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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○秋山俊一郎君 誠に意外なお言葉を承わります。大蔵大臣は船にも漁業にも非常に御理解のある方である。大蔵大臣としてこの問題を考えて頂きたい。関係会社のことで考えてもらうと間違いが起ります。私はそういう極めて公平な立場に立つてかようなことが日本の漁業のためになるかならんかということで考えて頂きたい。それを御自身の何かの考え方でやられたというようなことがあつては私は非常に心外であります。そこに事務当局のものをうのみにされたことによつて非常に全…

自由党1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○秋山俊一郎君 もう一つお尋ねしますが、大臣そうおつしやいますけれども、農林当局、まあ例えば水産当局が強く言うといつても、主計局に向つては強く言えないのですよ。それは非常に主計局というものは役所に向つては強い。それを強く言うとほかへ響いて来るから言えないのです。私どもこの法案が出る出ると言うから、途中でこれはなんか妥協したらどうかという話も内々あつたのです。併しこれは法律で来ておつて、国会でできたものは一応これはどうのこうのと言つて豪語…

自由党1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○秋山俊一郎君 これは前からその通りである。

自由党1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○秋山俊一郎君 私はこれ以上あれしません。

自由党1954/03/23

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号

○秋山俊一郎君 只今の副総理の御答弁でございますが、先ほど来小笠原同僚委員から漁船損害補償法の件について御質問がありましたが、これは私も当時その修正をした一人であります。大蔵大臣及び予算を編成する大蔵当局ともしばしば折衝いたしまして議案を修正しようとした際に大蔵当局はこれに対する代案まで出したのでありまして、スライド制を出して来るとか或いは我々の修正案に対する或る程度の変更をしたらどうかというような大蔵当局からも提案をしたのでありますが…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 外務政務次官にお尋ねいたしますが、新聞でも外務大臣の御意見が出ておつたようでありますけれども、我々が非常に疑問とします点は、いわゆる公海という中に、非常に広範囲ないわゆる公海において非常に危険を伴うところの仕事を或る一国がされる、それによつてその辺を航行するもの及び漁業をするものが非常な制約を受ける、而もそれが相当長期に亘つてやられる、継続的のものが半年続くとか、或いはそれが何年間も続くとかいうようなことは、これは一体ど…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 どうもはつきりわからないのですが、例えば公海に持つて行つて浮海機雷とか或いは機械水雷のようなものをやたらのところにあつちこつちやつておつて、ここは機械水雷のあれをやつておるから危いぞということを随所にやつても差支えないものか。丁度このビキニ環礁、あの辺は委任統治の、信託統治なんかの領土でありましよう。併しそれはその島或いはその周辺の領海に属する範囲のものであつて、今度聞くところによりますと、又非常に広範囲な危険区域を通告…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 どうもこの間も質問しておつたら、腰を途中で折られてしまつた。質問は途中で腰を折られてしまうといけないです。今後その点十分一つ委員長において……。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 水産庁にお伺いいたしますが、今回の第五福竜丸によつて引起されました放射能によるいろんな影響が出て来ているはずですが、第五福竜丸による損害及びこれによつて生じた、例えば魚の値下りによつて生じた問題、或いはこれの売行きが停止された、或いは非常に売れなくなつて、処理に困つたといつたような場合の損害、そういつたようなものは現在調査はしておられると思いますが、今後この損害の集計というものを出されるような御用意をしておられますか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 現在でも遠洋から入つて来ます漁船は殆んど毎日のようにあると思うのですが、これらの入つて来る船に対してガイが計数管等について検査をして、安全なものに対しては検印を押しておるというようなことが新聞に出ていましたが、いずれにしましても入つて来る船が相当の漁獲物を持つて入つて来る、その魚が現在はこの問題が起る以前から見ますというと相当値下りをしておるのではないかと言われております。その値下りは現在もなお続いておるのでありますか。…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 この福竜丸の「まぐろ」が一部……一部と言つてまああちらこちらへ散らばつたようですが、それを取返したとか、或いは東京の魚河岸なんかではそれを埋めてしまつたとかいうようないろいろな措置を講じたようであります。この「まぐろ」を扱つた人たちが何らかの影響を受けた事実があるか。一部食べられたのもあつたということですが、これを食つた者はどうかなつたと、体の影響を受けたというような事例がございますか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 福竜丸はどこか、焼津の港に繋いであるとかいうことでありますが、それはどういうふうな処置をして現在保管してありますか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 それはその港の中に繋いでおいても別に……、それに灰をかぶつたとか何とかいうことでありますが、そういうものの散乱等によつて周囲に害を及ぼすというようなことはないのでございますか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 この、今私伺いたいと思つたのですが、これはどちらに伺つたらいいか、放射能の効力が、種類によつても違いましようが、一体永く続くものだとするならば、これは又いろいろな対策も非常にむずかしいのでありますが、これは恐らく水産庁におきましても一応考えられておると思いますが、他の政府委員から伺うことといたしまして、この「まぐろ」製品と申しますか、罐詰であるとか、或いは冷凍「まぐろ」に対して、アメリカから、この輸出の積出し、或いは取引…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 アメリカから何か言つて来ておりませんか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 正式でなくして、略式にでも何か言つて来たことはありませんか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 小瀧政務次官が見えましたのでお尋ねいたしますが、先ほどからお尋ねしておりましたように、この非常に広汎な区域というものが、或る一国の試験のために制約を受けて、そうして漁船が仕事ができない。のみならず、先ほども申しました陳情にもありました通り、非常な迂回をしなければならないといつたようなことから生ずる損害というようなものは、今後非常に大きなものになると思います。累積されて参りますと。そういう問題に対しまして、日本がアメリカに…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 この問題は日米間の問題でありまして、日本はアメリカとの関係において現在のような立場にあカに遠慮する必要はないのであつて、アメリカは当然偉大なる力を試験しておる。その犠牲は日本に来ておるということであるならば、その犠牲に対する償いは当然私は要求して差支えのないものである、独立国として。たとえアメリカの援助を受けておつてもそれは別の問題である。生命財産の危険までも私は犠牲にする必要はない、こういうふうに考えております。殊にこ…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 厚生省からお見えになつておるようですから、ちよつと二、三点伺つておきたいのですが、私はもう水素爆弾とか原子爆弾とかいうものに対する科学的知識を全然持合しておりませんので、変なお尋ねですけれども、今度の水爆によつて起つた放射能というものが、一体どういうふうにして存在をしておるものか。この間の話によりますと、上から火山灰のような灰が降つて来て、それが船の上に、或いは身体の上にくつついて、その灰の中に含んでおるところの放射能が…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 その事柄を我々判断いにしまするに、今度新たに危険区域が非常に拡張されたという通知があつたというようなことを聞いておりますが、それと同時にその期間が六月までとかいつたようなことも伝えられておりますが、水産庁のほうにその点ははつきりおわかりになつておるのですか。