秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 一点お伺いしたいんですが、先ほどから差当り融資の途を講じてやるというお話ですが、それはその融資がどこから融資することになりますか。一般市中銀行ですか、或いは農林中央金庫とか、或いは農林漁業金融公庫とか、いろいろ政府の関係の金融機関のどちらから……。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 御承知のように最近の金融状況というものは非常にまあ工合が悪いわけなんです。こういう水産関係でなくても非常に悪いところへ、一層まあこういうふうな営業が不振な状態になると、融資ということは普通ではなかなかその融資はできないだろうと思います。今のお話にもあつたようですが、それもどこそこの何がしにということをはつきりしないとなかなか円滑に行かんと思いますので、この点は政府が相当強く政府の息のかかつた金融機関からやらせるよりほかに…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 水産庁長官にお尋ねいたしますが、この海苔の輸入につきまして、過般通産省関係から御説明があつたのですが、四千数百万ドルというものが売掛になつちやつて、それがどうにも焦付きみたいになつている。それで海苔の輸入によつて幾らかでも回収するというような話がありました。そういうことであるならば、これはまあ幾らかでも損を取返すんだから、止むを得ないという感じも起りますが、それはその通りで、二百万ドルでも十回やれば二千万ドルになり、それ…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 今のこれは、私も全く素人でわからないのですが、四千何百万ドルというものが、輸出されているというものが、海苔の輸入と同じように、民間貿易でどんどんどんどん自由に行つていたものか、或いは特需というような恰好で政府が立会つたものが、それが焦付きになつている。ところが海苔の輸入は、日本の商社が向うの商社から買つて、そうして決済してるんだとすれば、その焦付きをなくすことに何らの力にならないじやないかと、こういうふうな感じもするわけ…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 いや、その決議をするために、ここに「輸入を許可せんとする場合」とこうありますがね、「止むを得ない」場合に輸入するという、この「止むを得ない」のかどうかという、それがそういつたようなことがあれば「止むを得ない」と言えるが、それがなければ「止むを得ない」とは言えないのじやないかという感じもするのですがね、どうもその点がはつきりわからない。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 ちよつと政務次官にお尋ねいたしますが、先般からの御説明や御答弁によりまして、韓国に対して輸出したものの代価が焦付きになつているものが四千何百万ドルかある。そこでまあ僅かながらも海苔なんかを輸入して、それを幾らかでも決済して行くような方向に出なきやならんという御説明であつたように承わつておりますが、この海苔の輸入というものがその決済の資料になるのかどうか。即ち、四千万ドルのうち二百万ドル輸入すれば二百万ドルだけ減るのであり…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 そうしますと、韓国側の商人といたしまして、日本からはその代価は送らないけれども、向うに売掛があるから朝鮮政府がそれを支払つてやると、こういうことになるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 その点が私どもは決議をする場合に支障になつておるわけなんです。若しそれが相殺にならないで、海苔の輸入は海苔の輸入で代金決済をしておる。それから他の四千二百万ドルという焦付きというものは一種のまあ前からの特需とか何とかいうので政府がタッチしてやつておる代金であつて、これは韓国政府が払わないのであるということであると、一向その決済に役立たないのではないかというような感じがするのですが、それでまあ今まで論議をしておつたわけなん…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 そうしますと、それを輸出した日本の商社はそれだけ損をしておるわけですか、現在。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 そうすると、そういうふうな四千何百万ドルというのは、勿論多数の商社があると思うのですが、それらの商社に対しては、日本政府が何らかの措置をしておるわけですか。仮に今海苔の輸入で二百万ドル相殺した。そうすると、二百万ドルだけ入つたことになるのですが、払つてやるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○秋山俊一郎君 それではちよつと話が、私が承わつたのと違うのですがね。輸出入のアンバランスは至る所にあるわけです。輸入が多かつたり輸出が多かつたりする場合はしよつちゆうあるわけですね。どこの国でも。ぴたつと輸出入のバランスの決済がとれるところはどこにもない。大体輸入国であつたり、輸出国であたつりする。そうしますと、焦付きを回収するということになるのではないのですね。
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 海苔の養殖事業というものは東京湾方面においては随分古くから行われておつて、日本のいわゆる特産物として日本国内では非常な嗜好を持つておるのでありますが、近時沿岸漁業の行詰り等から浅海養殖の面に水産庁としても非常に力を入れております。従つて日本全国に亘つて適地には至る所海苔養殖業が盛んになつて来ておる。これは我々沿海漁業の行詰りの一つの打開の方法として非常に喜ばしいことだと考えておる次第であります。この漁業に対して水産庁の方…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 大体国内において海苔の現在生産されております数量はどの程度になつておりましようか。
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 このいわゆる浅草海苔と称する海苔の需要は殆んど日本だけの需要だろうと私は思いますが、先年来朝鮮において日本人は海苔の養殖を非常にやり出した。そこで全羅南道、慶尚南道方面の南都の海岸において相当多くのものが多量に生産されて、四億枚を超えるような状態になつておつたのです。而もこれが朝鮮人は殆んど食べないのであつて、殆んど大部分が日本内地に向けられた。それが戦後になりまして、日本人が経営するのでなくて、朝鮮人が経営しまして、日…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 その御趣旨につきましての何か具体的なお考えがございましようか。韓国から輸入によつて生産業者が打撃を受けないようにという施策はどういうことをお考えですか。
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 只今長官の御意見、私も大体賛成であります。もともと戦前において日本人があそこで海苔の養殖事業を発展せしめた。而もこれは日本人が食べるものであるというような条件下におきましては、これは日本へ入つて来ることも当然のことであり、又持込まなければならなかつたかと思いますが、今日国情を異にした場合に、強いて日本の芽生えておる産業を圧迫してまでも入れなければならんという義理はない。殊に日韓漁業の関係が、非常に日本人に対してむちやをや…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 先ほど森課長のお話によりますと、すでにこの輸入に関する立案ができて、上司に廻しておられるというお話でございますが、そうしますというと、今の政務次官の御意見は、農林省ともともとと協議の上で適正な処置をしたいというお考えでありますが、そういう問題は前以て立案の前にそういうことにならなければならんのではないかと思うのでございますが、併しもはやその立案をされておるということになりますと、今後農林省とこの問題をよく御討議になるお考…
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 只今森課長のお話の中に、朝鮮の海苔と日本の海苔と使い途が違うというようなことを言われたように思うのですが、それはどういうように違うのでしようか。言葉尻をつかまえるようで何ですが、私も朝鮮におつたことがありますので、どういうふうに違うのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第22号
○秋山俊一郎君 その認識を改めてもらわないといけない。日本の海苔でも使い途の違うのは幾らでもございます。日本の海苔の中で、例えば焙つて食べるやつ、或いは海苔巻にするやつ、その他地方に行けば海苔だか筵だかわからないようなものもあるのですが、それは日本の海苔でも朝鮮の海苔でも同じです。朝鮮の海苔と日本の海苔を区別して考えるということは本筋ではない。本筋ではないが、少くとも水産をお扱いになるかたとしてその点は私は一つ改めて考えて頂きたいと思う…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第20号
○秋山俊一郎君 一点だけ主計局長にお尋ねしますが、先ほど鈴木委員の御質問に対しまして、この法律案が衆議院から修正になつて参つておることについて、一年間の時限立法になつておる。それはこの一年間に十分補助の整理等について検討をした上で措置したい、かような御説明でございますが、当委員会におきましても、もうすでに一カ月を経過して相当質疑も重ねて参りまして、そろそろ最終の段階に近付いておる。我々もこれに対して十分今後検討しなければならんのですが、…