稗田治
会議録に記録された「稗田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1961/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会65 件・65%
- 建設委員会19 件・19%
- 文教委員会11 件・11%
- 商工委員会5 件・5%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) お手元にお配りしてございます「住宅対策の概要、建設省住宅局」という表紙で、こういう冊子が差し上げてございますが、それに基づきまして御説明申し上げます。 まず一ページでございますが、本年三十六年度の住宅建設計画の概要でございますが、三十六年度におきましては、住宅建設五カ年計画の第一年度としまして、政府施策住宅二十四万六千戸の建設を行なうことになっておるわけでございます。民間自力建設が約四十二万戸程度の建設が予想され…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 公団住宅の自己資金と申しますのは、これは公庫の自己資金と若干性格を異にいたしておるわけでございます。公庫の方は、回収金でもとの出資金が入って参りますので、こういうふうに計画的に載るわけでございますが、三十六年度におきまして、公団住宅におきましては、その自己資金を活用するというような事業計画にはなっていないわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 三十六年度の公団住宅の資金計画を定めるときに、四十億円が資金繰り資金として、ただいま申し上げました四百三十五億の外に計算されているわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 事業計画の中に入ってございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) その点につきましては、資料を整えまして、後日提出いたします。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 資金繰り資金と申しますただいま申しましたのは、計算上は、三十六年度の事業に使われるわけでございますが、将来は返すというわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) なお御納得のいくように、詳細調べまして、後刻、御報告申し上げます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 七ページの表にございますように、事業費といたしましては四百五十五億三千七百万というふうに出ておるわけでございます。下の欄にございます。 で、これはたとえば三十六年度のそこにございます三万二千戸という住宅の建設が始まるわけでございますが、三十六年度に全部金の支払いが終わるわけではないわけでございます。 そこで、この四百五十五億に資金充当率――三十六年度内にどれだけ実際に支払いをしなくちゃならぬかという率があるわけで…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 御承知のように、公団の資金は、政府の出資金と政府の低利資金、民間の借入金等が入っているわけでございます。従いまして家賃収入がございましても、全部が全部公団の手元に置いてあるわけではないのでございます。出資金に見合うものが若干ずつ残っていくということになるわけでございます。 従いましてこの資金繰り資金と申しましたのは、出資金に見合うところの回収金並びに政府の低利融資で、若干まだ償還の期限がきていないというような金を…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 出資金に見合うところの回収いたしました資金は、これは出資金でございますので、公団にとどまっている金でございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 民間資金あるいは政府の低利資金等につきましては、これは返済をいたしていくわけでございますが、若干その返済の期限等がございますので、将来返す金であっても、三十六年度には、これを回転して使えるという金もございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 先ほど申し上げましたように、資金繰り資金としまして申しました四十億の金というのは、三十六年度の建設には使うわけでございます。そういうふうに計算されているわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 二ページのところでございますが、公団のここに事業資金としてあげてございますのは、国が新しく出す出資金、新しく貸し付ける政府の低利資金、また、新しく政府が保証して民間から借り入れる資金というものだけが掲げられておるわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) そういう意味で申しますと、四百五十五億の事業費が要りますので、なお三十五年度に繰り延べと申すと若干語弊があるのでございますが、三十五年度の計画の場合に金がついてなしに、三十六年度に当然支払うというのは、初めからつけていないわけでございます。この四百五十五億に若干そういう金が加わるわけであります。それが全体の事業費になるわけであります。その中に含まれておるわけであります。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 決算期に支払いに至らなかったから残すという金とは違うわけでございます。初めから、たとえば三十五年度内にそこまで全体の事業の進行が進まないという認定で、たとえば三十五年度で申しますと、三十五年度の新しい事業費につきましては、七二・五%の資金を用意したわけでございます。初めからそれはついていないわけでございます。で、三十五年度の二八%に相当する金額というのは、ここに三十六年度の新規事業として四百五十五億と掲げてござい…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) それはここには書いていないわけでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 先生もよく御存じのはずだと思いますが、三十三年度ごろからと思いますが、公団の事業量が非常に年度内の消化が困難になりまして、それで公団は当初出発のときは、この新規事業の全額を資金として組んだわけでございますけれども、はっきり事業の進行がおくれるという見通しがついたために、数字は確かに覚えておりませんけれども、六五%とか、あるいは七二%とかいうように資金充当率というものをきめて、この新規事業に対しましての資金の手当を…
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 資料に基づきまして後日詳細に説明申し上げます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) そうでございます。
第38回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(稗田治君) 公営住宅の三十六年度の予算の要求におきましては、全部木造を排除いたしまして、不燃百パーセントという線で要求したわけでございます。この要求が通らなかったことにつきましては、われわれも非常に残念に思っておるわけでございますけれども、なお公営住宅の今後の建設にあたって、三十六年度はきまったわけでございますけれども、三十七年度以降につきましても、全部不燃という方針で進めていきたいという考えは現在においても変わっていないわ…