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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 そうしますというと、六月末までの間にいつそういうことがあるかわかりませんが、若し仮に五月なら五月に実験があつたとしますならば、六月過ぎればその危険がないものと判断していいのかどうか。厚生省如何ですか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 これは私がお尋ねしますのは、現在非常に区域が拡大される、六月一ぱいは危険である、この区域が危険であるという通告があつた。そうすると六月以後においては先ず危険がないと見なければならない。ところで先ほども陳情もございましたし、我々も聞いておりますが、今回の危険区域の拡大によりまして、南方に出漁している船、或いは出漁する船は相当大きく迂回をしなければならないというようなこと、それを新聞あたりを見ますと、三日も余分に時間を費して…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 もう一点私お願いをしておきたいのですが、とかく一般の大衆誰でも非常に神経過敏になつております。現在それでいわゆる羹に懲りて膾を吹くといつたようなことで、魚というと「まぐろ」はもとよりその他の魚に対して今非常に怯えて食前にのせることを恐れておるというのが現状であります。これは全く無用なことで、私どもが考えても南方から取つて来た魚は或いは危険を感ずればあるのであるが、近海で取れた魚にはそういう懸念がないものまでも、いわゆる神…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 ちよつと一つだけ……、この第三条の規定のうちに、最後のところに「且つその超過額に相当する金額を前年度までの積立金から取りくずすことができる。」となつております。これはどういう意味でありますか。共済掛金の百分の五十に相当する金額を超えたときには取崩すことができるが、取崩さなくてもいいという意味でありますか、この点をはつきりしておかないと問題が残るわけでありますが、百分の五十に相当する金額を超えたときには、第一条の規定にかか…

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、ここには「取りくずすことができる。」とありますけれども、税法上から見た、いわゆる法人税法施行規則の面から行きますと、百分の五十を超えた場合にはこれを取崩さなければならない、こういう解釈になるのですか。

自由党1954/03/22

19参議院 水産委員会 第14号

○秋山俊一郎君 そこでまあ問題があるわけで、先ほどからの御説明のように、まだ三年間であつて、その確かなデータもないから一応五十ということに話合いをしておるそうでありますが、三年間の経過から見ますというと相当余裕がある、更に又これがだんだん発展すればするほど経費の点なんかも安くなつて来るから、百分の六十にしても、なお、且つ余裕があるような予想が今までの状態では予想されるというのでありますけれども、若しこういうことにして今後の推移を見るとい…

自由党1954/03/19

19参議院 水産委員会 第13号

○秋山俊一郎君 外務当局が見える前に、海上保安庁並びに水産庁にお尋ねいたしますが、この海上保安庁から頂戴しました資料によりますというと、こういうふうな、水爆であるか、原爆であるか、とにかく原爆の実験についてのアメリカから危険区域と申しますか、立入禁止の通告があつたということがございますが、そのうちにこのビキニ環礁については通報を受けていない、こういうことでありますが、而もこのエニウエトツク環礁といいますか、それに対する禁止の周知方の依頼…

自由党1954/03/19

19参議院 水産委員会 第13号

○秋山俊一郎君 先ほどの質問を続けて行きますが、保安庁に伺いますが、福龍丸以外の船が新聞によりますと、あの附近で操業していた、又今お話を聞くと、その後十数隻帰つて来るということでございますが、その船とは違うのでありますか。

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 一つ聞き漏らしたのですが、この駆除に対してはどういう方法をとつてやればいいのですか。

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 そのけた網の使用とか、その他これの操作については、養殖業者自体がそれぞれにやつたのでありますが、又何か組合とかその他の機関でやつたのであるか、そのやつた方法はどういうふうにしてやつたのでしようか。

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 私はそこの実情をよく知らないのでありますが、区画漁業になつておつて、区画漁業権は組合が持つておるのですか。

