秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) どうぞ。
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) それでは只今、森委員からの御発言がございましたように、只今朗読されました木下委員の起案されております案文を各会派の水産委員の手許に御配付を願いまして、そうしおのおの各党各派にお要して十分諮りました上で、次の水産委員会に持出しましてそれが決定を図ると、かようなことにいたしたいと存じます。
第19回 参議院 水産委員会 第20号
○理事(秋山俊一郎君) それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後四時十二分散会
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 先ず第十三条の漁業調整委員会に関する国の負担の点につきましてお尋ねいたしたいと思いますが、今日は農林大臣がお見えになるというので、そのつもりで私も出て来たのですが、農林大臣がお見えにならないので極めて事務的な問題をお尋ねいたしたいと思います。その前に農林大臣は次の委員会には出られることになつておりますか、委員長にお伺いいたします。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 この調整委員会に対する国庫の負担は従来全額国庫となつておつたのですが、従来とてもこの漁業調整委員会の費用が非常に少いというので、地方でしばしば我々はその不足に対しての実態を聞いて、何とか増加してもらいたい、これだけではやつて行けないということを聞いておつたのですが、当局のほうではそういう点をどういうふうに見ておられますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 二十八年度までは全額を国庫で負担していたわけですが、その全額と称するのはどういう基準によつて全額ということになつたのですか、清算払のようなことになつておりますか、それとも初めから推計で全額というものをきめたのか、その点はどうなつておりますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 その交付金の基準はどういうふうな基準ですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうしますと、この基準というものが非常に低いということから、従来不足を訴えたということになるのではないかと思うのですが、例えば委員会委員の旅費が何がし、或いは事務費がどれだけとか、事務費はどういうふうに割出されておりますか、一人当りの事務費で行つておりますかわかりませんが、そういつたような基準が非常に低いというようなことから、この経費が足らん足らんということを頻りに言つておつたのじやないかと思いますが、その点如何でござい…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 今度のこの法案によりますと、従来国庫で持つておつたものが、政令に定めるところによつて経費を負担する、こういうふうになつておりますが、その政令でどういうふうに定めるつもりでございますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 これはすべて補助員も事務費も委員会の費用も全部三分の二でありますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 他の法案については二分の一とか、或いは三分の二とかいうふうにはつきり書いておるんですが、特にこの十三条については政令で定めるということにしたのはどういうわけですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうしますと、この三分の二ということになると、三分の一は地方に負担させるということになるのですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうしますと、他の農業委員のようにやはり地方交付金と言いますか、そのうちに……。(「少しも聞こえないのですがね」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 地方に交付する金の中に含まれておるということはほかの補助金の場合にもよく説明があつたのですが、それと同様に漁業調整委員会に対する費用もやつぱり同様な意味合において交付されるわけですか。従来は平衡交付金と言つておりましたが、そういう中にこの三分の一というものは含まれて行つている、こういう意味ですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうしますと、今のお答えでははつきりしておらんようですが、この三分の一に相当する額はどれくらいになりますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 その四千万円がそつくり地方交付金の中に織り込まれると言われるのですが、それは水産庁長官は確かに織り込まれておるということを御承知ですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 あなたはそう考えておられても、入つてなかつた場合にはどうなりましよう。これはいずれの場合にもそうですが、紐付きでないのです。全般的に引つくるめて交付金というものが行くのであつて、これは地方庁においてそれぞれ処理しておると思うのですが、そういう場合に今全額で補助するものもあり、三分の二しか行かんものもあるといつたような場合に、この内輪では一体どうなるかということが不安になるのですが、この不足額というものに相当するものが行つ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 そうすると、水産庁としてはそういうふうにお考えになつておる。で、その不足額が何ほど付けられておるかということは、最初予算を組む場合に大蔵省なり、何なりでこの漁業調整委員会の不足に対する分というものは大体きまつておるのじやないかと思う。それをお確めにならずに言つておるのであるか、若しわかつておればその金額をお聞きしたいと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 今お話の中に富裕府県に対しては交付金のうちに入らない、その他の府県について入るということでありますが、そうすると、漏れたのは何がしかということが水産庁ではわかつておらんのですかね。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号
○秋山俊一郎君 若しその額がはつきりしていないということならばお尋ねしても意味がないのですが、我々としてはそのために従来非常に少いというところに対して、更にこれが削減されて行くということについては非常なまあ不安を感じておるわけですが、それはまああとで又別の機会にお伺いすることといたしまして、一応この十三条ではその程度にいたします。