秋山俊一郎
会議録に記録された「秋山俊一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,377 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 勿論議員立法もまだ固まつておる節も聞いておりません。今作業をしておると思いますが、只今までお話になつた代船建造及び運転資金のほかに、漁船損害補償法の改正という問題が一つあるわけであります。御承知のように、現在の漁船はあの辺に出漁するところの、俗に言う危険水域とでもいいますか、そこの危険水域に出漁する漁業経営者が払つております保険料というものは、先ず普通の損害保険による場合、それから次に特殊保険、いわゆる拿捕に対する特殊保…
第19回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 成るほど政府の負担が七割というのは相当大きいのでありますが、この特殊保険というのは、以前で言えば一種の戦時保険なんです。従つてこの状態が永久に続くと我々は思つておらない。近き将来に一時も早くこれを解決しなければならない問題と考えておるが、特に本年九月から生じた問題は、従来に考えなかつたところの、いわゆる李承晩ラインの強化ということから起つて来ておるのであつて、これも日韓会談において今後早急に解決するような運びにしなければ…
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 福岡ですか、今最後におつしやつたのは……。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 静岡県と福岡県、神奈川県、同じチヤーリーですね。
第18回 参議院 水産委員会 第3号
○秋山俊一郎君 それは何漁業ですか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 先ず藤田証人にお伺いいたしますが、先ほどの御証言のうちに、判決の中に漁船漁具を没収するという判決はなかつたというお話でありますが、このあなた方のいわゆる延繩船、萩市の延繩船が十八艘あるようにこの表に出ております。これらの十八艘がおのおの皆そういうふうな状態でありましたかどうか、判決には拿捕、没収という言葉がなかつたが、そのほかに何かそういうふうな言葉がありましたか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 もう一点伺いますが、今度釈放されて帰りました四百数十人の人たちは、これは皆さんおわかりにならない点も勿論あると思いますが、お三人の船の乗組員は全部帰されましたか、残された人がございますか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 それでは帰られたものは、その船の乗組員は残らずに帰された、例えば明石丸なら明石丸、或いは義隆丸というようなものは全員が帰されたと、こういうわけでありますね。今の第二福徳丸ですか、これも同じですが、全部残りなしに帰されたものは、一つの船の乗組員が全部帰された、こういうわけですか。
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 時間も少くなりましたから簡単にお尋ねいたします。アジア局長にお尋ねいたしますが、先ほど来いろいろ小濱参考人から申述べられたように、大部分の抑留者は帰つて参りましたけれども、肝心の船が帰つて来ないのであります。そこでいろいろ代船建造の問題もございますし、又これに対する融資等の問題もございますけれども、若し仮に代船を建造するにいたしましても、今から始めまして半年はかかるのじやないか、その間を一体どうするかという問題なんであり…
第18回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 今我々は李承晩ラインを突破して行つたものですから、そういう考えで言つたのですが、委員長のほうで適当にお願いいたします。
第18回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 只今お話を伺いましたので、大体御苦心のことであるということはわかりますが、今日李承晩ラインというものは政府も絶対に認めないし、勿論国民も認めない。従つてこり線を認めるわけには行かないから、線内において出漁をするということには変りがない。従いましてこの線内で出漁すると幾多の危険が伴う。これは国の自由の権利を擁護する上のやり方なんだと思うのです。政府がその措置をとつておるのではなくして、国民をして自由の原則を守らせて、それに…
第18回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 それではよろしうございます。ただこの問題につきまして、或いは給与保険とのかね合いがあるのじやないかという懸念は私も十分ありますが、併し又大きな船につきましては船員、保険というものがあつて、失業保険が出されるといつたようなこともあるはずでありますから、そういうような点をかね合つて、一つできるだけの見舞金の支出をしてもらいたいという希望を持つておりますが、お答えがありましたら、あとで拝見いたします。
第18回 参議院 水産委員会 第1号
○秋山俊一郎君 もう一つ、そういうことで私どもも案外早く帰つて来られたことは非常に仕合せだが、同時にそのときに見舞金は一体どうなるのだろうかということが先ず頭に浮んだのです。漁業者としても帰つて来たと同時にその点が浮んでいると思うのですが、ともかく抑留されておつたことは、二カ月余抑留されておつたのだから、これは間違いない。ところでその金額がきまらなければ金を出さないということになりますと、今日は非常に困るのじやないかと思います。年末を控…
第17回 参議院 本会議 第6号
○秋山俊一郎君 只今議題となりました日韓問題解決促進に関する決議案について、提案の趣旨を御説明申上げます。 先ず決議案を朗読いたします。本決議案の印刷御配付申上げてあるうち字句の訂正をお願いしたい点がございます。本文の四行目の「漁船四十一隻」とありますのを「四十二隻」、それから「乗組員五百四十一名」とありますのを「五百十六名」と御訂正を願いたいと存じます。 日韓問題解決促進に関する決議 昨年一月、突如一方的宣言を発して、極めて明白なる公…
第17回 参議院 水産委員会 第4号
○秋山俊一郎君 私はこの問題は、調達庁については、しばしば話を聞いておるのであつて、大蔵省当局が来なければ質問する必要はありません。大体大蔵省当局は、この前にもお見えにならなかつた。これはどうも参議院を少し軽視している傾向があるのじやないかと私は思う。ほかに出られないかと思うと、出ている筋もある。それで我々の質問に対して答えないということは……
第17回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今の御説明のうちの漁業に対しての問題で、漁業用施設というのをもう一度御説明を願いたい。
第17回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 只今の養殖施設、増殖施設というものが一本で説明ができるかという問題は、これはややもすれば議論が分れると思います。なぜかならば、然らば何故に増殖と養殖というものを区別して呼称しているかということになるのでありまして、そこにはおのずから区別があると思います。従つて将来そういつたような論議の種になるようなものは、論議の種にならないようにしておいて頂くほうが、今後調達庁でお取扱いになる場合においても便利じやないか。それを三つに分…
第17回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 この問題は、前回には水面使用というものが一つの権利だというようなことで、漁業権を犯したとか、或いは陸上における権利といつたようなもので、あれは不動産の場合と同じように別のあれで行けるという解釈であつたのですが、やつぱりそれで処理されて今度のこの只今制定された法律以外でやられると、こういうことにやはりなるわけですね。
第17回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 先ほどちよつとお話しかけたのですが、例のアルフアベツト地区に対する補償の問題は、現在調達庁において大体の立案をして、大蔵省と折衝中であるとのことでございます。この折衝中の状況について委員会において御説明を願いたいと思います。
第17回 参議院 水産委員会 第2号
○秋山俊一郎君 この問題はもう調達庁としては最近調査をして成案を得られたかも知れませんが、もう大分前からこういう損害も起つておるし、事態は起つておるのであつて、いろいろ財政、計算その他の操作の上に困難な事情のあることはわかりますが、それかといつて、いつまでもこれをずるずるべつたりにするということは、漁業者としては非常に迷惑な話であります。従つて私どもはかねがね直接に不動産部長にもその他係の方にもよくお話を申上げておるわけでありますが、先…