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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 最近の西日本或いは九州方面における漁業者の会合等の状況を新聞その他によつて伝え聞きましても、もうすでに非常に漁業者の経済状態は逼迫して参つておりまして、このままで行けば潰れてしまうよりほかない、従つてあの漁場は放棄せざるを得ないような状況になる趨勢にまで来ておるようであります。これは水産庁においてもこの事情は十分におわかりのことと思いますが、従来どうも水産に対する一般輿論にしましても、又政府にしましてもとかく水産に対して…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 いろいろお話を承わつておりますと、結局先だつてからのお話のように金額の問題に帰するようでありますが、いろいろお話の模様から察すると、大体アメリカから金額のおよその見当は出ているんじやないかというふうに私のほうでは想像されるのですが、そこで、それじや困るからというので、日本政府のほうにおいて一体幾らにまけるかというような、まあまけると言つちやおかしいけれども、どの辺まで折合うかというその折合いの点を今研究しているんじやない…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 第五福龍丸の問題が起つた当時において、アメリカは直ちに日本に対して済まなかつたというような意味の発表はしなかつたようでありますが、併し暫らくたつてから、そういう意味の発表があつたようでありますが、何としてもこれはアメリカが水爆実験をやつたことに原因しておることはもの間違いないわけであります。それに対して、アメリカが日本の漁業者に対してどうも迷惑をかけて済まなかつたという感じの程度ですね。それによつて今言つたような間接換害…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 日本とアメリカとの今日の間柄というものは非常に近いもので親戚みたいなふうになつておると思うのですが、これは全然よその国との関係とは同一の比ではないのでありまして、アメリカも日本に対しての好意は当然持つておるでありましようし、日本も又全然他の国とのような感じは持つておらない非常に近い間柄で話は進めておられると思います。従つて、裃を着た話じやないだろうと私どもは想像しております。そこで、今国際法上のいろいろな慣例等の実績もご…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 細かい問題ですが、水産庁長官にちよつとお伺いいたします。只今お話の一億五千万というものの融資を出されましたその消化の状態はどんなことになつておりますか、概略を……。

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 関連しまして……。一億五千万円をお出しになつたということでありますが、先だつてからの質疑の中に、日本政府が大体意図しておるものは二十億程度のものであるということは殆んど輪郭がわかつておる。ところで補償額として出たものは二千百万円でしたか、何か内払いをして、そうしてあと一億五千万円の融資をするということになりますと、これは成るほど内輪に見積つての話でありましようが、合計いたしましても二億円に足りない。そこで焦眉の急務と言つ…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 もう一つ……。そうしますと、もう日本政府としてはアメリカで出して来ておるものを肯定して、そのあとを考えるということであれば別問題ですけれども、成るべく日本政府の要求に近いものを獲得しようとして今後外交折衝を続けられるという場合においては、やつぱり私は、今私のお尋ねするような疑念が向うにも出て来やしないか、大きなことを言つておるけれども、実際日本政府がやつたのは二億にも足りない程度のものじやないか、ではそんなに大きな被害で…

自由党1954/07/30

19参議院 水産委員会 閉会後第5号

○秋山俊一郎君 それを非常に早くやつて頂きたいというわけなんです。

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○秋山俊一郎君 経過等について承わりましたのですが、アメリカとの補償に関する交渉は、今以て話合いがつくところに行つてないということでありますが、ところでこの間接損害とか、直接損害とか言つておりますが、結局私の考えるところでは、あの実験をやつたために生じたもろもろの損害はこれはまあ天然、自然に起つたものではなく、人為的にこういう損害が起つたと思う。まあくだいて言えば加害者があるといつた恰好になつている。あの実験さえなければかような問題は起…

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○秋山俊一郎君 只今のお話の間接補償でありますが、間接補償にもいろいろありましよう。区域を設定したことによつて迂回しなければならんところの操業上の経費の増大ということもありましようが、今一番日本の漁業者が痛手を受けておりますのはあの第五福龍丸の事件以後、頻々として廃棄処分をされているような放射能を持つた魚が揚がつて来るために日本の、大臣もそうじやないかと思うが、まぐろその他かつおというものが南方で取れたのは非常に恐ろしいものであるという…

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○秋山俊一郎君 もう一つだけ……。そうしますと結局細かい点でなしに、金額の点で行詰つている。金額の日本の要求と、アメリカの出そうという意思とが、そこに大きな開きがあるということに承知してよろしうございましようか。

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○秋山俊一郎君 いろいろありますけれども……。

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○秋山俊一郎君 今千田委員、森崎委員の御質問の趣旨と私ども全く同感でありますが、冷害とか、或いは風水害とかいう天然自然の損害は年々出ているわけでまあ今年も出ている。それらに対してはいち早く政府は補償している、或いは救済措置を講じているが、ひとり漁業に対する問題のみが誠に手ぬるいのです。恐らく今度の場合は相手があつて、或る程度のものは少くとも出て来ることに間違いはない。而もそれを日本の政府としては飽くまでも希望通りに交渉しようとして今やつ…

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(秋山俊一郎君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(秋山俊一郎君) 速記を始めて下さい。

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(秋山俊一郎君) ほかに御質問ございませんか。……木下さんから委員外議員の発言がございますが、許可してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(秋山俊一郎君) それでは大体委員会はこの程度にいたしまして……。

自由党1954/07/22

19参議院 水産委員会 閉会後第4号

○理事(秋山俊一郎君) それでは本日の委員会はこれを以て散会いたします。 午後零時五十六分散会

自由党1954/06/01

19参議院 水産委員会 第33号

○秋山俊一郎君 これを続行して行くということになると、確かに六カ月であつたように思いますが、あと六カ月に問題があると思うのですが、どのくらいの経費がかかるのですか。

自由党1954/06/01

19参議院 水産委員会 第33号

○秋山俊一郎君 そうすると、それは一年中の経費が一億八千万円、それは何点でございますか、定点は……。