秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 只今のお話で、この代船建造資金融資の問題は李ライン関係に限るということでありましたが、中共関係のものは全然オミットしておられるわけですか。
第19回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、ソ連関係の船は除かれておりますが、それもこの法律には含まない。そこで法律に語うところのものは李ライン関係のものであつて、開銀関係以外のもの、こういうことになるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、事情は同じであつて、而も農林金融公庫の対象とならないものは法律によつて何らの措置が講ぜられない。併し法律にはそういう措置を講ずるように語わないが、実質的には何とか方法を講ずる、法律にあると同じような斡旋をするという程度になるのでありますか、その点を一つお伺いしたい。
第19回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 先ほどお話の農林金融公庫の対象にならないという九隻の所有会社はどこくでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 これはなんぼくらいありますか、船の数は。
第19回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 その問題ですが、この間聞くところによりますと、最初一人当り七千円、それの差入れをするのが一人当り一万円ということで大体五万二千円というものが一人当りになつておつたのですね。それが早く帰つて来たために三カ月分余つた。そうするというと三万一千円ということに一人当りなる。それを大蔵省では一千円を削つたということを聞いたのですが事実ですか。
第19回 参議院 水産委員会 第5号
○秋山俊一郎君 いや、これは大蔵省やほかの人々には一千円という金は僅かな金かも知れませんけれども、こういう人たちのためには一千円という金も非常に大切な金です。これを大蔵省が一千円を削るということは、私は本当に不見識な話だと思う。私もそんな紬かいことを言いたくないのですけれども、半端になつたものを半端だから削るというようなことは、余り同情のなさ過ぎる問題だと私は考えるのですが、その点は一つよく調べて下さい。そういつたことをきめたものを千円…
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 只今同僚千田委員から、水産庁の内局化という問題についての意見なり、質問が出たのでありますが、殆んどその理由は尽されておるかに思います。先ほどもお話に出ましたように、水産庁というものは非常に人数も少い、又経費も少いのであるから、これは他の外局が内局になる場合には当然率先してこれを入れなければならんというような感じをお持ちになつておるかに承わつたのであります。又従来もそういう考え方がしばしば出ております。昨年の国会におきまし…
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 お言葉を返すようでありますが、今日までの事業分量で仕事は十分やつて行けるということでありますが、今日の仕事が決して満足すべき仕事ではありません。今日のように諸外国に押え付けられているということでは、決して我々は満足すべきものでない、こういうことのないように大いに力を入れなければならんのでありますが、それにしても現在の水産庁ですらもなお且ついけない。従つて私は昨年の国会に現われた当時の状態とでは非常に違うというそのことを申…
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 今の業者と会つて頂題を扱います場合に限つて、水産庁当 く問題でありますが、勿論これは非常局は一切呼んでおりません。本当に純にお忙しい中にそういうふうに波状攻心な気持で取組んでおるようなわけで撃を受けちやたまらんと思うのです。あります。そういう点も一つ誤解のなそれは私どもよくわかりますが、ただいようにお認めを頂きまして、この問長官のお会いして頂くときのお気持でているという気持でお会い下さるとい
第19回 参議院 水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 いろいろお話を伺いまして、我々もまだよほど考えなければならんと思うのですが、どうも管理庁長官としてのこの問題のお扱いは、お話のような意味合において或いは当然かも知れませんけれども、先ほどから申しますような重大段階にある、ということを政治的によくお考え頂きまして、我々としてももつとこれを強化して、水産庁というものを強化しなければいかん。強くしなければならんというのでありますが、それができないときでありますから、一般に行政機…
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 今の調達庁関係、これでおしまいですか、委員長一人が質問して……あとのはいいのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 それでは防潜網の関係については今委員長から御質問あつて、大体わかりましたが、そのほかに今我々が前からしきりにお願いしておりますアルファベットの地区に対してはどういうふうになつておりましようか。これも年内に何か片が付くようにということで、先般来御説明あつたようですが、どうなつておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 先だつてからの私、同僚委員から御質問ありまして、この点は年内に何とか片付けたいという御意思はわかつておりますが、実際問題として片付く見込みはございますか。ただ片付けたいと思つたが、片付かなかつたということでは困るので、片付くような情勢にあるかどうか。
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 政治的な問題は今松浦委員の言われる通り、ここで今日どうこうというわけにいかんと思います。が、新政務次官は今お話のように農林関係の委員会に今までおられたということでありまして水産のほうは比較的素人だとおつしやいましたが、今日農林政務次官として農林省の仕事を扱われておる以上、農業も水産も同じウエイトで考えて頂かなければならんと思います。今日私がこの問題が正式に交渉に入り、どうするかというときの良林省の態度を決定する場合に一つ…
第19回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 私はこの前出て三年半ばかり委員会にずつとおりますが、水産委員会におきましては曾つて法案その他の問題がここで論争されたことがないのです。すべて全会一致で問題が解決している。この点はややもすれば誤解を受けまして、水産委員会というものは業者の代表者だ、業者とつながつておる、或いは役所とグルになつているということをとかく評判を受けますが、これはよく考えて頂きますとよくわかります。水産代表と言われるのは誰かといいますと、おりません…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今政府当局、漁政部長からのお話によりますと、立法をしないで方法を講じようという政府の考えであるそうでありますが、我々としても何も好んで立法する必要はないんで、そういう面で十分これが救済されるものなら必ずしも立法措置を要するものとは考えませんが、そうした場合に、先ず第一に代船建造資金としては政府当局はどれだけを見込んでおられるか。それから又転換資金としてどういうふうなどれくらいの金額を見込んでおられるか。又これに対して利…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 政府がさような措置を講ずるにいたしましても、問題は資金の枠の問題になるのですが、こういうふうに申請し、こういう理由のものには貸付けるといつても、今年度は金がないから申請をして来たものの三分の一しか金は貸さない、こういつたような例がよくあるのでありますが、今回の場合はそういつたような緩慢なことをやつておるわけにも行きませんので、大体そういう措置を講ずるということになれば、その資金の考え方ははつきりして来なければならんと思う…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 そういたしますと、大体まあそういうふうに水産庁は考えておられるとしまして、即ち政府として大蔵当局等との折衝はどういうことになつておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 事がそういうふうに進んでおるとするならば、この際政府が立法措置を講じて、そうしてはつきりしたほうがそういう関係者のために非常に安心を与える問題だと思う。若しまだ立法措置を講ずるに至らないといたしましても、今日建造資金の問題については、政府はこれこれの措置を講ずるつもりである、転換資金については、これこれの措置を講ずるつもりである、或いは又漁船損害補償の問題については、こういうふうな措置を講ずるつもりで今作業しているという…