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 そうしてその組合が養殖しておるのですか。

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 次に先ほどの駆除費の問題ですが、漁業権証券を資金化してそれを駆除費に充てた、或いは被害を受けたと言いますか、組合員がそこの収獲がなくなつたために、非常な損失をこうむつたものに対しては組合から資金を流したというようなお話でありましたが、そのほかにはどこかからも、県費も国庫も全然出ておりませんか。

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 今の問題は森委員と私どもは全く同感でありますが、どうも今のお話を聞くというと、例がないと言いますけれども、ヒトデの例が東京湾に珍らしかつたというのであつて、赤潮の例なんか頻りにあつておる、よそではあつております。従つて丁度農作物に対する病虫害と同じ性格のものである、それを例がないからということで水産庁が引つ込むということは私は実に解せんと思う。もう少し道理を尽して他の例と比較をして一つ大蔵省を説いて補助金の支出なり何なり…

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 只今のいろいろお話を聞きますと、まあ事は何十億という被害じやないけれども、単なる過失によつた被害とかいつたようなものでなしに、少くとも一都二県に跨がつておる被害なんで、これに対しで国のほうで何とか見てやるというのは、農業方面の例から見ましても先ほどからしばしばお話のある通り幾らでも例のあることなんですが、今お話聞きますというと、どういうわけか下のほうでちよろちよろやつていて農林大臣も果してそれを知つて責任を持つておるのか…

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 これはその通り事務当局の話合いで話がつけば問題はないのですよ。話がつけばもうそれで結構ですが、話がつかんからといつて打切つてしまうということは、水産庁も成るほど大蔵省の言うのは尤もだからやつても駄目だ、こう匙を投げたものであるか。若しそうでなくてどうも大蔵省の言い分はおかしいというのであればもう一つ尽す手は残つていると思う。最後の手まで行つておらんと思うのですがね。大臣と大臣同士がこれはおかしいじやないか、やつぱり農業に…

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 実は防潜網の関係で、従来漁をしておつた者が魚が来なくなつて漁をやめてしまつた者がある。ところがやめてしまつた者には何にも補償がない、こういうことで非常に困つておるのですが、やろうとしたつて魚が来ないからやめざるを得ない。そこでまあ具体的に申しますと、大村湾の「いわし」の刺網というのですが、これは「いわし」が来なければ何ぼ網をやつて見ても何にもならないわけですから自然やめたわけですが、これは許可漁業になつておりまして、許可…

自由党1954/03/15

19参議院 水産委員会 第12号

○秋山俊一郎君 これは今度初めて起つた問題じやありませんし、昨年頃からこの問題は言われておつて、どうしても解決、解決じやない、もうその後金は出さないのだということになつてしまつた。これは私は非常に矛盾だと思うのです。細々でも続けていれば又その減収に対する補償がある。零になつた者に対してはやらないというのは非常におかしいと思う。零になつたものは毎年くれということは言わないだろうと思う。もうとにかくやめて転換でもしなければならんですから何か…

自由党1954/03/15

19参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号

○秋山俊一郎君 お尋ねいたしますが、只今の御意見によりますと、従来とても相当大きな超過負担になつておつた。今回補助率を引下げますためにいろいろな職員の給与が更に超過負担を増加して来ますために、中にはその職員を従来通り設置することのできなくなるような府県がありはしないか、若しそういつたような場合に、仮にそういうものを整理いたしますというと、これによつて退職資金その他のものも又要ることと存じますが、その点は如何でございますか。地方財政の負担…

自由党1954/03/11

19衆議院 水産委員会 第16号

○秋山参議院議員 ただいま議題となりました水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びに要旨を御説明いたします。 去る昭和二十五年十二月の水産業協同組合法の改正によりまして、水産業協同組合の経営の安定及び改善をはかるために、災害によつて受けることのある損害を相互に救済することを目的としまして、水産業協同組合共済会が設立せられ、爾来、加入会員の数も漸次増加いたして参り、その事業は発展の道をたどつております。同共済会にお…