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自由民主党参議院
総発言数
2,377
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,377 20 を表示
自由党1953/10/22

16参議院 水産委員会 閉会後第8号

○秋山俊一郎君 東光丸というのは二隻ですか、六隻とおつしやつたのは。

自由党1953/10/22

16参議院 水産委員会 閉会後第8号

○秋山俊一郎君 そういたしますと、この特殊保険に加入しておる船で拿捕されておるものは以上の二十九隻でございますか。

自由党1953/10/22

16参議院 水産委員会 閉会後第8号

○秋山俊一郎君 いろいろ伝えられるところによると、韓国に拿捕されたものは四十隻にも及ぶというようなことを新聞等で見ておりますが、これは特殊保険に加入していないものも無論入つておると思います。あと特殊保険に入つておる船はこれだけのものと承知してよろしいですか。

自由党1953/10/22

16参議院 水産委員会 閉会後第8号

○秋山俊一郎君 只今静岡県から陳情等がございましたが、ああいつたような「さば」のはね釣船のようなものは特殊保険に入つておらないのではないかと思うのでありますが、この韓国に拿捕されておるという船、最近にこの李承晩ラインというものを強調し始めて、八月からですか、例のクラーク・ラインが撤廃されてからあれが急に強化されて来たので、その後に拿捕された船でまだ帰らない船がどのくらいあるのですか。

自由党1953/10/22

16参議院 水産委員会 閉会後第8号

○秋山俊一郎君 これは非常に業者としては重大な問題であつて、大勢の人間を乗せた船が帰つて来ないというのがまだわからないということはあり得ないと思うのです。そんなことじや交渉も何もできないのですが、韓国の言うこととか、或いは日本の言うことよりも、船主たちが何とか意思表示をすべきものだと思つているのですが、この点一つはつきりと、関係の県にでも照会してはつきりさしておいて頂きたいと思います。そうしませんと今後の交渉等についても、あやふやなんじ…

自由党1953/10/22

16参議院 水産委員会 閉会後第8号

○秋山俊一郎君 私は水産庁を責めておるのではありません。業者そのものがそんなルーズなことじやどうにもならんだろうと思うのです。それだからして必ずそれはどつかに拿捕されたということはわかつておるはずなんです。それが中央に取りまとめるような段階にならないということは不思議でたまらないのでございますがね、我々としては。これは小さいそこいらの伝馬船が取られたのでないのですから、人間が乗つているのですから、これがはつきりしないようなことじやどうも…

自由党1953/10/22

16参議院 水産委員会 閉会後第8号

○秋山俊一郎君 それから一つ、今の拿捕船に対する朝鮮関係のものは、過日も私が申上げましたが、拿捕抑留の危検がればこそ特殊保険に加入しておるのです。ところが抑留はされたが政府の金の工面がつかないから払えないということで延ばすということになりますと、その損害はだんだん大きくなつて来る。そこで、いずれ払うには払いましようが、至急にこれを一つやつて頂きたい。今日までの赤字については大分解消して来て、漸く楽になつたと思うときにこういう問題が起つた…

自由党1953/10/21

16参議院 水産委員会 閉会後第7号

○秋山俊一郎君 昨日水産庁岡井次長にお願いしておきました例の拿捕事件に関する措置、あれは次回に御報告頂くということでありましたが、今日御報告頂けましようか。

自由党1953/10/21

16参議院 水産委員会 閉会後第7号

○秋山俊一郎君 それじや明日一つ資料を以て御説明を願いたい、かように考えます。

自由党1953/10/20

16参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 ちよつとお尋ねいたしますが、只今の御報告によると、最近では拿捕又は抑留されておる船はないということでありますが、一時は御存じのように非常にたくさんな混雑をしておつたのであります。そこで海上保安庁としても巡視艇を出して警戒に当つており、且つ連行されておるものを取り戻したというようなこともあつたようでありますが、多少の漁船が現在拿捕されて行つておる。で、巡視船が拿捕されておる、連行されておる船を行つて取り戻したという例もある…

