稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1960/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○説明員(稗田治君) 資料につきましては、御要求の通り調整いたしますが、この予算要求と関係はあるわけでございますが、いろいろ制度上の問題で、新しい法案の準備もしようということで考えておるわけでございますが、法律の要綱の形までは進んでいないわけでございます。従いまして、考え方、程度に相なるかと思うのでございますがさようなものを取りそろえまして提出いたします。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) お手元に提出してございます「本年発生災害の被害状況調」という二枚つづりの資料がございますが、それに基づきまして御説明申し上げます。 まず、五月二十四日のチリ地震津波による被害でございますが、北海道以下六道府県におきまして、全壊戸数二千百六十、流失戸数が千七十六、合計いたしまして三千二百三十六戸の滅失戸数でございます。半壊は二千七戸でございます。次は、六月二十二の梅雨前線降雨による被害でございますが、長野県以下九府県…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) まず災害公営住宅の適用の基準でございますけれども、これは公営住宅法の八条に書いてあるわけでございますが、ただいま先生がお述べになりました点につきましては、前の国会におきまして改正をいたしたわけでございます。集中豪雨等の場合に、一つの市町村でかなりの打撃を受ける、その場合に、火災の場合は二百戸で災害公営住宅の適用がある。集中豪雨の場合には、一つの災害で五百戸というのでは、集中豪雨の場合はやはり一カ所に固まるわけでござ…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) 災害復興住宅はそれに準じておりますから、もちろん集中豪雨で二百戸以上の災害がある場合は、自動的に災害復興住宅の貸付はできることになります。なお、それ以外に準ずる災害といたしまして、実情に合うように幅をもった運用ができるようになっているわけでございます。
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) ただいまの住宅金融公庫の個人住宅の災害特別貸付の件でございますが、ただいまの先生の御意見は多少お聞き違いがあるのではないかと思うわけでございます。実は災害の特別貸付につきましては、大体滅失戸数の三分の一程度というワクを災害に当てるわけでございますけれども、従来とも申し込みがなかなかそこまで達しないわけでございます。それで従来とも三分の一程度の戸数を引き当ててはおるのでございますけれども、そのワクが全部消化されるとい…
第35回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 お答え申し上げます。今日の住宅難の事情におきまして、農村の住宅難というのは非常に緩和されて参っております。都市部の方が、いわゆる住宅難というのは熾烈になってきておるわけでございますけれども、これを住宅の質の面から考えますると、曲がりなりにも都市住宅はかなり文化的な施設が付与されておるわけでございますが、農村の方におきましては旧態依然としてそのまま放置されておるのが現状でございます。従いまして、農漁村におきまして最も必要とい…
第35回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 お答え申し上げます。住宅金融公庫におきまして扱います融資でございますので、もちろん住宅部分というのが主なる目的になるわけでございますが、たとえば極端な例を申し上げますと、一階が納屋、作業場、二階が住宅部分というような建て方のものも輪中地区等にはございます。そういうような場合、二階の居住部分を保全するためには当然併用部分である下の作業場等も改修いたさなければならないわけでございます。そういうふうに建物として一体となっておる場…
第35回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 ただいま申し上げましたのは、住宅金融公庫がなぜ併用部分に貸せるかという、極端な理由を例にしまして、わかりやすく申し上げたわけでございます。従いまして、一階と二階というような形でなしに、片方に土間があってそこが作業場になっておるという場合でございましても、その一むねの建て方としては一体の併用住宅でございますので、併用部分のところもお貸しします、こういうわけでございます。ただ、営農の施設としまして、全然別な、畜舎でございますと…
第35回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 お答え申し上げます。お手元にお配りしました新しい五カ年計画の案でございますが、それにつきましての重点の問題でございますが、ただいまお述べになりました御意見の通り、われわれといたしましても、公営住宅のうちでも特に第二種公営住宅に重点を置いていきたいと思っておるわけでございます。 なお、今後の経済長期計画に基づきまして、いろいろ産業が伸展して参るわけでございますが、そういった産業の基盤の育成という点も非常に重大でございますので…
