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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 私どもはこの法案を審議するに当つてそれが非常に重大な問題である。範囲もわからずにこの法律は扱いにくい、それでいわゆる輸出水産物というのは何であるかということがはつきりしないことにはこれはどうにもしようがないと思う。これはいつ頃そういう範囲がわかりますか。

自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 この法律案は今度出たのは出たのですが、大分前かり問題になつていろいろ研究された問題でございますので、できれば今国会に上げなければならんものだと私どもは考えておる。ところがこの輸出水産物は何であるかという前提がわからなければこれはうつかり上げられないということになる。それで勿論政府提案でないから水産庁においてはまだわからないと言えばそれまでで、それも尤もだと思うのですけれども、もうかなり前からいろいろこういう問題については…

自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 先ほど水産庁当局に対して質問をしたのですが、どうも要領を得ませんので、提案者に対してお尋ねいたしますが、この第二条において輸出水産物というものを政令で指定すると、こういうことになつておるが、この政令で指定せられる品目はどういうものであるか、これはこの法律における骨子をなすものであつて、これが漠然としておつてはこの審議が進行しないと思う。従つて提案者としては如何なる狙いを持つておるかということをお答え願いたいのですが、先ず…

自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 提案者としてはさようなお考えを持つておられるということはわかりましたが、この法律には何らそういうことはなくて、政令で指定するということになると、政令は官庁で作るのであるから、それが提案者の意図の通りに作られるがどうかということについては私どもは疑問があるのですが、それを如何にして提案者は決定されるお考えですか。

自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 大体昨今の法律の行き方から見ますとかなり細かい点まで法律にきめて行くのが昨今の法律の立法技術のように我々は思つているわけだが、この法律においてはここが非常な重要な骨になつておる。その骨の表現を隠さないでここに明文として挙げたらどんなものでしようか。挙げて行くということは何か差支えがあるのですか。

自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 それならば、我々は何もここに種類をたくさん羅列しようというのじやありません。今提案者から御説明があつた範囲で結構だと思う。我々はもうちつと縮めるかも知れない。だからして、その程度のものをここに書上げて、今青山委員の言われるようにその他のものに伸縮性を持たして政令で定める、若し今後これに加わつて来るものがあるならば、そのときの実情に応じてそれを政令で定めて行けばいいのであつて、先ず骨子となるべきものの何品目かというものをこ…

自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 私は逆の考えを持つている。もうここに委員長も意図されるところがはつきりしているし、それらのものについて恐らく異論はないと思うのです。むしろそれよりももう少し狭めたほうがいいのじやないか、くらいの意見はありましても、そうめちやくちやに拡げるという意見は差当りないのじやないか。若しそれがあるとするならば、そういいう場合にこそ審議会で審議したほうがいい。本来どうしてもこれだけのものは挙げるべきだというものは挙げておいたほうがい…

自由党1954/05/19

19参議院 水産委員会 第26号

○秋山俊一郎君 これは中小企業とは違つて、現在もうちやんと出ておつて、提案者御自身もこれだけのものはどうしても挙げにやならんと思つておられるに違いない。今そういうように御発言があつた。それだけのものを入れておいて、あとのものこそ政令で引込めるものがあれば引込める。だけれども今それだけのものは引込める必要はない。若しその必要があるならはこの際論議して引込めておいて、最小限度のものを挙げておく。例えて言えば、かつお、まぐろとか或いはかつお、…

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 私も二、三点細かいことこついて、お尋ねしたいと思いますが、横山さんにお尋ねいたします。先ほど来漁船の施設の登録問題がありましたが、まあ従来、或いは現在におけるこの漁船が、漁獲物を冷凍して帰つて来ますね。そうした場合にこれを陸揚げせずに帰つて来る場合口もあれば、沖からいきなり輸出に持つて行く、或いは又帰つて来ましても、それを陸揚げせずに、直ちに輸出するというような場合がございますか。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、現在では直接に漁船から持つて行く或いは船に積み替えて持つて行くということは行われておらないのですね。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 そういたしますとこの法律ができました場合に輸出水産業者という者が組合を組織するといつた場合に、そういうものがその枠外になるのでしようか、中へ入ることになるのでしようか。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 私の横山さんに対するお尋ねは、それはさつき登録から除けてもらいたいという御意見がございました。登録から除いてしまつた場合に、それが圏外に立つような結果になりはせんか、こういう感じがあるものだから私は申しておつたのであります。その点は如何ですか。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 もう一つ横山さんにお尋ねしますが、現在先ほどもお話がございましたが、だんだん冷凍船がたくさんできて来て凍結して持つて来るが、小さい船になればそうは参りませんので、現在は沖で凍結して持つて来るのと凍結しないで冷蔵庫みたいなものに入れて来るのと、或いは氷詰めにして来るとか、その割合はどういうふうになりますか、おわかりになりませんか。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、いわし罐詰の越藤さんにお尋ねいたしますが、この法律ができますと、技術的基準に従つて設備の登録をするということになつております。現在随分いわし罐詰の冷凍工場がたくさんあるように伺いますが、まだ技術士の基準というものは一向明示されておりませんので、一体どの程度のものを基準とするかということはこれから政令で定めることになりますけれども、皆さんのほうでは大よそこの辺ということの見当はおつきじやないかと思いますが…

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 今お話の点は設備の規模のようにも考えますが、技術士の基準に適合することになりますと、必ずしもその数量の問題ではなくて、設備の中の機械類、その他の設備が相当技術上の基準になりはせんかと私ども想像しておるわけであります。これは今後いろいろ審議をして見なければわかりませんが、必ずしも数量の問題ではなくして、質の問題に入る場合もあると思いますが、全然そういう点は皆さんのほうではヒントも得ていないのでありますか。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 母船は何ばいぐらいですか。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 もう一、二点……。日本寒天販売会社の家坂さんに伺つておきますが、現在のところでは生産業者の数や設備等がよくわかつておらないというさつきお話でございましたが、大体年額どれくらいの生産がございますか、日本内地において寒天の生産が。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 現在のところ生産或いは設備の調整をしなければならんというような段階に至つておりますか。

自由党1954/05/18

19参議院 水産委員会 第25号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、まあ現在五十万貫あるようですけれども、その五〇%が大体輸出に向けるというお話でございましたが、そうして現在大体戦前の七割程度ということでありますと、現在急いでこれを調整するとか、或いは規制して行く必要は差迫つてないように感じますが、如何ですか。

自由党1954/05/10

19参議院 水産委員会 第23号

○秋山俊一郎君 今日これは決議するのですか。