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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1954/04/13

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第17号

○秋山俊一郎君 只今の小笠原委員の御質問に対して、六百万というものは交付金のうちに織り込まれる、こういう話でありましたが、そうすると、昨年より二百万円殖えているわけですね。昨年より約二百万円には足りませんけれども、昨年が一千万円という話であります。そうしてそれが殖えたということは物価の値上りとか何とかということで殖えたのですか。それとも新規のものを幾らか織り込んでおるのですか、拡張するつもりであつたのか、どういうことですか、それは……。

自由党1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 永野さんにお尋ねしますが、今の問題で最近私聞いたことですが、アメリカに輸出しておる一等まぐろ、そのうちで相当クレームがあるということを聞いているのですが、これは水爆に直接関係はないのじやないかと思うのですけれども、そういう情報をおつかみになつておりますか。

自由党1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 これは恐らく水爆と直接の関係はないのじやないかと思いますが、私どもその辺はよくわかりませんけれども、従来よりもこのクレームのつく量が非常に外い。従来五%程度のものは誰でも見ておつたらしいのですが、二〇%程度にもクレームがある。それは肉質が、何といいますか、赤いといいますか、黒いといいますか、ダーク・カラーといいますかね、そういつたような性質のものが非常に殖えているといつたようなことを言つているのですが、御承知のように罐詰…

自由党1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 私もその点を実は懸念しているのですが、だんだんと危険水域が拡張されるというと、非常な迂回をして帰つて来なきやならんというようなこと、従つて鮮度に影響があつておりはせんか、併しこれはその前からのものだつたかも知らんですが、まあはつきりしたことを聞いておりませんが、その点一つ若しもこれが原爆実験に関係があるとすれば、これ又大きな問題になりますので、輸出業者について、或いは水産漁業者について、その点を一つ水産庁で十分御調査を願…

自由党1954/04/12

19参議院 水産委員会 第19号

○秋山俊一郎君 私は党のこの特別委員会の委員でもありますので、従いまして、私もこの委員会において発言もしておるわけでありますが、勿論私どもといたしましては、この三つの補助金の問題は、いずれも重要な問題であり、これを削減される、或いは停止されるということは、決して同意をしておるわけじやございませんが、併し二十三に亘る各法律に対しまして、いずれも議員としては満足はしていないと思いますけれども、今日の国家財政等のことを考えますと、ことごとくを…

自由党1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 安藤国務大臣に一言お伺いしたい。今回の水爆実験のために区域が相当拡張されております。そうして現在では日本に帰つて来る漁船の通過経路が、水産庁から指定区域としてかなり広汎な区域がその実験場所を中心として指定されております。その指定された区域を通過して来る船に対してはすべて検査をしておられるようでありますが、この区域は恐らく危険の懸念があるというような意味合いから先方で、アメリカで指定した区域以外に、更に広くそういうゆとりを…

自由党1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 今回の事件は勿論世界中の新らしいケースでありまして、例のないことでございすが、昨年のあの大きな水害とか台風の害とかいうものがありました際に、政府は大野国務大臣をしてこれに当らしめた、今回は安藤国務大臣をしてこの問題に当らしめたということは、非常に重大な問題と考えて政府が対処しておるものと私は考えるんです。そこで先ほどから木下委員から頻りに御質問なり要望がございましたが、私も同じように、生産者及び流通業者の今日の困憊は非常…

自由党1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 外務省に一つお伺いいたしますが、さつぱり私はわからないのでありますけれども、今度のこの実験によりまして、この周辺には住民の住んでいる島が大分あるように思うのです。このビキニの周辺には……。そうして今度危険区域としておる中においては、人が住んでいるか住まんかわかりませんけれども、このかなり近い区域にはいろいろな島嶼がありまして、曾つて日本が委任統治していた時分の島もこの辺に散在しているようでありますが、ここらの島の住民に対…

自由党1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 私は永野部長に御所見を伺いたいのですが、今回の十三光栄丸は約六百万マイルほど離れたところにおつたのです、一番近いところで……。ところがああいつたような事件があつたということであります。いろいろこれを危険区域を聞いてみますと、南のほうがあいておつて、北のほう或いは東西に拡がつておるということは、南のほうから北へ向けて風の方向がきまつておつて、南のほうには灰や何かが飛んで来ないというふうな考え方じやないかというお話であります…