第35回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 住宅金融公庫の産業労働者の住宅に対する融資制度でございますが、これにつきましては中小企業にあまり貸付されてないじゃないかというような御意向でありますが、実績を申しますと、貸付件数では四〇%、戸数におきまして三〇%が三百人以下の使用人を使っておる事業場に貸し付けられておるのであります。同様に、住宅公団の特定分譲におきましても、戸数におきまして三〇%が中小企業向きに建設されておるわけでございます。もちろん中小企業と申しましても…
第35回 衆議院 建設委員会 第3号
○稗田説明員 ただいま考えておりますのは、住宅金融公庫の産業労働者用の住宅につきましては、別ワクを設けまして、融資率を、従来六割でございますが、これを七割に引き上げて、中小企業向きに利用しやすいような形にしよう、別ワクを設けてその中で運営していただこう、こういうふうに考えておるわけでございます。 公益が優先か、あるいは金融機関としての健全財政が優先かというむずかしい問題でございますが、私たちといたしましては、健全な財政を守りつつ時宜に適…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) ただいま田中先生のお述べになりました御趣旨に沿いまして、十分努力をするつもりでございます。なおチリ地震津波による被害の災害公営住宅につきましては、本年六百四十二戸建設するわけでございますが、その中に約三分の一近い百七十九戸というものは、木造でない簡易耐火構造の平家建のものと、二階建のものとを割り当ててあるわけでございます。もちろんこれで十分だというわけではございませんけれども、伊勢湾台風の災害等にもかんがみまして、…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) ただいま田中先生のお述べになりました中に、多少誤解の点もございますことと思いますのですが、公営住宅におきまして、本年度実施しております鉄筋コンクリートの坪当たりの単価は四万九千円程度でございます。なお、公営住宅の補助金でございますが、これはたとえば五万円という単価がきまりました際に、五万円のものを作らなくてはならないというのではなしに、五万円以下で仕上った場合は、その費用の三分の二を補助するということ、五万円を超し…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○説明員(稗田治君) 鉄筋コンクリートというような、宅地の高度利用を考える建物は別としまして、防災の点だけを考えますと、簡易耐火構造の平家建は、耐用年数の長い割りに、一坪当りの工事費が安くて済むものでございますから、木造と家賃は変わらないように作られているわけでございます。
第35回 衆議院 建設委員会 第2号
○稗田説明員 三十五年度の住宅関係の災害につきまして、お配りいたしました資料に基づきまして御説明申し上げます。 四月の十六日に鹿児島市に火災がございまして、百四十七戸の滅失戸数がございました。これにつきましては、災害公営住宅の八条適用にはなりませんので、一般公営住宅を四十戸割り当ていたしまして、その運用によりまして被災者の救済に当たっておるわけでございます。なお住宅金融公庫におきましては、災害復興住宅の建設と個人住宅災害特別貸付をいたし…
第35回 衆議院 建設委員会 第2号
○稗田説明員 十六号台風の人命の被害でございますが、警察庁のけさ六時の調べでございますが、総計におきまして死亡が三十人、行方不明が二十四名という調査報告が参っております。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(稗田治君) 昭和三十五年度に発生しました住宅災害につきまして、資料に基づきまして御説明申し上げます。 お手元にお配りしてございます「昭和三十五年発生住宅災害状況調」という一枚刷りのプリントがございますが、最初四月の十六日に鹿児島市の火災がございまして、滅失の戸数は百四十七戸でございます。これにつきましては災害公営住宅建設計画の欄に四十戸というのがございますが、正確ではございませんけれども、ここに災害対策として書いてあるわけでご…
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) まだ来年度の予算編成その他につきまして、大臣と打ち合わせが進んでおりませんので、大臣の御意向を伺いまして、その指示に従って実現に努力したいと思います。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 政府施策住宅の中に、御承知のように建設省が直接関係しておりません部門を含めまして「その他住宅」というのに、厚生年金の還元融資等による住宅を一応数えておるわけであります。「その他住宅」といたしましては全体として年間三万戸というふうに数えておるわけでございますが、その細部につきましてただいまちょっと資料を持って参りませんから調べまして御報告申し上げます。
第35回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(稗田治君) 第三期の公営住宅建設三カ年計画は、三十五年度を最終年度といたしておりますので、三十六年度から第四期の公営住宅三カ年計画に入るわけでございます。 従いまして、来年度の公営住宅の建設計画というものは、その最初の年度になるわけでございます。