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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1954/03/10

19参議院 本会議 第16号

○秋山俊一郎君 只今議題となりました水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、委員会におきまする審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ず提案の理由を申上げます。 去る昭和二十五年十二月の水産業協同組合法の改正によりまして、水産業協同組合の経営の安定及び改善を図りますために、災害によりて受けることのある損害を相互に救済することを目的といたしまして、水産業協同組合共済会が設立せられ、爾来加入会員の数も漸次増加いたして参りまし…

自由党1954/03/08

19参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 只今議題となりました水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由並びに要旨を御説明いたします。 去る昭和二十五年十二月の水産業協同組合法の改正によりまして、水産業協同組合の経営の安定及び改善を図るため、災害によつて受けることのある損害を相互に救済することを目的としまして、水産業協同組合共済会が設立せられ、爾来、加入会員の数も漸次増加いたして参り、その事業は発展の途を辿つております。同共済会におきましては、…

自由党1954/03/08

19参議院 水産委員会 第10号

○秋山俊一郎君 今の海苔の問題は、これは農林省だけでなしに、通産省あたりをお呼びする必要ありませんか。これは意見を聞く、聞かないにかかわらず、業者の意向を聞いておいてもらいたい。そういう点について、ことによつたら質問があるかも知れません。この問題はデリケートな問題でありますので、事情を聴取する程度でもいいから……。

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 三、四点伺いたいのでありますが、先ほどの提案理由の説明で、この代船建造融資の対象となるものは、昨年の九月以降大量に韓国に拿捕されたというものを主として対象にしている。大体それに関連して本年も一、二艘あります。そういうものを含めるということでありますが、この韓国の拿捕というものは当時において若しこの線に入れば拿捕するぞという警告というか、そういう一方的な宣言をしてやつたのであります。ところが中共とかソ連とか、台湾とかいうも…

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 どうも違うという点が私には納得が行きません。然らば今回の修正案でも、今年に実際に捕まつたやつも含めている。そうすると今後まだ捕まるかも知れない。この法律が施行された後に韓国に捕まる。仮にこれが数日間後に交付されて、その間に捕まる、今日あたり捕まるかも知れないし、又それが過ぎて一週間ぐらいたつて捕まるかも知れない、そういつたようなものには全然措置はとらないのであるかどうか。従来成るほど韓国と中共とは、国の構成の内容も違うか…

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 私は、四十隻に対するどれくらい……、半額入つたのもありましようし、又七割入つたのもあると思うのですが、そういうものを差引くとそう厖大な金にはならんと思いますので、今後この問題は、私はどうしても日本の国に責任があるという考えからかようなことを質問をするわけでありますが、かねてから特殊保険に対する再保険の問題が、国家が九〇%の再保険をしている。ところがかような関係にあるものは、単なる普通保険と違いまして、国家の責任を感ずるが…

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 さつきちよつと質問したのですが、これは法律が施行の日の前日までということになつておりますが、その後において又朝鮮で起つた場合にはどうなるのですか。

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 そうしますと、今後又起らないということは保証できませんので必ず起るということも覚悟せにやならんのでありますが、元来保険というものは特殊保険、漁民給与保険といつたようなものもございますので、さようなものに是非この特殊海域において操業する場合には入れというようなことを宣伝もし、勧誘もするという意思があるようでありますが、それにいたしましても今の保険制度というものをもう少し緩和して、いわゆる特殊保険は一〇〇%再保険、こういうこ…

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 今の問題はちよつと誤解があると思うのですが、この法律でなしに今後捕まつたものは只今のお話では資金等の融資を斡旋するというお話がありましたが、この場合にこの海域外の場合でもそういう資金の斡旋をなさるかどうかという点であります。

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 第一条のここに保険に入つているものは保険金を差引いたものに対して融資するとありますが、この特殊保険というものは、先ほどから申しましたように、九〇%しか再保険がないわけです。そうするとあとの一〇%は組合から支払うのでありますが、実体といたしまして組合から一〇%出ていない。これはそうした場合にこの保険金は保険金額全部を受けるものとしてその残額を融資するものであるか、或いは実際保険を受取つた額の残額を融資するのであるか、その点…

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 もう一つは、九隻に対する金融公庫外のいわゆる開銀関係の融資でありますが、これはどういうふうになつておりますか。開銀のほうに対して九隻に対して申請があれば金を出すということになつているのでありますか。又今後そういうものについて一般と同じように斡旋をする意思であるか、その点をお伺いいたします。そうしてその額はどれぐらいか。

