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日本住宅公団理事参議院衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1961/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会65 件・65%
  • 建設委員会19 件・19%
  • 文教委員会11 件・11%
  • 商工委員会5 件・5%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
建設省住宅局長1961/02/09

38参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(稗田治君) 四千戸個人貸付の中に含まれているわけでございますが、予算の内示といたしましては、四千戸のうち、耐火構造のものが幾らというふうに仕分けは四千戸についてはしてこないわけであります。従いまして、ただいま先生のお述べになりました趣旨につきましては、私たちももとから同様の意見を抱いているわけでございます。従いまして、公営住宅に限らず、公庫住宅も全部不燃という線を貫きたいわけでございます。ただ、残念ながら、一般民間需要でござ…

建設省住宅局長1961/02/09

38参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(稗田治君) 三十六年度の分でございますか。

建設省住宅局長1961/02/09

38参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(稗田治君) 調査いたしましてできるだけ資料を整えまして提出いたします。

建設技官1961/02/08

38衆議院 建設委員会 第3号

○稗田政府委員 お手元にお配りいたしてあります「住宅対策の概要、建設省住宅局」という左とじの冊子がございますが、それによりまして申し上げます。なお、最初におわび申し上げておきたいのは、非常に誤植が多いものでありますから、本日お手元に正誤表をお届けしてあるわけでございます。御了承を願います。 まず第一ページの住宅建設計画の概要でございますが、三十六年度におきましては、住宅建設五カ年計画の第一年度といたしまして、政府施策、民間自力合わせまし…

建設技官1961/02/08

38衆議院 建設委員会 第3号

○稗田政府委員 お許しを得まして、この機会に新潟県の長岡市に発生しました地震による住宅の災害状況並びにその対策につきまして報告を申し上げたいと思います。 三十六年の二月二日、午前三時四十分でございますが、新潟県長岡市に地震がございまして、相当の被害が発生したわけでございます。県よりの報告によりますると、死者五名、負傷者十九名、家屋の被害といたしましては全壊百四十八棟、半壊二百三十三棟、破損二百十二棟、非住居が全壊三十四棟、半壊十八棟でご…

建設技官(住宅局長)1960/12/26

38衆議院 建設委員会 第1号

○稗田説明員 三十六年度の住宅関係の予算要求につきまして、ただいま御質問のございました農村の住宅改良につきましては、金融公庫の融資のワクとしまして新しい制度を設けるように要求中で、ございます。

建設技官(住宅局長)1960/12/26

38衆議院 建設委員会 第1号

○稗田説明員 従来耐火建築促進法という法律によりまして、防火帯の造成に努めて参ったわけでございますが、耐火建築物が単に火災だけの見地から必要があるわけではないのでございますので、そこで防災建築促進法というように改めたい。なお、促進する区域につきましては、防災建築区域と従来の防火帯というのを改めまして、幅の広い活用ができるようにいたしたいということで考えておるわけでございます。なお、これにつきましての予算は三十六年度の要求中に入れてあるわ…

建設技官(住宅局長)1960/12/26

38衆議院 建設委員会 第1号

○稗田説明員 第一点の、消防法の改正の関係でございますが、これにつきましては、もちろん住宅関係の融資の中に関係のございます分につきましては、単価その他につきましても、そういう点も勘案して予算要求をいたしておるわけでございます。ただ、設備の改善というだけのことでございますと、ただいまの予算要求の中には入れてないわけでございますが、その点も十分検討いたしたいと思っております。 それから、第二点の郵便受けの問題でございますが、これは日本の郵便…

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 施設住宅は、いろいろ水準を維持する意味で設計基準等もきまっておるわけでありますが、なおその設計基準を維持しながらも、改良工夫を加える余地もまだあるわけでございます。できれば、たとえば内部造作等におきまして使用する資材を、できるだけ単一化する、そういったような改良を加えながら、全体のほんとうの意味の施設化を考えていくということは、こういった急激な単価の上昇の場合だけでなしに、通常考えなくちゃならぬことでございますので…

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) ただいま、本年度の単価を改訂しようというつもりはございません。

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 建設省といたしましては、もちろん現実の問題として、木造の住宅がわが国の住宅の大部分を占めておる、また、今後なかなかそれが不燃構造に急激にはかわらないという実際の姿を否定するわけではございませんけれども、できるだけ不燃構造に今後方向を、そちらの方向へ持っていきたいというように考えておるわけでございます。 それで、住宅公団の方におきましては、御承知のように、木造住宅は建てておらないわけでございます。内部には、若干の造作…

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 今の公団の団地のアパートにつきましては、建築費といたしまして九%の値上がりを……。

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 団地でございます。市街地のげたばきの住宅になりますと、これまた非常に単価が高くなって参ります。九%考えておるわけでございますが、大体三階以上のアパート建の構造でございますと……。

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 前に提出した資料でお話しておるわけでございます。労務費は、大体中層耐火構造のものでございますと、二〇%程度でございます。それから二階建のもので二五%ほどがその単価の上に占める労務費でございます。従いまして、かなりの労務費の値上がりを見込みましても、全体として計算いたしますと坪当たりの単価の値上がりは九%程度におさまるわけでございます。ただ、来年度の労務費がさらにずっと上昇カーヴをとっていくというようなことでございま…

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) なお、このわれわれの方で作りました単価の改訂の案につきましては、十分あらゆる角度から検討いたしたいと思います。

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) なお誤解がございますとなんでございますので、一応重複いたしますが、先ほど私九%と申しましたのは、全体の建築の坪当たりの単価の値上がり率を申したわけでございます。従って労務の値上がりということになりますと、最近の情勢を加味してございますので九%というような数字ではなくもっと大きくなっておるわけでございます。 それから所得倍増計画の、労務費が上がっていくのがどういうように織り込まれておるかどうかということでございますが…

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) そうでございます。

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 公団、公庫の給与改訂につきましては、建設大臣と大蔵大臣と協議することになっておりますので、よく協議いたしまして承認をするつもりでございます。

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 大蔵省と協議をすることになっておりますので、まだ協議の段階にきておりませんので、いずれそういう時期になりましたらよく検討いたします。

日本住宅公団総裁1960/12/01

36参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(稗田治君) 先ほど公団から申しましたように、まだ正式の内容としては何らこっちは提示は受けていないものでございますから、いろいろ組合との交渉の経過等は監理官から報告も聞いております。