稻田清助
会議録に記録された「稻田清助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,924 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文化財保護委員会委員長
- 直近の発言日
- 1956/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会41 件・41%
- 文教委員会文化財保護に関する小委員会24 件・24%
- 予算委員会第二分科会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会16 件・16%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 2,924 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) まあ全体を積算いたしました庁費丁といたしましては、配分の公正をもちろん期すべきと思っておりますが、その積算の基礎を各大学においていかように使われましょうとも、その点につきましてはわれわれとしては大学におまかせいたしております。
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) Aの大学の庁費というものを積算いたしますときに、積算の単価と数量をかけておりまするから、庁費というものができるときにそれぞれの大学の庁費の総体額というものは大よそ見当がつくわけでございます。それを予算に計上し、われわれは配付いたします。
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) 要求額が査定せられましてできるわけでございまして、こういう基準経費というものはそう一々動かしておりませんから、積算の基礎によってできた庁費というものをわれわれ持っておりますけれども、大学の目の点につきましては、今御審議いただいております予算参照書で一つごらんいただきたいと思っております。
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) それは湯山委員が仰せられたので、だから私は色がついてひもつきではない、一般歳入をもって歳入とし、一般歳出をもって歳出としておる。ただどこがふえたかと言われれば、積算の基礎においてこれこれがふえた、基準経費どこをとるということはむずかしいけれども、基準経費の周辺においてふえました点はこの辺でございます。こう申し上げたので、私の方からは先ほどから決して収入と支出とを結びつけては説明してないのです。
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) 授業料値上げの理由として申し上げましたのは、第一段に委員長のお指図によって申し上げた受益者負担による理由でございます。だんだんと御質疑で一体どこがふえたかというお話でございますから、庁費という点についての積算の基礎がふえたと、こう申し上げたのであります。しかし庁費は庁費として、これは学校に参りまして、これは学生の教育に直接関係のあるところに使われるのでございますから、とんでもないところに庁費が行ってしまうという…
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) 国立学校の庁費が学校以外で使われることは絶対にございません。
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) 学生経費及び講座研究費は庁費の積算の基礎となって庁費の増額の勘定のうちに入っております。増額せられました庁費は各学校におきまして教育研究に使われるでございましょう。
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) 積算の基礎が積算の基礎通りに使われなければならないと言われる湯山委員の御前提に対しまして、私はお答えするのに非常に苦しいのでございます。私どもはそういう前提に立ってないのでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(稻田清助君) さきほど湯山先生にお答え申し上げて、私庁費庁費と申しましたが、学校でございますから、これは校費が正しいので、訂正いたしたいと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 学術的の問題でございますので、しろうとであります私がお答え申し上げますには非常にむずかしい御質疑でございまするけれども、一昨年ヨーロッパにウイルスに関しまする国際学会がございまして、日本から学会代表が参りまして、いろいろ日本の業績等を発表いたしております。それらのいろいろなお話等を伺いましたところ、日本といたしましては戦時中十年余りの間隙はあるにはあるのでございまするけれども、他の基礎医学あるいは臨床医学の各方…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) この点は御答え申し上げたのでございますが、京都大学のウイルス研究所は全部で五部門の計画でありまして、後年度に充実を期しておる次第でございます。ウイルス関係の研究といたしましては、今御審議いただいておりまする予算におきましても、大阪大学の微生物病研究所に麻疹部門を新設いたしております。さしあたりは他の大学におきましてはこの阪大の麻疹部門だけでございますが、ものは学術研究のことでございますから、われわれといたしまし…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 第一点の研究所の相互連絡であります。御質疑のようにわれわれも非常に重要な問題であると考えております。これは学問領野によってもいろいろやり方が異なりますけれども、まあウィルスに近い医学関係において例を引いて申しますれば、たとえば結核を取り扱います研究所が六カ所あるわけでございます。特に結核というような問題につきまして、この六カ所の研究所長、あるいは関係の所員が時折会議を開きまして研究の重複を避けたり、あるいは協力…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 教育公務員特例法の改正に関連いたしまして、大学を対象とする条章の改正は何ら意図いたしておりません。従いましてお話のように、そのために別途立法を必要とするというようなことはないだろうと思います。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) わが国におきましても、新しい研究に関連いたしましてはずいぶん大型の複雑な機械が必要であり、従ってこれを操作する人員が必要となってくるわけであります。まあそういう点からいたしまして、この年々御審議いただきます予算におきましては、大型の機械に関連いたしまする技官あるいは常勤労務者を多少なりともふやしていきたいということで認めていただいておるような次第でございます。お話のように外部から寄附を受けて、寄附に関連いたしま…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) この点はお答えいたしましたが、これは自然科学系の研究所の部門の構成が、教授、助教授、助手、一、一、二という単位になっております。それに即応いたしまして二部門の構成をいたしたわけでございます。ただ事務官、技官等いかにも少いのでございますが、これは今まで他の場合におきましても、いわゆる学年進行的な計画を持って進む場合に、途中常にわれわれ痛感いたしまする不自由さでございまして、完成年度までにはこうした事務機構は一つの…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 実際の場合は、学内の付置研究所でございまするから、いろいろ本部等と相談いたしまして他の応援を求める、形成途上でございますので、多少医学部にも協力してその間しのいでゆくというような、正しい形ではございませんけれども、経過的な便法は講じなければならぬと思っております。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) これがたとえば東大の原子核研究所のように、東大から発議したことでなくて、学術会議の勧告に基いて政府から東大につけるというような研究所のでき方もございます。あるいはまたこの研究所とか、東北の抗酸菌病研究所は熊谷内科から発達したように、この研究所というものは京都大学の医学部から派生、発達して参る性質のものでございますから、その現実の点を考えますれば、医学部がこの研究所創設の途上頭から他人扱いにはしないであろう、そこ…
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 政府といたしまして予算に照応いたしましてこの改正をいたすのでありまして、これだけでございます。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) 先ほど矢嶋委員のお話が、この国会に法律の用意があるかという御質疑でございますが、法律の用意は現在ないのでございます。それを申し上げます。
第24回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(稲田清助君) この点もお答え申し上げたのでございますが、戦後、これは占領下でございますが、学術体制刷新委員会という委員会ができまして、政府に対して日本の学術関係の体制がいかにあるべきかという諮問に応じて答申いたしたのであります。そのときまで戦時下においては学術研究会議というものが非常に活溌に複雑な動きを示しておりました。また長い歴史をもっておる帝国学士院以来の日本学士院がございました。また財団法人でありまする学術振興会という…