秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 先ほどからのお話によりますというと、これは新聞その他の噂程度のものであるということでありまして、具体的の何ものもないそうでありますが、私どももかなり以前からこういう話は噂としてちらちら聞いておりましたけれども、いやしくも日本人としてかような計画を立てるはずはないというふうに、単なる一つのデマとして我々は受取つておつたのでありますが、最近だんだんそれが事実らしくなつて参りまして、昨日か私のところに手紙が参つております。千葉…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 もう私言うまいと思つたが、長官恐ろしく警戒しておられるのですが、あなたはその契約書御覧になつたことありませんか、イギリスとの……。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 あなたの水産庁の中ではそれを示して法律にこれが触れるかどうか調べてくれということまで言われたということを私は聞いておりますが、そんな事実はありませんか。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 イギリス商社との契約を持つて来て、こういう契約で行く場合に日本の法律に何も触れるところがないのか、どこが触れるかと言われたというような話を聞いておりますのですが、そういうことは耳にしておりませんか。
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○秋山政府委員 水爆実験による日本漁船のこうむりました被害につきまして、御承知の通りしばしば陳情もございますし、政府としましてもできるだけこの被害に対する補償を完全にいたしたいという考えから、アメリカとしはしば交渉を重ねて参つておるのであります。御指摘の通り最初百万ドルというような話も出て参りましたけれども、日本側といたしましては、さような額ではとうてい承服ができませんので、わが方の損害というものは、こういうふうに算定されるというような…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○秋山政府委員 できるだけ早い機会にわれわれの納得の行く線が出ることを期待しておりますけれども、今本年度内とかあるいは何日間にとかいうようなはつきりしたお答えをする段階に至つておりません。できるだけ早くこれを解決したいと考えております。早く解決しようとすれば、われわれの納得の行かない線であれば解決ができるようでありますけれども、しかしそれでは今日まで折衝して来た意味もなくなつてしまうのであります。できるだけわれわれの納得の行く線に持つて…
第20回 衆議院 予算委員会 第2号
○秋山政府委員 百七十万ドルというような数字ではなお納得が行かぬというような気持であります。
第20回 衆議院 水産委員会 第1号
○秋山政府委員 今回の三十一、三十二山田丸の不祥事につきましては、かつて例のないとまで考えられる問題でございました。三、四年前であったかと思いますが、東支那海において銃撃を受けて撃沈された船もございます。しかしこれは相手がはっきりしておるのでございます。今回のごとくまったく国籍不明といったような、やみ討ちを食ったということは、前例がほとんどないことでございまして、被害を受けた方々に対してはまことに御同情にたえないのでありまして、私どもも…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○説明員(秋山俊一郎君) 外務政務次官秋山俊一郎。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○説明員(秋山俊一郎君) この問題につきましては、只今労働政務次官から御答弁がございましたと同じような感じを私どもは持つておるわけであります。本来、問題は国内問題とは申しながら、相手が駐留車の関係でありますので、非常にデリケートな点もございますし、問題は重大であるということは、十分認識いたしておるわけでございますが、現在、労務の基本契約の担当の責任者であります調達庁が、今日までいろいろと折衝いたして参りまして、最近に至りまして、両者が、…
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○説明員(秋山俊一郎君) 二十九日頃にお帰りになります。はつきりわからいが、近い頃と思います。
第19回 参議院 人事委員会 閉会後第22号
○説明員(秋山俊一郎君) 全くお説の通り、労務者の今回の大量の整理という問題は、今後にも尾を引いて来る問題と考えます。我々といたしましては、早く駐留軍が日本から引揚げてもらいたいということを念願いたしておりまして、そういう方面に日本の国としても進んでおるわけでありますから、今後更に第二第三の整理といいますが、解雇という問題は起つて来ると考えます。従いまして毎回の問題は、いわゆる第一回のケースてありまして、これがうまく行くか行かんかは、今…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号
○説明員(秋山俊一郎君) 勿論在庫の数は調べまして、それに対して必要な分と考えて製作をするわけでありますが、この二十七年度までにおきましては余り渡航の事実はなかつたんでありますけれども、丁度平和条約が締結されまして、日本が独立いたしますというと、海外に出て行く者のもにわかに多くなるだろう、又移民の問題もこれによつて以前に返りましてだんだん多くなつて来るんじやないか。更に又船員が約一万三千ばかりあるようでありますが、これが従来船員手帳で行…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(秋山俊一郎君) 私は先頃外務政務次官の重任を拝しました秋山でございます。もとより非才の者でございまして、殊に又全然畑違いのところに参つておる次第でございまして、今後皆様の大いなる御協力を頂かなければこの重任を果すことはできないと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。 只今お尋ねの竹島の問題でございますが、竹島自体そのものは大きな島ではございませんけれども、この島は明らかに日本の領土として古くから自他ともに認めておつた領…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(秋山俊一郎君) 只今の、今後のこれに対する新しい処置ということにつきまして、政府といたしましても、只今御指摘のございました国際司法裁判所に提起する問題の可否についても目下慎重に考慮をいたしておる次第でありますが、まだ決定を見るに至つておりませんけれども、さような処置も現在要求しつつあるということを御了解願いたいと思います。
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(秋山俊一郎君) 燈台の設置等も伺つておりますが、これがアメリカのチャートでありますか、航路図に載つておるということがありますといたしましても、私の考えといたしましては、航海上の安全を期するためにその施設が誰のものであるかということは問題外といたしましても、そこに点燈をするということが航海の安全を期するためにどうしてもそこにしるさなければならん、仮に海洋において突如として岩礁が飛び出しましても、それがどこの領域であるかということ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(秋山俊一郎君) 只今御指摘の通りに、終戦以来韓国或いは中共、或いは台湾等の政府から、必ずしも政府でない場合もありましようけれども、日本の漁船が多数不法拿捕を受けまして、その大部分の船は殆んど帰つておりません。ただ三十数人まだ最近のものか残つておりますが、殆んど朝鮮のほうの乗組員は帰りましたが、漁船は帰つておりません。それから父中共におきましては、これは殆んど数隻が帰つた程度でありまして、なお抑留されて百三十数隻が残つておるわけ…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(秋山俊一郎君) 只今御指摘の問題は、四面海をめぐらしております日本といたしまして、又非常な重要産業であります漁業の問題から考えまして、日本としては特別重大な関心を持つ問題であります。終戦以来国土は狭くなりまして、我々の活動する生産面は海に伸びる以外には道がないという現状におきましては、殊更この感を深くするものでありますが、最近、終戦以来日本の国力が低下いたしますと同時に、各地におきまして日本の活動する場面に制約を受けまして、い…
第19回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○説明員(秋山俊一郎君) 非常に重大な問題でございますので、この問題の進展如何によりましては、今御指摘のような処置もとらなければならんのではないかと考えております。ただ問題が今漸く芽生えた程度でありまして、その情報をいま少しく詳しくとりまして、その結果如何によりましては、政府のみならず民間代表等によりましても、日本の実情を訴え、この公正なる国際間の判断を促すことに努力しなければならんと考えております。
第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第15号
○秋山説明員 私、最近外務政務次官を拝命いたしました秋山でございます。よろしくお願いいたします。最近に就任いたしまして、いろいろな点を今勉強しておる次第でありますが、ただいまお尋ねになりました外務省と厚生省の引揚げ問題に対する意見の食い違い、方針の行き違いということについては、私の全然承知しておりません。何ら私どもは大きな食い違いがあるものとは考えておらないのであります。先ほどからの御質問にございますように、今までの外務省の方針をかえて…