秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 そうなると先ほどの「附近」の定義から帰つて来なければならないことになりますが……。
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今のこの直接損害、間接損害ということになると、我々もはつきりしないのでございますが、例えますと、漁業をしておる、公海でもいいし、領海でもいいのですが、一つの漁場が、そこに爆弾の大きな破片が落つこつて来る。或いはそこの下に魚床があつた。そこを爆弾で以てやられて、もうそこで漁業ができなくなつた。例えば網を入れておつたものが網がそれがために上らなくなつて来た。或いは又網を入れようとしても、入れればひつかかつて破れてしまうから…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 それは間接か、直接の損害と見るかということのお尋ねです。
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、特損法に言つてあるところの「障がい物の遺棄その他水面の利用を著しく阻害する行為」ということは、どういうことなんですか。
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 この特損法のうちには、公海とか、領海とかいう制限は何にもないようでございます。「政令で定めるものの除去」、いわゆる「水面の利用上に必要な施設であつて政令で定めるものの除去」とか、或いは「損壊若しくは変更又は水質の汚毒」、こういうことがあります。水質の汚毒ということは、どういう事態かというと、ときどきあるのですが、この頃はないかも知れませんが、戦時中にはよくありました。毒ガスの原料のやつを海の中に捨てて、それがために非常に…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 これはまあ見解の相違になるかも知れません。私はさような場合は漁業の実態としてよくあり得ることだと考えてお尋ねしておるわけでありますが、私は元来漁業の専門ばかりをやつて来たもので、そういつた場面にはしばしば遭遇しておる。従つてまあそういうことをお尋ねするわけですが、長官は恐らく余り御経験がないと思う。従つて見解の相違はあると思いますから、これ以上私はこの点につきましてはお尋ねいたしません。
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 最後に一点伺いたいのですが、この補償の問題。この法律では補償するということはないのですが、いずれ補償のような形で何らかの処置をしなければならんと思うのですが、この日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の第十五条によりますと、この「日本国に国際連合の軍隊を維持することに伴うすべての経費は、この協定の存続期間中日本国に負担をかけないで同軍隊が負担しなければならない」、こうあります。これをこの通り解釈しますというと、こ…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○秋山俊一郎君 この問題は、当然この連合国の行為によつて受けた損害ということになつておりますので、日本国政府が日本を守つてもらうための国連軍でもないし、向うの便宜上駐留を認めておるわけのものだと思いますので、どうかこの漁業者その他に対する損害の費用につきましては、政府は強力に交渉をして、連合軍から、連合国からこれを一つ調達して頂くように、強い私は要望を申上げます。
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○秋山俊一郎君 只今議題となりました臘虎膃肭獣猟獲取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申上げます。 同法におきましては、臘虎、膃肭獣の猟獲、その獣皮の製造その他の行為の禁止、制限に違反いたしました者については、主刑として、「一年以下ノ懲役又ハ十万円以下ノ罰金」に処するほか、附加刑として、これらの違反行為に供した物、違反行為により得た物等を没収する旨を規定いたしておりますが、この没収は、いわゆる必要的没収でありま…
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○理事(秋山俊一郎君) 別に御発言がなければ質疑を終りまして、討論に入ります。
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○理事(秋山俊一郎君) ほかに御発言ございませんか。
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○理事(秋山俊一郎君) これにて討論は終局したものと認めます。直ちに採決に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○理事(秋山俊一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは本案の採決をいたします。本案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○理事(秋山俊一郎君) 全会一致でございます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等事後の手続は、慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○理事(秋山俊一郎君) 御異議ないものと認めます。 次に本案を可とされたかたは例によつて順次御署名を願います。 多数意見者署名 森 八三一 青山 正一 千田 正 菊田 七平
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○理事(秋山俊一郎君) 本日はこれを以て散会いたします。 午後四時四十九分散会
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 これはもつと検討して見なければわかりませんが、今ちよつと見たところでは例に倣うとなれば我々が修正しようとするものと少し違つて来ると思う。というのは、この協定の効力発生までの間における期間に対する損害補償は我々は行えと言つておる。ところが例に倣うということでそれは見舞金ということになるのではないか。見舞金とは書いてないけれども、その例に倣うということになると見舞金で行くということになる。そんなら初めからそう言うたら何も修正…
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 そういたしますと過去において、現在までの間においてアメリカ合衆国の軍隊が日本国内及びその附近に配備された合衆国陸海軍或いは空軍といつたようなものが漁業に及ぼした影響という事実は全然なかつたわけですか、過去において、過去というのは現在までの間において……。
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 もう一遍伺いますが、この附近に配備されたアメリカ合衆国軍隊ということは、沖繩とか、或いは小笠原ですか、或いは朝鮮とか、ああいつたようなところを附近と称するのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○秋山俊一郎君 この附近というのは、軍隊が配備されている所をいうのでしよう。演習するとか何とかいう場所ではなくして、その軍隊が、この条文によると国内及びその附近に配備されたアメリカ合衆国の軍隊、こうあるから、配備されたというのは、そうすると海の上のことになるのですか。