自由党1953/10/20

16参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 それはどういう状況でありましたでしようか。巡視船が向うの軍艦だか警戒船が連行して行く船に乗つて取り戻そうとしても、よこさないで連れて行つてしまつたという状況でありますか。

自由党1953/10/20

16参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 そうすれば、結局向うが好意的に返してくれればいいけれども、返してくれなければ巡視船が行つておつても何の役にも立たないということになるわけでございますね。

自由党1953/10/20

16参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 その連行されておる船を交渉して返してくれなかつた、返さなかつたという場合には、何か拿捕されている船が特に海域の奥深く入つておつたというようなことが、何かそういう特殊の返せないという事情があつたのでしようか。

自由党1953/10/20

16参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 李承晩ラインにおいて不法に拿捕されて元も子も取られてしまつたという多くの漁船があるのであります。この漁船につきましては勿論保険に付していないものもあると思いますが、特殊保険に付した船もあるはずであります。その特殊保険に付した船に対しましては水産庁は直ちに保険の給付をするのであるかどうか、その点をお伺いしたいと思います。

自由党1953/10/20

16参議院 水産委員会 閉会後第6号

○秋山俊一郎君 かように多数のいわゆる保険事故があるといたしますと、政府のほうにおいても今までの保険金では間に合わない。併し保険というものは御承知のように、万一のときに備えた保険でありまして、これが政府の手許の都合でどうのこうのということになりますと、折角業者のために設けられた保険の将来というものに非常な暗影を投ずることになりますので、この点は至急に適切なる措置を講じて頂くように要望いたします。従つてこの次の機会にどういうふうな状態にな…

自由党1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○秋山俊一郎君 もう一つ。漁船と一般船舶というものとはその働きの状態において非常に違つているわけです。船の点から言いますと、漁船もこの頃だんだん大きくなりまして、数千トンの船或いは一万トンを越すような遠洋漁業の漁船もありますが、小は二十トン未満の動力の付いた船もたくさんあるわけです。そこで今の保険の問題等もからまつて参りまして、例えて申しますと、いわしのまき網、先ほどからいろいろ問題になりましたまき網のごときものになりますと、まき網本船…

自由党1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○秋山俊一郎君 この問題はいろいろ考え方、見方があると思うのですが、同じ海上を航海する船でありましても、貨物を運搬する船とか、或いは乗客を運搬する船というものと、それから漁船というものとは随分開きが、差があるわけであります。漁業のほうは、昼間は余り仕事をせんが夜間主としてやるという仕事もあります。又昼間だけやるとか、或いは朝早く或いは夜遅くといつたような、漁業については殆んど時間の区別がつかないような仕事が多いのであります。そこでその他…

自由党1953/09/12

16参議院 水産委員会 閉会後第3号

○秋山俊一郎君 水産庁及び運輸省関係にお願いしておきますが、同じ仕事におきましても、港というものについても港湾法があり漁港法があつて、その性質についてやはり別の法律でやつておるのです。ですからこれはみんなそういう似たものは一つにしなければならんということもないと思います。その必要な又利害得失の非常に差のあるものは、それぞれの面において作つていいのじやないかと思います。立法の技術の面においては法律屋さんが研究すればいいので、両者において今…

自由党1953/09/11

16参議院 水産委員会 閉会後第2号

○秋山俊一郎君 私は先ほどから外務大臣並びに農林大臣その他政府委員の方々に対する質疑の状況を伺つておりまして、弱い国民が如何に情けないものであるかということをしみじみ感じたものであります。今日この問題が如何に論議されましても、解決をする時が来なければ解決しないのじやないかという感じを非常に深つ持つものでありますが、今日の段階においては外交交渉によつて問題を解決しようとする以外に手はない、いわゆるきめ手がないということは実に残念に堪えませ…

自由党1953/09/11

16参議院 水産委員会 閉会後第2号

○理事(秋山俊一郎君) 速記を始めて、それでは明日午前十時からこの日程の残余の案件につきまして審議をいたしたいと存じます。異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