に手当を支給いたしませんので、従ってこの優遇に加えていろいろお仕事の分量、あるいは難易といったようなことも考慮に入れながら、それぞれの年金の金額が定められた…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 前段のお問いでありますが、先ほど申しましたように、この両院の職能が違うのでございます。学士院は常に学術会議と対応してその任務を考えなければなりません。芸術院というのはそれ自身一面優遇機関でありますけれども、文部省設置法が示しますように、いろいろ芸術の振興の問題を審議して文部大臣に建議するというような行政上の職能も持っております。従いまして、この院議を取りまとめる場合にも、単にその院長たるべき方が芸術界の中から芸…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) この点は御承知のように普通の法文の用例、事例に従って書いたわけでありまして、直接には平職員は事務長、またものによりましては院長直接というようなことに想像せられるのでありますが、すべては第十一条の規定に基きまして学士院の内部組織についてこまかい庶務規程は制定せられることだと考えております。今までの例その他から考えますれば、結局会員は事務職員を指揮命令して働かせることにはなっていないのであります。その必要があります…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 大体お話の通りに解釈いたします。院長はすべての意味におきましてあらゆる事務職員の上司であります。また事務長は所属事務職員の上司であります。また庶務細則の書き様によりましては院長を補佐いたしまして幹事、部長が院務を処理いたしますから、その限りにおきましては幹事、部長が事務職員を指揮することはできると思います。平会員は通常事務職員を指揮監督しないことになると思います。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) その経緯はちょうどここに学術会議の方の事務局長が当時そのことに従事せられておりましたので、学術会議の事務局長の方からお話しいたしたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 先ほど言葉が足りなかったかと思います。今本田局長から申されましたように、学術新体制の答申によって、当時政府が決定いたしましたこと、それは異議があるのでございますけれども、そこに無理があったと見れば見れる点もあるのでございます。当時は新しく作る日本学術会議というものを非常に中心に考えましたので、なるべくこれにあらゆる関係を従属せしめようという気持が働いたものとも見えるのであります。従ってその際に学士院を学術会議に…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 学術会議の方は学術会議法の二条から三条ないし四条、五条、この辺が学術会議の目的であり、事業として掲記せられておると思います。これは本田局長からお話いただいたほうがいいんでございますけれども、主としてこの学会の連絡に当り、政府から諮問せられたことを審議し、また政府に対して建議をし、また新たに挿入せられた改正法文によって国際的な学会に参加をして国際的な活動をする。そうした大所高所に立って現在の研究活動を推進しようと…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 国の機関でありまして、予算で成り立ちまする以上は、学士院自身もいろいろ御企画がございましょうけれども、空極の決定は文部省その他政府諸機関と相談ずくでなければできないことだと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) これはただいま木田局長が申されましたように、まあ学術といっても、かなり応用的な面は各省にまたがっておるということで、学術体制刷新審議会は総理府が一番各省との関係においていいだろうということでおやりになったものだと伺っております。別に文部省が所管した関係において著しい不便不都合があったということではないのじゃないか、その性格から見て総理府に置くのが適当だというふうに改められたことだと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 同時に御承知のように科学行政審議会というものが政府に設置せられまして、政府が学術会議に諮問するときは科学行政審議会を通じる、また学術会議が政府に建議するときは科学行政審議会で受けると、こういう体制になりまして、科学行政審議会が総理府にある。いろいろなこととにらみ合せて、やはり運用の円滑を考えれば総理府の方がいいと考えられたことだと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 新しくこの法律が制定せられますれば、法律の十一号の委任におきまして各種の規定が設けられることと考えております。その場合に日本学士院がそれ自身日本学士院会議選定規則というものを定めるはずになっております。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 学士院が先般来申し上げておりまするように非常に長い歴史、沿革をもちまして、わが国における明治以降の学術の興隆に伴って充実し発達して参りました関係上、ある領野の学術関係につきましてはやはり比較的優遇すべき碩学の方が少かった領野も自然あったことだと考えております。今日及び今後、各領野の学術が振興するに伴いまして優遇すべき、また学士院の組織としてお招きすべき学者は各部門から漏れなく満ちてくることだと考えております。わ…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) その点申しわけございませんが、つまびらかにいたしておりません。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) その点は従来とも学術会議とも相談をして探したのでありまするけれども、資料が手に入らないのでございます。御了承いただきたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) 国の支出ができないという意味合いからここに掲記したのではないのでございます。今まででも予算に計上してきていただいておりましたものは、それは先ほど本田局長からお話がありましたように、これはまあ勅令の根拠がありますので、その点は今までありましたように今後とも明瞭にする方が日本の取扱いとしてはいいように考えます。しかし法理なりいろいろな理論から見て、絶対に困るかといえば性質として私困るほどではないと思いますけれども、…
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) これはまあ大よそ立法の場合にも、解釈の場合にも、まあ一般法、特例法という原則がございますから、特に掲記しております場合はその特例による、掲記してなければ一般則による、だまってれば全部学術会議、ここに掲げております限りにおきましては学士院、こういうふうに解釈いたします。
第24回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(稲田清助君) それは法律の一般法、特例法の解釈であると思います。こればかりでなく、大よそ特例法があります場合に一般法は特例法を除くとは一々書いてないと思います。