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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 山口さんは今度起つたような、日本の船を向うが来て銃撃を加えたり、威嚇をして、そうしておいて捕獲して行くということは、最悪の事態と思われませんか、日本の国として考えた場合に……、これは人間も殺されなかつた、船も沈められなかつたから、まあいいや、と考えておるかも知れませんが、我々としては日本に対して大きな侮辱だと思うが、如何なる国家も日本に対してさようなことはしてない、それに対して韓国がさようなことをするということは、日本の…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 これは幾ら押問答をしても切りがないのですが、そのときに僚船の「くさがき」でございますか、「くさがき」は直ちに本部に対して報告はしたと思いますが、何らかこれは救出するような手段を講ずるような要請でもありましたでしようか。

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 ええ。

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 私はそれにつけても誠にだらしがないように考えるのですがね。僚船が捕まえられていつておるのを打たれたから退つてしまい、それきりになつて何とかなるだろう、それじや日本として余りに意気地がなさ過ぎる。それに対する最善の策はすぐとるべきだつたと思うのですが、今後の問題もあるので、私はそういう場合に海上保安庁警備隊でも何でも報告して、あらゆる手段を講じなければ必ずこの問題は再び起りますよ。こんなことをしておつたら日本はとつつかまれ…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 現場の手に負えなければ、何とか日本にはまだ手があるのですから、これがどうにもこうにもならないということなら何だが、何の手も尽さずにだらだら打たれたから引込んだのでは、漁船の保護は望まれんと思う。そんな屁つぴり腰では……。

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 私は今の千田さんの御意見に対して、いろいろ考えもありますが、私はそれは申しませんが、少くとも日本の国民としてはかようなことには堪えられんと私は思う。だから必ずしも打ち合いをやれと私は言うのじやありませんが、それは問題を今後起らないようなことだけにはしなければ、二度も三度もこういうことをやれられたのではとてもじつとしておれん。たとえ武装がなくたつてただ引つ込んでしまうというわけには私はいかんと思います。それでこの際あらゆる…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 免許可料徴収撤廃によつて相当削らなければならない人間ができたのですが、従来免許可料に携つておつた人員はどのくらいあつたのでございますか。

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、この二百十名でございますか、二百十名のうちからどのくらい減つたわけですか。全部減つたわけでありますか。

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 今回の行政整理によりまして、海区調整事務所といいますか、地方にありますね。あのほうの職員が地方に、地方自治庁のほうに廻つて、そうして平衡交付金で賄われるといつたようなことになつておるのじやないかと思いますが、その点は如何ですか。

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 今度のこの免許可料の撤廃によつて不必要になつたということは、これは事実不必要になつたわけでありますが、実際問題としてはこれらの人々がこの免許可料の徴収事務だけをやつているのじやなくて、地方において指導監督といいますか、そういう水産行政事務を相当扱つておつたと承知しておりますが、それらのものが今度全部減員になるということになりますると、地方においてそういう仕事をやつておつた者がいなくなる結果として、いろいろ行政事務の上に相…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 次に漁船損害補償の問題ですが、第十六項、このうちに先ほども御説明がありましたように、過ぐる国会においてこの普通保険の義務加入の対象を二十トン以上百トン未満にまで拡げて法律が制定され、而もこれは二十九年度より実施するということに法律で明らかになつておるわけでありますが、今回の予算措置におきましては何らこれが考慮されておらん。これは我々としても非常に忿懣に堪えない点であり、且つ今後の問題として飽くまでもこの実施を迫るつもりで…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 それもよくわかりますが、今私が申上げましたように、もうすでに加入して来ている、それが現在になつて一向裏付けがないから国庫補助がないんだという現実ですね、その現実に対して加入した人は、まあ悪く言えば詐欺にかかつた。勧誘員が嘘を言つた、組合が嘘を言つたということになつて、今後保険行政といいますか、保険の勧誘をして行く上においても非常に私は支障になると思う。又そういつたギャップができたことに対して政府には何ら責任がないのであり…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 この問題ですが、今森委員からお話のように、我々も聞いておりますし、これらの法律、主として議員立法だと思うのです。今のようにすでに制定された漁業法の改正も一部分含んでいるかも知れませんが、大部分はこの前の災害対策の法律であるとか、或いはその他農業の関係、水産関係のものを一括して、特別委員会でも作つて出すとかいうことで進めておるかに聞いておるのですが、議員立法なるが故に、行政庁が、行政府がこれを否定するということはけしからん…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 たびたびいろいろな問題で煩わしておるのですが、この日韓問題は大分長くなりますし、漁業者としても非常に困窮をしておる問題であります。この朝鮮と日本との間にある海というものは、申すまでもなく日本漁民が長い間ここで働いて参りましたし、開発もして来た所でありまして、今これを李承晩ラインができたからといつて絶対に放棄するわけには行かないのであります。併しながら出て行けばああいつたような不法拿捕、抑留といつたような目に会いますし、退…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 その点よくわかりますが、水産庁或いは日本政府が、万全の措置を講じて保護すると言いますけれども、万全の保護にならないのです、事実は。保護する範囲は或る程度の範囲であつて、事実今までも保護はしておるのにしばしば拿捕を受けておる。その拿捕せられた船に対しましては、実は今度補償法が出るということでありますが、これも過去において、或る一定期間に受けた損害に対して代船建造その他の資金を低利で貸付けてやる。借りた以上は返さなければなり…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 成るほど保険制度と考えれば今お話のようにペイしておらん、全然ペイしておらん、どうせペイしておらんものをやつておるということは、保険制度という建前でやつておるのじやない、ただ保険制度という名を借りてやつておるだけであつて、事実は保険制度じやない、保険制度ならば保険料をもつと上げて大体ペイするところに行かなければならないのが保険制度だと思う。ところがそうでなしに非常な赤字を覚悟して一般会計から繰入れてやつておるということは、…

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 このひとでの損害の金額はどのくらいに見積つておられるのですか。

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 それは被害は、ばか貝であるとか、あさりだとか、はまぐりだとかあると思いますが、何が一番多いですか。

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 それから、課長にお聞きしても無理と思うのですが、ひとでにも何か害をするものがあるのじやないかと思うのですが、そういつたものは何か研究されておらんでしようか。ひとでというものはオール・マイテイーじやないので、何かひとでにも苦手があるのじやないか。そういうことは課長に伺つてもわからんと思いますが、まあ、一遍学者に一つ聞いておいて下さい。

自由党1954/02/11

19参議院 水産委員会 第6号

○秋山俊一郎君 この駆除方法というものにつていは、やはり考えないと、こういうふうな大きな養殖場で、しばしば出て来て処置なしでは困ると思うのです。例えば今重要な漁場に網を張つて、しよつちゆう網で以てかかつて来るやつを揚げるとか……、何か網に有毒物でも塗つておいて、そうしてそれに近寄らないようにするとか何とかいつたような研究もやつばり水産研究所あたりでやつておかないと、これはひとり東京湾のみならず瀬戸内海等におきましても具類の養殖場、殊に真…