自由党1954/02/26

19参議院 水産委員会 第9号

○秋山俊一郎君 私はこの法案に賛成するものでありますが、ただ先ほど来質問を重ねましたように、単に韓国の問題に限らずソ連、中共、或いは国府関係においてもしばしばそういう事態が起つておるのでありますから、今後これらに対しても国家として、今回の臨時措置に準ずべき制度を何らかの方法によつて講じて行く、その途はいろいろ質問応答の中に現われておりますが、さような面を今後できるだけ速かに解決して行くということの要望を付しまして、希望を付しまして本案に…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 新聞で我々は承知したのでありますが、水産庁側から立川部長が御調査になつたということでありますが、その調査せられた範囲はどういう範囲において調査をされたのか、どういう面について調査をされたかということが一点。 それから次に、そのときに出漁をしておつた五、六艘の船というのはどこの船であつて、誰が持主ということはわからなかつたのであるかどうか。 それからその出ておつた漁業はいわし漁業だということでありますが、どういう種類の漁業…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、今のお話によると、そこらへ出ておる五、六艘の船が、新聞によると威嚇射撃といわれて我々が非常に驚いたのでありますが、そういう操業している近くに弾が落ちて来たというようなことによつて甚だ困つたというような陳情とか何か訴えはなかつたわけでありましようか。その点はどうでしようか。

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 今のお話ですと、立川部長の御調査は、現地における漁業者に直接会つての御調査ではないので、千葉県とか、或いは外務省、調達庁、保安庁、或いはその他そういう方面の御調査であつて、直接漁業者にお会いになつていないということで、いわゆる間接調査のような感じがするんですが、一体ああいつたような威嚇射撃といつたようなことが新聞に出たことは、これは非常に大きなセンセーシヨンを起したわけでありますが、何か間違いでもあつたんでしようか、何か…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 そうしますと、その至近弾とまで行かなくても、操業している近くへどんどん弾を落されて非常に操業にも困つたとか、或いは危険を感じたというようなことはどこからも申出た事実はないといたしますれば、果して威嚇射撃であつたかどうか、恐らく威嚇射撃ではなかつたろうという感じがいたしますが、そういつたような陳情なり訴えというものはどの面にもあなたの御調査の上では現われておりませんですか。

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 ちよつと調達庁長官が初めてお見えになりましたので、直接この問題ばかりではございませんが、お尋ねいたしますが、従来この業者に対する損害補償に対しましては、基地問題その他演習等の問題で随所にたくさんの事例が起つておりますが、これに対する各地区から被害者と申しますか、損害を受ける業者のほうから申請が法律により出て参ります。それを調達庁が事実を十分精査いたしまして、その損害額を算出して、そして、その金を調達庁が業者に払うはずであ…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 漁業損害の補償をするに当りまして、その数字を算定して行くことはこれはなかなかむずかしいことは私もよく認めております。むずかしいが、併しそれは大蔵省へ行つたらやさしいかというと大蔵省だつて同じだ。むしろ始終手がけておられる調達庁が一番その点には慣れてもおりますし、又基準に従つてやるそれぞれの規範があるはずであります。そこで十分に練られたものが調達庁の長官の名前で大蔵省へ出て行つたものが向うでああでもない、こうでもないとこね…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 この問題は、帰つては来ましたけれども、僅か数時間の拿捕でありましても、日本の公の官船を向うの官船が拿捕したということは、これは重大な問題ではないかと私どもは考えるのであります。而も両船は、それの釈放に協力するためにそばに行つたけれども、受けつけないで帰つて来たということを聞きますと、誠に情ないような感じがいたしますが、今後再び三度かようなことがありますると、やはり厳重抗議で対応するのでありますか、何か重ねてかような場合が…

自由党1954/02/22

19参議院 水産委員会 第8号

○秋山俊一郎君 火器を取付けるということは飾りじやないので、火器を取付けたのは、そういう場合にぶつ放すということも予想される、ただ附けただけでは何にもならない。そういたしますると、日本の官船が、例えば運輸省関係の保安庁の船であろうと、いわゆる保安庁の海上警備隊の船であろうと、日本の国の船ということにおいて大した変りはない。ただ任務の上に多少の差はありましても、そうして外国の船と打ち合いをやるということにおいては殆んど変りない。こう考える…