稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1960/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 国全体の住宅建設戸数でございますが、建築物の動態統計をとっておりますので、その中から民間自力建設の戸数というものの実績は出て参るわけでございます。なお、この動態統計等の確実であるかどうかということにつきましては、これまた国勢調査等におきまして全国の住宅戸数というのが把握できますので、その間の増加戸数の年次の伸び工合というようなものから動態統計の資料を補正する等の作業をいたしまして、大体確実にそれだけ伸びるであろうと…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 民間自力建設戸数の実績につきましては、たびたび資料も出したことがございますが、今手元にございませんので、要約して御提出申し上げます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) ほぼ推定通りの実績を示しておりました。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 御承知のように狭小過密居住というのが不足戸数にかぞえてございますので、その増築によって狭小過密が解消されるという戸数は一戸ということに考えられるわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) これは居住条件のよくなる増築、つまり居室がふえるというのにしか貸していないわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) それにつきましては、もちろん増築の全戸数が居住水準の改善に役立ったとも考えられないと思いますので、これは抽出の調査等によりまして、歩留りの数字をかけて一戸の建設とみなしておるわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 増築の戸数の、私、確かな数字は後ほどまた資料でお届けしますけれども、三割程度を一戸の建設とみておるように記憶しております。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 全国の戸数計画でございますので、一戸々々の場合に、四畳半を一戸とみるのかということですと、その居住の状態等と比較して判断しなくちゃならぬわけでございますが、家族数が多ければ、その場合でもだめな場合もございましょうが、まあ、達観といたしましては、抽出の調査等によりまして、三割程度の増築の戸数が居住水準の改善に役立ったというようにとらえておるわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 御承知のように、現在までの不足戸数につきましての過密居住のとらえ方でございますが、今までは九畳未満で、かつ、一人当たり二・五畳未満というものが狭小過密というふうにして不足戸数にかぞえてくるわけでございます。従いまして、増築によって九畳以上になった、あるいは二・五畳以上に一人当たりの面積がなったと考えられる戸数を一戸の建設、というように考えているわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 先ほど九畳未満、一人当たり二・五畳未満と申しましたのは、三十五年度までの住宅対策の建設計画がそういうような水準でとられておったということを申し上げたわけでございます。それで、三十六年度からの新しい住宅対策の考え方といたしましては、あまりに、九畳未満というような低い居住水準で、十年後の長期経済計画に合わした計画を立てるというのが、非常に不合理でございますので、これは引き上げて計算してあるわけでございます。平たく申しま…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 九畳未満、一人当たり二・五畳未満の住宅については過密居住として不足戸数に数えるというこの方針は、戦後ずっと今日まで引き継がれていた水準でございます。それがあまりに低いものでございますから、今後大いに所得倍増計画を推進し、居住水準、生活全体を引き上げようということでございますので、われわれといたしましては、現実の段階から、考えられるとすれば、一応四人以上住んでいる家族は十二畳以上の家に住む、そういう程度の水準に引き上…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 今私、引き上げる水準を申し上げましたのは、三十六年度からそういった住水準を引き上げた形で、今後の政策を進めていこうという考え方でございます。なお、その場合に住宅金融公庫の方で十二畳以下のものは貸付をやめたらどうかというようなお尋ねかと思うのでございますけれども、先ほど申し上げましたように、二人以上の家族は九畳以上というので、二段階に引き上げてあるわけでございます。で、もちろんそういうわけでございますが、全部二人以上…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 昭和四十五年度を目標とする所得倍増計画でありますが、十年後に達成できる居住水準を目標にして、十年後の姿におきまして、そのとき、立てた目標を達成しよう、こういうわけでございます。従いまして所得倍増がまだ現実の問題として出ているわけではないわけでございます。そういうような観点から、住水準におきましても、先ほど申し上げましたような二段階の引き上げということを考えておるわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 住宅難と申しますか、不足戸数の考え方の問題でございますが、御承知のように現在不足戸数という把握の仕方が住宅でない非住宅に住んでおる世帯、また同居しておる世帯、それから狭小過密の住い方をしておる世帯、それと老朽危険家屋に住んでおる世帯、こういうように四つに分類して、それを解消しようというのが目標でございますので、同居世帯というのを肯定して将来の計画を立てるというのはちょっと筋が通らぬのじゃないかというように考えており…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) たびたび民間の木造アパートで火災等で人が死んだりしておる実例もございます。できれば今後生活水準が高まり、民度が高まってくるに従って、むしろ木造のアパートというものは建築基準法の関係からもさらに強化して制限すべきではないか、かように考えておるわけであります。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 三十六年度の総計の前に合計二十四万五千戸という欄がございます。それに対応する政府の出資金あるいは低利資金、また政府が保証するところの民間資金、それらの合計が千八百億というわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) さようでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) 災害公営住宅の過年度災害に対する補助金でございますが、つまり前年度に起きました災害について翌年建てる災害公営住宅の補助金の問題でございますが、これはこの計画の分類から申しますと、二十四万五千戸の外の、その他(厚生年金住宅等)のところで三万五千というところがございますが、その中に入る内数でございます。と申しますのは、災害の公営住宅につきましては、これは計画を立てる場合に大体どのくらいの災害があるということを、公営住宅…
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) プラス一億というわけでございます。八億は三十五年度と対比してカッコ書きで書いてあるわけでございます。
第36回 参議院 建設委員会 第2号
○説明員(稗田治君) この住宅建設五カ年計画でございますが、三十二年度を起点といたしました従来の五カ年計画というのも、毎年その年次ごとの建設計画を定める場合に、一つの長期の目標を置かなければならぬという意味で、住宅建設五カ年計画をわれわれとしては考えて、その基礎のもとに三十六年度の建設計画を立てたわけでございます。従いましてまだこういった考え方でやっていきたいということでございますので、オーソライズされたという形にはまだなっていないわけ…