自由党1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○秋山俊一郎君 私は只今お尋ねしましたような懸念の下に、この原爆被害というものは三回も日本が受けておる。よそには殆んど経験がないと思うのです。併し先ほど来お尋ねしておりますように、これを中心として周辺にはたくさんの島々があり、ハワイと日本とはこれを中心として余り違わない距離にある所です。そうしますというと、この周辺における被害の状況というものを調査することは、殆んど日本の遠洋漁業の状態を推察するのに非常に重大な資料となる。これは非常に日…

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 大体の事情はわかりましたが、そういたしますと、今三月十二日にキヤンベラで手渡したところの対案に対しての回答は来ないということでありますが、お話の通り漁期もだんだん迫つて参つております。そうすると本年のこの漁期については出漁は、これが話がつかなければ出漁せんのか、或いは何とかして出漁する見込は立つておるのか、その辺どうでございますか。

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 努力は勿論やらなければなりませんが、見込はありますか。

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 私も今ちよつと委員長の言われたことを言おうと思つておつたのですが、先ほどの漁政部長のお話にしましても、大蔵当局の考え方が非常にローカル的なものであるというふうにいつているということでありますが、これは農業方面におきましても皆ローカルなものなんです。こういう異常発生とか何とかというものは全国一遍にあるものじやないんです。災害にしたつてそうなんです。風水害にしてもそうなんです。それでただ今度りヒトデの害が千葉県の極く一部分と…

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 関連しまして……。只今青山委員からお尋ねになりましたが、それに関連しまして大体今度の原爆によつて生じた損害というものは、今お話のように非常に広範囲に亘つておるわけでありますが、これのまあ水産面から言えば主務官庁は農林省、水産庁である。水産庁がこれらの事態に対して一体どういう処置をしようと考えておるか。又は努力をしておるか、その根本の問題。従来からかような一つの障害と申しますか、損害事件に対しては先づ融資の途を講ずるという…

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 簡単にちよつと伺いたい。つい両三日前の新聞に、私は名前を忘れたのですが、アメリカのこういう方面の担当の議員が、第五福龍丸は危険区域として指定した区域内におつたのだという発表をしております。これはその発表に至つた根本は、爆発の光を見てから六分後に爆音を聞いたということがあるので、それから推算して見ると、まさしくその船は危険区域内におつたのだというような発表をしておるようでありますが、これは水産庁ではどういうように考えており…

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 私も只今のお答えと同じように第五福龍丸の位置については日本の発表が正しいものであろうと考えておりますが、これはアメリカに対して補償を要求するという場合の大きな根拠になるものだ。従つて危険区域外にあつたのだということと、危険区域内にあつたということとは非常にアメリカ側としても、日本側としても非常に感じが違う。そこで日本の政府が調べたものが必ず正確なものであるということであるならば、そういうことをやはりアメリカのほうに通知し…

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 ちよつとそれはおかしいですね。三崎なら三崎に帰つて来て、その船体の取扱とかいうことになると、三崎が危いということになりはしませんか。

自由党1954/04/03

19参議院 水産委員会 第17号

○秋山俊一郎君 今の御答弁は、私は何も三崎が危いと言つたのは、御説明がそういうふうに聞えたから、そういうふうに言つたのですが、船が汚れたということは沖において汚れたはずです。何も三崎において汚れたはずはない。従つて沖において汚れたということは、一千マイルが一番近い距離であると仮定いたしますね、この間危険区域は四百五十マイルも拡げた。まだそれよりも大きかつたというのは幾らかわかりませんが、私の聞いたところでは一千マイルも離れたということを…

自由党1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○秋山俊一郎君 もう時間もないようでありますから簡単にお尋ねいたしますが、水産問題が三件ばかり出ております。そのうちで先ほどもお尋ねがありました漁船損害補償法の問題でありますが、今度整理される補助のうちで、個人に又は個人会社或いは団体等に行くもの、産業教育振興会の教科書の発行費の補助の経費、これと只今申上げまする漁船損害補償に対する補助、この二件だと思うのですが、大臣も漁業関係は船のほうに御関係がありますので相当御存じと思いますが、現在…

自由党1954/03/24

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第8号

○秋山俊一郎君 只今のお話のうちに二十トン未満のものは長い間これで来ているというが、長い間ではありません、たつた一年間であります。一年ようやつとでありますが、そこでこれも初めから二十トンではいけないというのを二十トンに切られたのでありますが、この交渉の過程において大蔵当局は五十トンにしよう、或いは百トンまでをスライドで行こうというような案を出されたところから見ますと、今お話のようにこれはやらんでもいいような御意見じやなかつた。そこで当時…